カワタツブログ

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THE PRODIGY の思い出

 

 

 

 

こんにちは〜。

 

THE PRODIGYのキース・フリントが亡くなった

 

と聞きました。

 

spincoaster.com

 

ショックを受けています。

僕も昔から好きなバンドでした。

しかも自殺…。

何年か前に新しいアルバムも出してたし、

積極的に活動してると思ってましたし、

「まさか」という気分でした。

 

とりあえず「追悼キース」という事で、

 

僕のこれまでのTHE PRODIGYの思い出を

振り返ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

THE PRODIGYとの出会いは?

 

出会いは割と遅くて、最初「THE PRODIGYというバンドがいる」という事を知ったのは、

タワレコ「always outnumbered,never outgunned」

を視聴した時。

 

 

 

この時はこのアルバムは買いませんでした。

一般的な評価も良くなかったんです。

(メンバー全員が関わってない作品なので)

 

 

 

 

 

 

 

「always outnumbered,never outgunned」はどんなアルバム?

 

しかし、

個人的には無茶苦茶ツボな作品だったんですよね。

 

youtu.be

 

ゆっくりと重低音を打ち付ける感じで、

僕が後にエレクトロにハマるきっかけを、

作ってもらったアルバムかもしれません。

まあキースの声もリアムの声も入ってなくて、

プロディジーらしくない作品というのは分かるんですけど(笑)

 

 

 

 

 

 

名盤「THE FAT OF THE LAND」と出会ったのは?

 

その後ブックオフで500円のCDコーナーを漁るのにハマってて、

その中で「あ、THE PRODIGYがある」と思って手に取ったのが、

名盤「THE FAT OF THE LAND」。

 

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通称「カニのアルバム」。

 

今思えば運命的な出会いだったかもしれませんが、

その時はただ「500円でゲットできた!」位の気分だったかも。

 

その後行きつけの服の店のヒップホップ方面に詳しい先輩に、

THE PRODIGYめっちゃ良いよ!」と教えられ、

よく聞いてみることに。

 

 

 

 

 

カニのアルバム」Tシャツが今でも欲しい?

 

ちなみに、その話の元になったのは、

その店に、

 

「THE FAT OF THE LAND」のジャケットが

プリントしてある、

めちゃめちゃ生地のしっかりしたTシャツ

 

があったんです。

ROC STAR(DEX PISTOLSがやってた服のブランド)が作った

Tシャツだったと思いますが、

 

「アレが今もう一回出せるのなら、

無茶苦茶欲しいな〜!」

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

「THE FAT OF THE LAND」はどうハマった?

 

それでそこから「THE FAT OF THE LAND」を聴きこむんですが、

個人的に、

 

6曲目の「MINDFIELDS」までの展開がすごくツボ。

 

youtu.be

 

重低音が乗ったテンポの速い展開…最高でした。

レコードで安く再発してくれないかな〜?と思います。

 

 

 

 

 

2008年のサマソニTHE PRODIGYを初めて見た感想は?

 

そして2008年のサマソニで、

 

初めて生のプロディジーを見る機会が訪れました。

 

直前の夕暮れ時、再結成したばかりのTHE VERVEを見た後の心地よさ。

暗くなり、THE VERVEとは対照的に、

生だと重低音がCDより増しててズンズンと重く

爆撃の様なライブ。

少し「邪悪さ」「狂気」の様なものも感じて、

すごく激しく踊って楽しかったです。

 

 

 

 

1st・2ndアルバムで好きな曲は?

 

その後に1st「EXPERIENCE」と、

 

 

 

2nd「MUSIC FOR THE JILTED GENERATION」

を聴きました。

 

 

 

1stのレイヴィーな感じも好きですが、

2nd、特に「VOODOO PEOPLE」の凄まじい打ち込みにハマりました。

 

youtu.be

 

「VOODOO PEOPLE」や「SMACK MY BITCH UP」、

FIRESTARTER」なんかは先輩や友達がDJイベントでかけてて、

思い出深い曲にもなりました。

 

 

 

 

 

 

2009年に出た「INVADERS MUST DIE」は?

 

そしてその直後、2009年に出されたアルバム、

「INVADERS MUST DIE」も最高。

以前より緩急が効いた曲が多い様に感じました。

 

 

youtu.be

 

 

爆撃の様な重低音はそのままに、

抑える所は抑えて爆発させる感じ。

 

 

 

 

 

2015年のサマソニ、ケミカルブラザーズとかぶった時のライブは?

 

その後は少しTHE PRODIGYからは離れていましたが、

2015年のサマソニでまた見る機会がありました。

しかし、

 

なんとTHE CHEMICAL BROTHERS

全く同じ時間帯!!!

 

クラブミュージック好き泣かせのタイムテーブルでしたよね〜😅

 この時僕は当初、

 

プロディジーは1回見たことあるから、

プロディジーを少し見てから、

ケミカルを長めに見よう」

 

という作戦を立ててました。

 

しかし、なんか、プロディジーを見始めると、

 

ライブのあまりの激しさに目が離せませんでした。

 

 

結局THE PRODIGYを、

最初から最後まで見てしまうことに(笑)

 

ケミカルも少しは見れましたがケミカルはその時が初見だったので、

「勿体無いことしたかな〜?」と思いました。

 

しかし今思うと、

その時が最後に見たTHE PRODIGYのライブだったわけで、

選択は正しかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

THE PRODIGYについて思うこと

 

キースが亡くなって寂しくなり、

THE PRODIGYの思い出を書いてみました。

今も切ない気持ちで「THE FAT OF THE LAND」を聴いています。

音の激しさが逆に切ない…。

 

もうTHE PRODIGYは活動できないですかね〜?

活動できてもキースがいなければ、

元のバンドの音に戻ることはないか…。

 

また、Twitterで「こんなすごく好きな音のバンドいたんだ!

何でメンバーが死んでから知らなければいけなかったの…?」

という声も聞きました。

 

逆にそういう出会いもアリだと僕は思ってます。

むしろ「THE PRIODIGYという、

カッコいいバンドがいる事を、

知らない人達に知ってもらいたい」

(あえて「いた」にはしませんでした)

 

そういう気持ちで今回の記事を書きました。

 

 

とにかく、

 

キースとTHE PRODIGYには、

今までの人生をすごく楽しい物にしてもらったので、

感謝したいです。

 

キースのご冥福を祈って、

今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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