カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

2018年7月に見たDVDを紹介

 

こんにちは。

毎日暑いですね〜。

外に出て自転車漕いだり歩いたりしにくいので、

 

家でクーラー付けて借りてきたDVDを見るのが、

この夏の一番良い過ごし方な気が。

 

そうしてたらDVDを3枚見たので、

今日はこれらについて書いてみようかと思います。

ラインナップはこちら↓

 

 

アニメと漫画の実写と歴史もの。

 

なんか偏ってる気がしますね。

すいません(笑)

 

 

 

 

 

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 

 

 

 

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ちょうど夏ですし、去年はお金が無く映画をスルーしたのでDVDで視聴。

今見てる人多いんじゃないですかね?

地元のTSUTAYAのDVDは大半借りられてましたし。

 

とりあえず主人公の友達がみんなイケメンばかり。

そうでないキャラがいてもいいのでは?

 

しかしその友達だと思ってた友達が、

 

ちょっとした事で主人公をいじめてきそうな位に豹変する

 

のはちょっと怖かったですね。

自転車やスケボー乗る時、もしくは花火の時のCGが印象的。

 

あとヒロインが自分の母親をビッチ呼ばわりするのに萌えました(?)

 

 

 

 

鋼の錬金術師(実写版)

 

 

 

Hey!Say!JUMPの山田君、演技下手ですよね…😅

 

配役についてですが、ウィンリィウィンリィじゃなくて本田翼で(でもかわいい)、

ホークアイ中尉はホークアイ中尉じゃなくて蓮佛美沙子さんで(クール美人)、

 

大泉洋はショウ・タッカーでも他の何者でもなく大泉洋でした。

そしてジャニーズにボコられる大泉洋

 

あの女優が燃やされたのは一瞬ショック(ボヤかしてるけど原作見てたら誰かわかりますね)

 

内山君のグラトニーはずっと白目(笑)

 

2時間で無理くり終わらせたので終わり方がよく分からなかったけど、

 

案外悪くありませんでした。

 

早目にマスタング大佐の「2・3度気絶しかけたがな…!」が聞けますし。

ショウ・タッカーの名セリフとかヒューズの事件とか序盤の名シーンをまとめて見れます。

次があればブラッドレイを吉田鋼太郎さんにやってもらいたい。

 

 

 

 

ハガレンは漫画の方が面白い?

 

この後、家にある鋼の錬金術師の漫画を最初から最後まで読んだんですが、

 

やはり面白いです!

 

映画見て漫画読んでない人いたら是非漫画も!

(映画が原作読んでないと解らない内容だったかもしれないので、いないかもしれませんが)

 

 

鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忍びの国

 

 

「忍びの国」通常版 [DVD]

「忍びの国」通常版 [DVD]

 

 

 

 

のぼうの城」と同じ、

 

和田竜さんの小説が原作

 

の映画ですが良かった!

 

嵐の大野君のヌケ具合が良い感じ。

そして伊勢谷友介さんの大膳がかっこいい!

鈴木亮平さんの愚直っぷりも適役。

 

あと分かる人には分かるんですが、

 

伊勢の城は小田原城でしたね。

 

僕はこないだ行ったばかりだったので。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

あと若い女性は石原さとみ平祐奈くらいしか出てませんでしたね。

関ヶ原」もそうでしたが戦争ものだと、まともにやるとどうしても女性が少なくなる。

でも無骨な男ばかりだとむさ苦しいので、

やはり女性は無理やりにでも何人か欲しいところですよね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

以上、3枚のDVDを紹介してみました。

1枚ずつまとめてみますと、

 

  1. 「打ち上げ花火〜」は友達の豹変ぶりが怖くてCGが綺麗、ヒロインが自分の母親をビッチ呼ばわりするのが良い。
  2. ハガレン実写版は配役良いし悪くはないけど漫画の方が面白い
  3. 忍びの国」は大野君、伊勢谷友介鈴木亮平さんが良くて小田原城も出てくるし面白い

 

みたいになりますか。

また暇な休みがあればDVD借りてみますか。

あと歴史物で面白い映画あれば教えて欲しいです。

 

それでは今日はこの辺で〜!