カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

6月に読んだ本4冊!

 

 

 

今月は旅行やW杯があったり図書館で予約した本が2冊一気に来たりして、

本を読むには少し困りましたが、振り返ると案外読んでました。

6月はまだもう少しありますが、これ以上本を読み切ることは出来ないだろうということで。

今月読んだラインナップはこんな感じです↓

 

 

 

 

 

 

教団X/中村文則

 

 

教団X (集英社文庫)

教団X (集英社文庫)

 

 

 

少し前にアメトークの読書芸人で紹介されて流行った本。

図書館で借りれたので読んでみましたが宗教の概念的な話が難しくて、

 

久々に読むのをギブアップ😅

 

内容が難しくても興味のある内容なら読めるんですが、宗教の話は興味がないんで厳しかったですね〜。

(こういうのもこの書き方なら書けると分かりました)

 

 

 

 

奥羽関ヶ原/松永弘高

 

奥羽関ケ原――政宗の謀・兼続の知・義光の勇――

奥羽関ケ原――政宗の謀・兼続の知・義光の勇――

 

 

 

 

伊達政宗直江兼続最上義光(よしあき)の東北の3者の視点

 

関ヶ原の戦いの時代を見た小説。

家康の大軍が宇都宮にきて、

 

「挟み撃ちで領地切り取り放題だ!やってやるぜ!」

 

といきり立つ政宗・義光でしたが、

石田三成の蜂起で家康の大軍が上方(関ヶ原)に行ってしまい、

 

「え?俺らだけで上杉とやんの?

ちょっと待て待て!あいつらオレらの倍の兵力持ってるぞ!」

 

と必死で家康を引き止める(笑)

伊達目線・直江目線は読んだことがあったんですが最上義光目線はなかなかない。

長谷堂城の戦いの激しさも改めてわかりました。

前田慶次も出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

陰謀の日本中世史/呉座勇一

 

陰謀の日本中世史 (角川新書)

陰謀の日本中世史 (角川新書)

 

 

 

 

応仁の乱の呉座勇一さんの本。

図書館で予約してようやく借りれました。

しかし、いろいろな歴史の事を読み込んでから読む本だった様で難しい内容😅

 

保元・平治の乱や執権北条氏については、

知識がそんなに無いので難しかったです😅

 

しかも上の「奥羽関ヶ原」を読んでる最中に下の本と同時に図書館から連絡が来て、

2週間で一気に3冊読む羽目に😅

しかも今月は旅行とか行っててあまり読めなくて、

 

途中までしか読めずに返却しました😅

 

予約し直したんで届いたら、また続きから読もうと思います😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇喜多の楽土/木下昌輝

 

宇喜多の楽土

宇喜多の楽土

 

 

 

 これも図書館で予約してようやく借りれた本(短期間で読まねばならず大変でした)。

木下昌輝さんは前作、

 

「宇喜多の捨て嫁」

 

が面白かったんですが、その続編みたいな内容で宇喜多秀家が主人公の小説。

流れに逆らって生きてきた秀家と流れに逆らわず生きてきた家康の対比が印象的。

宇喜多の家臣だった宇喜多左京亮(うきたさきょうのすけ)が不気味。

後は正室の豪姫への思いや、八丈島に流された時の寂しさも見ものです。

 

 

 

 

 

砕かれたハリルホジッチプラン/五百蔵容(いほろいただし)

 

f:id:tatsuyakawakami:20180628071528j:plain

 

 

 

 

ロシアW杯2ヶ月前に解任された日本代表監督ハリルホジッチの戦いかたを、

 

ブラジルW杯でハリルがアルジェリアを率いてドイツと戦った試合、

そしてアジア最終予選での日本とオーストラリアの試合

 

で説明。

さらには、

 

ハリルがロシアW杯でコロンビア、セネガルポーランドに対して、

それぞれどの様な戦術で戦ったか?

 

を想像して書いてあります。

一通り読みましたが現在ポーランド戦前なのでポーランド戦の所を繰り返し読んでいます。

しかし決勝トーナメントが見えてくるとは意外でしたね〜!

頑張ってベルギーorイングランドと戦って欲しいです。

しかし、こういうサッカーの戦術の本、もっと読みたい。

 

 

 

 

終わりに

 

今月は旅行に行ったりサッカー見まくったりしたのに案外本が読めました。

いや〜マジで予約した本が2冊一気にきたのはしんどかったです(笑)

まだたくさん予約してるので、またこんなになる可能性もありますが…(笑)

ポーランド戦ももうすぐですね!

ではまた!