カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

2018年7月に読んだ本(ほぼ)2冊

 

 

おはようございます。

7月は前半にW杯があったり暑かったり漫画の方に時間使っちゃったりで、

正直読書はあまり進んでませんが、3冊読みました。

ラインナップはこんな感じです。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呉座勇一「戦争の日本中世史:「下剋上」は本当にあったのか」

 

 

戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか (新潮選書)

戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか (新潮選書)

 

 

 

 

応仁の乱」で有名な呉座先生の本。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

元寇とか悪党とかに言及してあります。

しかし建武の新政とかその時代は疎くて、やはり難しい😅

もっとそこら辺を復習してから読む本なのかなと思いました。

 

途中で挫折しました…。

 

 

 

 

 

 

 坂口恭平「家の中で迷子」

 

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家の中で迷子

家の中で迷子

 

 

 

坂口恭平総理の久々の小説(今年はCD出したりしてましたもんね)。

以前出した「現実宿り」「けものになること」「しみ」の様な音楽の様に聞き流す様な小説。

今回は一言一言がより想像しやすい気がします。

家の中にいたら突然ジャングルみたいな不思議な世界に迷い込み、夢の様な唐突な展開に。

まさに「家の中で迷子」。

 

しかしこの本は電車の中で読んだりすると集中するのが難しかったです。

本の中の世界が突然一気に変化したりするので、

風呂の中とか集中できる環境で読まないと集中できない。

というか今回は130ページ程度で文字少なめだったのもありますが、

今までの作品と比べて想像しやすかったかもしれません。

あと最後の展開が少し残酷でショック。

トクマツ、アゲハ、イシ、ネズミ、登場人物にも存在感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小川裕夫「ライバル駅格差「鉄道史」から読み解く主要駅の実力」

 

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この作者の方の本は以前も読んでて、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

この本「ライバル駅格差」も面白そうなので読んでみました。

東京の主な駅からライバル性のある駅を2つ挙げて、

その駅の役割とその沿線の歴史まで詳しくまとめてある感じです。

西日本の人間なんで東京にはそんなに詳しくなくて、

分からない駅も多かったんですが、それでも楽しめました!

やはり鉄道と合わせてその沿線の土地開発がされて駅が発展してきたとか、

逆にある地域に人を集めるために鉄道を通したとか。

東京っていろいろな駅に役割が分担されてて面白いですね。

ただ電車に乗るためだけに東京に行くのも良いかと思えました。

 

 

 

 

 

 

青春18きっぷの旅をしたい!

 

余談ですが鉄道の話が出てきたので。

僕、この夏の間に1回は日帰りで

 

青春18きっぷの旅をしたい!

 

んです。

2600円(金券ショップで複数回分を買って後で残りを買い取ってもらうやり方をしてます)

で一日で行ける所まで行く…!

楽しいですよね。

 

 

こういう気分です。

 

去年の夏は2泊3日で長野まで行きました。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

と余談が過ぎました。

7月はこの3冊。

基本的に風呂で読んだりしてるんですが、暑いのでなかなか読書が進まないですね…😅

漫画を読むのに時間を使ってたのもありますが…。

 

さて、今日はこんな感じです!

8月もいろいろ面白い本読めたらいいなと思ってます!

ただ暑いのが辛いですが…(笑)

それでは!