カワタツブログ

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長安を再現したCGがすごい!日本の俳優もみんな中国語で喋る!「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」とは?

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

先日こういう記事を書いたんですが、

この時TSUTAYAのレンタル会員証を更新した時に借りた、

DVDの感想記事です。

 

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「ー空海ー KU-KAI 美しき王妃の謎」。

 

歴史好きなのでタイトルを見た瞬間にビビッときました(松田聖子)。

 

 

 

 

 

 

 

空海」はどんな映画?

 

まず言っておくべきは、

 

中合作。

 

最近邦画しか見てなかったので少しだけ躊躇しましたが、

何となく、

 

「これ以外に無い!」

 

という感じがして借りました。

 

話は空海が唐の首都・長安に留学していた時の話。

空海白居易(白楽天という詩人?

と共に化け猫や楊貴妃などの謎について探ります。

つまりはミステリー要素もあるわけですね。

 

魔術とか化け物の話がよく出てくるので(SFっぽさも)、

これを再現するためにCGもふんだんに使ってあり、

猫や幻術のシーンとかすごい。

お金かかってるんだろうでしょうね〜。

(と言いつつも、具体的にどうお金がかかるのかは分かってませんが)

 

 

 

 

 

 

 

どんな俳優が出てる?

 

この映画は、

 

大半が中国語での会話

 

で成り立ってます。

 

俳優陣は日本人と中国人の半々でしょうか。

日本からは染谷翔太(空海

阿部寛阿倍仲麻呂

松坂慶子酒井美紀が出ています。

みんな中国語で会話してる…。

 

特に染谷翔太は主役なので、ものすごい中国語の量。

 

これだけで大変。

 事前にどれだけの量を勉強したんでしょうね?

 

余談ですが松坂慶子が出てきた時、朝ドラの影響で、

 

「わたしは武士の娘です!」

 

と言う気がして、たまりませんでした。

 

まんぷく、面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

長安に行ってみたくなる(?)ほど大都会・長安の再現がすごい!

 

さらに言いたいのは、

 

長安の再現がすごい。

 

「過去の中国の大都会」をものすごく煌びやかに表現していますね。

なんか僕、

 

初めて東京に行った時を思い出しました。

 

こう思うと長安に憧れを持つ空海にリアリティがありますね。

妓楼というか花魁がたくさん集まる巨大な建物にも、

唐の持つ強大で美しい力を感じた。

 

長安に行ってみたい〜!(無理)

 

いや長安にいる空海のワクワクする気持ちを想像していると、

 本当に行きたくさせられてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

この時代をもっと探ってみたくなった?

 

しかし唐の時代、空海白居易の時代もそうですが、

さらに過去の話として出てきた、

 

楊貴妃玄宗李白阿倍仲麻呂

 

この辺りの話も日中双方ともに調べてみたくなります。

応仁の乱」や「観応の擾乱」から、

室町時代にハマったのと似た感じになりますね。

こういうのが歴史の勉強の基本だとは思ってますが。

 

と今回はこんな感じです。

やはり洋邦問わず歴史ものの映画って面白いですね。

また何か面白そうなのを探して見てみましょうか。

 

 

 

 

 

 

あと最後に一つ。

 

空海が馴染みのごはん屋にフラリと入り、

店主が注文を聞こうとしてきました。

 

 

 

 

 

 

空海

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか食うかい?

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します!