カワタツブログ

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荒々しくて儚い!秋にとても合うTHE BACK HORNの新作「カルペ・ディエム」

 

 

 

こんにちは〜。

 

今日は音楽の記事です。

 

いきなりですが、

 

THE BACK HORNの先月出た新作、

「カルペ・ディエム」が、

めちゃめちゃ良くないですか!?

 

と言いたいのです!

 

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「カルペ・ディエム」のCDを買った経緯は?

 

最近Spotifyのプレミアムプランに入ったんですが、

(月額1000円、最初の3ヶ月無料)

 

THE BACK HORNの新作でるけど、

どちらかというと昔の趣味のバンドだし、

CD買わずにSpotifyで良いかな〜?」

 

と思って発売日にSpotfyで聴きました。

すると…、

 

めちゃめちゃ良い!

アルバム一枚を繰り返し聞いてしまう!

 

その後、HMVに行ってCDを買いました(笑)

こういう買い方ってSpotfyの上手い使い方だと思うんですけどね。

 

 

 

 

 

「カルペ・ディエム」はどんな内容?

 

まず冒頭の2曲、

1曲目「心臓が止まるまでは」と、

2曲目の「金輪際」

3曲目「鎖」から始まる、

 

勢いの良さ。

 

激情というか。

荒々しさを感じるけど、とてもエモーショナル

 

「エモーショナル」とか「エモい」とか、

ちょっと言葉がありきたりで浅いですかね?

でも僕はこの辺りのロックのジャンルで昔からよく使ってるので〜😅

 

しかし5曲目「ソーダ水の泡沫」と、

6曲目「ペトリコール」で一旦落ち着かせ、

 

この秋深まった時期に、

とても儚くて心地よい寂寥感を感じさせる。

 

その後も勢いよくエモーショナルな展開。

すごく元気をもらえます。

 

あと個人的に「心臓が止まるまでは」で、

シンセサイザーの音が入ってたのが衝撃的。

バックホーンにシンセサイザーの音が入るなんてビックリ。

 


THE BACK HORN - 心臓が止まるまでは【Music Video YouTube Ver.】

 

でも違和感はないですね。

曲調にとても合っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめると、どんなアルバム?

 

とにかく荒々しく、かつエモーショナル。

今の季節にとても合っている良番です!

 

 

 良かったら聴いてみてください!

 

僕は最近仕事しながら、

「心臓が止まるまでは」とか、

めちゃめちゃ歌ってます!(笑)

 

THE BACK HORNは、

 

「どんな生き方でも良い。

とにかく死ぬな。生きろ!」

 

と力強いメッセージを与えてくれます。

とても好きなバンドです。

 

しかし最近、音楽の記事はあまり書いてませんでしたかね?

また最近買った新作とか、

まとめて記事にしたいと思ってます。

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

 

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