カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

「30の戦いからよむ世界史」上下巻を読んで

 

こんにちは〜! 

 

少し前までの大雪、大丈夫でした?

 

岡山は少し積もりましたが、その次の日から少し暖かい気がします。

寒いので引きこもっていましたが、

そろそろ冬も終わりですかね〜?

 

ただ、まだ読む本がたくさんあるんですよね。

 

少し前にネットオフ(ブックオフのネット版)から、

「本の185円均一セールやるよ〜」メールが来て、

ここで歴史の本を3冊ほど買ってしまったんです。

185円という安さだと少し興味があるものはポンポン買っちゃいますよね?😅

 

というわけで今日はその中の1冊を紹介します。

 

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関眞興(せき・しんこう)という人が書いた、

 

30の戦いから読む世界史・上下巻。

 

上巻をネットオフで185円で買い、

下巻は新品を買いました。

 

 

 

 

 

 

前にも記事にした?

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

この記事の中で一応、

「この世界史の本の中に、

フランツ・フェルディナンドの名前を見つけた」

と紹介しましたが、

やはりどういう本か個別に紹介したいですし、

読むのに結構時間がかかったのもあり紹介したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「30の戦いから読む世界史」はどんな本?

 

この本は世界史上の有名な戦いを中心にして、

世界の歴史を語っていく本です。

 

戦争の具体的な戦術を書いているのではなく、

 

「その戦いが世界史をどう変えたか」

 

が書かれてあります。

 

 

 

 

戦術について書かれた本ではない?

 

タイトルからして「世界史の戦争の戦術について書いてある?」

と思う人多いかもしれません。

僕も最初そういう本かと思いました。

でも、もしそんな本だったら、

僕みたいな世界史初心者は付いていけなかったかもしれませんね〜😅

 

 

 

 

世界史初心者向けの本?

 

まあ、つまりは、

 

世界史の初心者向けの本です。

 

世界史に詳しい人は、

読む必要がないかもしれませんね😅

 

僕は最近まで日本史だけ知ってる人間で、

白村江の戦い等から「日本史を知るためにも、

もっと世界史を勉強したいな〜」と思ってたんです。

それでネットオフの185円セールでこの本を見つけて、

「ちょうど良いかな〜」と思ってこの本を買いました。

 

そんな世界史初心者にはオススメの本です。

でも高校の世界史の教科書よりは詳しい事が書いてあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

この本の内容で興味深い事は?

 

この本で印象的だった事を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中東の国は紀元前から戦争してる?

 

中東の地域、統一しては反乱が起きて、それを繰り返して、

紀元前から3000年経った現代まで、そんな状況らしいですね。

 

 

現代でもテレビとかでヒッチハイクの番組とかでやってたんですが、

「紛争があって、危ないからこの先の国には行けない」

とかそんなシーンがありましたが、

アレは紀元前から、3000年以上前から、

ずーーーっと続いてるんですね。

 

いやこの記憶、電波少年か。

結構古いですか…?

猿岩石(有吉が昔やってたコンビ)とか知ってます?😅

よくよく考えると電波少年って、

もう20年位前の番組になるんですね…。

 

いやでも世界史的には20年って、

そんなに古い時代じゃないですよね。

 

 

 

 

 

エジプトは国自体が天然の要害だった?

 

エジプトに長い間文明があったのは、

サハラ砂漠・地中海・ナイル川という、

天然の要害に囲まれていて、

外敵が侵入しにくかったから。

 

日本と似てますよね〜。

 

日本海東シナ海という要害で、

日本は中国・朝鮮と切り離されていた。

 

もし日本が大陸と地続きだったら、

もうとっくに日本という国は、

無かったかもしれませんね😅

 

元寇の時とか、もっとあっさり日本国内に侵入されてたでしょうし、

日露戦争なんかは日本が戦場になってたかも?

 

ヨーロッパもアフリカの国に侵略された時代があったみたいですし。

地図でよくよく見るとイタリアとアフリカ大陸って近いですしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深く掘り下げたいテーマがたくさんあった?

 

ざっと上げるとローマ帝国十字軍百年戦争や、

オスマン帝国などが興味深かったです。

ローマ帝国はちょうどこの本を読んでる時に、

ブラタモリでローマの回やってましたしね。

十字軍は何かしらと名前聞きますし、

(特に音楽で多い気がします。

僕、BEAT CRUSADERS好きでしたし(笑)

オスマン帝国は最近本が出てましたよね〜。

 

ジャンヌ・ダルクナポレオン

ヒトラーなど有名な人物が出て来た時は興奮しました。

この本を踏み台にしてこれらの、

世界史の個々のテーマについて詳しい本に手を出したいですね。

ジャンヌ・ダルクの映画を昔見て面白かった覚えがあるんですが、

アレはまた見たい気分になりました。

 

 

 

 

現代の世界の情勢も分かる?

 

また第二次世界大戦後の海外の情勢も分かるので、

現代よく聞く様な海外の用語の意味が分かります。

 

ユーゴスラビアとか東欧の国がなぜ、

しょっちゅう名前が変わるのか?

 

とか気になってましたし、

 

朝鮮戦争ベトナム戦争は、

日本のすぐ近くで起きた戦争なのに、

何も知らない…。

 

この本で現代との繋がりが分かり、

ずっと抱いてきた疑問がある程度解けました。

 

ただ世界史を知る事で、

海外旅行をしたくなったら困りますね…😅

 

すでにブラタモリ見てイタリアに行きたくなってますし😅

 

 

 

 

 

 

次は何を読む?

 

さて、この上下巻に時間を取られましたが、

次はようやく承久の乱を読む事ができます。

 

 

 

買ってから大分経ったんですがようやく読む事ができます😅

この上下巻に大分時間を取られたので…😅

 

この記事も結構な長文になりました。

しんどかった…😅

 

それでは今日はこの辺で失礼します!