カワタツブログ

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「南国少年パプワくん」の続編「PAPUWA」はどんな漫画?家にある漫画はたまに読み返そう!

 

 

 

こんにちは。

今日は漫画についての話です。

 

少し前から、

 

家の漫画を最初から最後まで読み通す

 

ことがマイブームになってました。

忙しい時に買った漫画って内容を忘れていることが多くて、逆にその分頭が真っ白なので楽しめます。

ホコリを取ったりすることもできるので、

 

いろいろな意味で「読んで掃除する」気分。

 

鋼の錬金術師とか進撃の巨人とか読み返してて、

 さらに「そういえば、ここ近年読んでないなあ」とページを開いたのが、

 

PAPUWA

 

「南国少年パプワ君」の続きの作品です。

 

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南国少年パプワくん」はどんな漫画?

 

「パプワ君」はイロモノお兄さんや変態ナマモノ達がいっぱい出てきて、

ギャグ漫画だと思ってる人も多いと思います。

 

でも、実は世界観が深いんです。

 

赤と青の秘石とその一族に関わる壮大な世界。

世界を手にする力を持つ秘石を力をめぐって、

赤と青の一族や番人、石自体が時にギャグを交えながらも、

シリアスに奪い合って戦う、そんな所がこの漫画の面白みだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パプワくん」から「PAPUWA」へどう続く?

 

でも大概の人は「南国少年パプワくん」しか読んでないのではないでしょうか?

南国少年パプワくん」だけではパプワ島や秘石の秘密が全て明かされてはなくて、

 

PAPUWA」で全ての決着が付く感じです。

 

しかも最終巻でパプワくんが○○になって○○して○○もできたりする

 

ので、これも期待してみてください…!

 

パプワ君の周りの人は(シンタローから)コタローと、

元ガンマ団特戦部隊のリキッドに変わっています。

前作から8年後の世界でパプワ島も前とは違う島になっていますが、

 

イロモノお兄さんたちもナマモノも、

前作とほぼ変わらないメンバーが登場します(笑)

 

「前作ではあの人は敵だったのに、あんなふざけ方してる…!」

みたいな楽しみ方もできると思います。

前作からのキャラの歳の取り方も面白い所ですね。

 

 

 

なぜ今PAPUWAを読み返した?

 

僕は12巻まではリアルタイム(2008年くらいまで)で揃えてたんですが、

途中で買うのをやめてしまってたんです。

13・14巻はネットで中古本を買いました。

新刊買って柴田亜美先生にお金を落としたかったんですが、もう新刊は在庫がない様です。

(最近マンガ(小説や他の本も)が欲しくてもなるべく新品を買う様にしてます。

ブックオフとかで中古を買うと作者にお金が入らないので)

 

 

 

なぜ途中から買ってなかった?

 

何で買ってなかったかというと上の通り話が少し難しくて、

1巻1巻新しいのが出る度に、

 

「前の話どんなんだったっけ?」

 

って忘れてるんです。

それに確かその時は結構忙しい時期で、そういう時って漫画の内容を覚えてる余裕ってないですよね…😅

いろいろな漫画を最近読み返してみて

 

「ああ、そういうことだったのか!」

 

という気持ちになったので、

家にある漫画は暇な時に最初から最後まで読み返してみるのをオススメします!

 

 

 

 

終わりに

 

 「南国少年パプワくん」、子供の頃アニメなどで見た人も多いと思います。

(ちなみに僕はアニメ放映当時小6位で、

ガンガンを毎月読んでたりパプワくんのボールペンとか持ってました)

ギャグが程よく混ざったシリアスな面白さがあるので、

機会があれば是非読み返して見てください!

子供の頃には掴めなかった事実が分かるかもしれません。

また家にある漫画はお暇な時に読み返しましょうね!

 

それでは今日はここで失礼します!