カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

2018年10月に読んだ本 投資の本、面白おかしい歴史小説、気楽に読めるエッセイも

 

 

 

こんにちは。

今月はフェスに行ったり大阪や徳島に行ったりと、

少しスケジュールがハードでしたが、

高速バスの中で読書したり(これが結構好き)いろいろ読めました。

今回も3冊、紹介しようと思います。 

 

 

 

 

はじめての人が投資信託で成功するたった1つの方法/中野晴啓

 

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セゾン投信代表取締役の方が書いた本

 

で下の記事の本と似た様な内容。 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

違うのは「NISA」を使うこと。

以前読んだ別の本では「NISAを使う必要はない」って書いてあったんです。

NISAを申し込むかどうしようか迷ったものの、

結局申し込まずに投資信託の定期だけでやってます。

 

あと地元の地方銀行にお金を預けてあるんですが、

大半を投資信託に移す事を決めました。

一か月に20万ずつ移していこうと思うんですが、

銀行→郵便局のATM(から証券会社の口座に写す)へ手動で移すと怖い…😅

 

 

 

 

 

 

 

投資信託については理解が結構出来てきたので、

 株を直接買ってもいけるんじゃないか?」

 

とか思ってこの本も読んでみたんですけど、

 

株は投資信託と同じ様には上手く行きそうにない…😅

 

色々な株の値動きをずっと何万回も繰り返し読まないといけない様で、

実践も必要な様。

 

途中で断念しました😅

 

投資信託で地道にローリスクミドルリターンで稼ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギケイキ2/町田康

 

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待ちに待った!ギケイキの2巻ですが、

 

町田康「ギケイキ」について - カワタツブログ

 

義経の話なのに一ノ谷や屋島

壇ノ浦の戦いはすっ飛ばすのにビックリ。

 

しかし土佐坊正尊が攻めてきた時の戦いの描写は心が荒ぶる物がありました。

江田源三…泣

 

戦闘の描写が楽しい。

佐藤忠信と片岡の弓の違いとか、

弁慶が1人で100人とかに勝ったりして。

 

「実際そうだったのかな?」

「いや、そんなわけないか」

「でもジャンプの漫画みたいで楽しい」

とか複雑な感覚を覚えました。

 

しかし全4作で残り2冊ですが、

義経が平泉で死ぬまでは次の3作目で終わりそうな気がします😅

 

まさか4巻目では、

義経がチンギス・ハンになる話を書くとか?

 

そういう伝説が実際にありますよね。

義経は衣川で自害せず、海を渡ってチンギスハンになり、

モンゴル帝国を作ったという壮大な伝説。

 

しかし、よく史実を調べてあって、

歴史の小説として、しっかり面白い。

 

次も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

どこでもない場所/浅生鴨

 

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Twitterでフォローしてる浅生鴨さんの本が出たというので買ってみたんですが、

 

あまり気合いの入ってないエッセイ

 

という感じで気楽に読めます。

いやでも逆に

 

「こんなプロの仕事もたくさんしてるんだ!」

 

とも思いましたが。

 

あと「また深夜にこの繁華街で」の話で、

成人式ではしゃぐ若者と、自分を対比して絶望的な気持ちになるシーンがありますが、

僕も何回かそういう気持ちになった事があって分かります。

お金がない時とか将来が不安な時、こういう気持ちになるんですよね。

僕も特に仕事が無い時とか…今でもこういう気持ちになる事あります。

 

この本は特に予備知識も要らないし、どんな人にもオススメできそう。

気軽に読めますよ。

 

 

今月はQUOカード1万円分をもらったので、
三省堂でいろいろ本を買って読むことができました。
お金を貯めるための本、
少しふざけた歴史小説
気楽に読めるエッセイと幅広く読めて楽しかったです。
今月もいろいろ読んでいますので、また月末か来月に紹介します。
 
それでは今日はこの辺で失礼します!