カワタツブログ

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海音寺潮五郎「列藩騒動録」上巻を読んで

 

 

こんばんは。

 

こういう本を読みました。

 

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海音寺潮五郎「列藩騒動録」の上巻。

 

上巻は薩摩・伊達・黒田・佐竹・越前・越後高田の、

6藩のお家騒動について書いてあります。

薩摩は大河ドラマ「西郷どん」でも触れられた島津斉興と斉彬父子の話ですね。

父子の家督を巡る争いから斉彬が死ぬまで。

 

伊達は政宗の6男くらいの人と、政宗の孫の騒動だったかな?(アバウト)

 

黒田は大河ドラマ軍師官兵衛」にも出てきた栗山善助の息子?の大膳が死を覚悟して主人を諌める話。

 

佐竹は登場人物が多すぎてわけわかんなかったです…(笑)

 

越前は初代藩主の(結城)秀康が登用した久世(下の名前忘れた…)という男と門閥家老の対立から、

2代目忠直の乱心までの話。

 

越後高田はその忠直の血を引く藩主が…なんだったっけ、忘れました(笑)

すいません、最近物事をすぐ忘れる…(笑)

 

と雑な解説でしたが、江戸時代を各藩ごとに見たい人にオススメしたい本ですね。

ただこの本、小説ですが、かなり細かく調べられてて、

小説ではなくガチで検証された歴史の本と思って読んだ方が良いかも。

難しいです。

これ読むのに1ヶ月かかりましたしね…(笑)

 

 

 

新装版 列藩騒動録(上) (講談社文庫)

新装版 列藩騒動録(上) (講談社文庫)

 

 

 

下巻はまた気が向いたら読んでみることにします。

いつ読むかわかりません(笑)

 

今日はちょっと雑に思われます?

雑に書きたい気分だったんで…(笑)

 

それでは、今回は少し短いと思いますが、

読んでくれてありがとうございます!