カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

2018年5月に読んだ本

 

 

 

まだ5月は一週間あるんですが…おそらくもう一冊本を読み切れたりはしないと思うので、

このタイミングで投稿。

5月は4冊の本を読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 サッカー「観戦力」が高まる/清水英斗

 

サッカー「観戦力」が高まる

サッカー「観戦力」が高まる

 

 

 

W杯前なのとハリル解任の件もあり、

 

「サッカー観戦についてもっと知りたい!」

 

と思い図書館で借りました。

サッカー全般に関していろいろ書いてありましたが、

個人的にはディフェンス、プレッシング、ラインコントロールなどの項目が、

テレビを見るだけでは分からない内容で面白かったです。

「サッカーの本なんて読む必要ない」と思っていましたが、

こういう本は絶対に読んだ方がいいです!

しかしおそらく2011年のアジアカップが終わった後に出た本ですが出てくる選手が懐かしい…。

表紙のメッシとロナウドが若いですね…(笑)

 

 

 

 

 1/2の騎士/初野晴

 

1/2の騎士 (講談社文庫)

1/2の騎士 (講談社文庫)

 

 

 「同性愛」「少女漫画みたい」「ヤクザが出てくる」「社会派」など、

苦手な分野がたくさんあって最初は拒否感がありましたが、よくある青春探偵ものな感じで、

 

「ドッグキラー」「インベイジョン」「ラフレシア

 

という都市伝説と絡んだ犯罪者に対し、

主人公の女子高生・マドカと謎の存在「サファイア」が力を合わせて戦っていく話。

「一緒に行動してた大切な人を失う切なさ」みたいなのがテーマでしょうか。

最初は繋がりの無かった個性的な登場人物が仲良くなっていくのもよかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京近郊スペクタクル散歩/宮田珠己

 

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東京近郊スペクタクルさんぽ

東京近郊スペクタクルさんぽ

 

 

 

 

宮田珠己さんのお笑い旅行記みたいな本の新刊で、

僕はこの人の本はたくさん読んでて大好きです。

今回は東京近郊のあまり知られていない名所?珍スポット?を紹介するもので、

 

地底湖、地下発電施設、社寺彫刻

 

などあまり知られていないスポットがたくさんで面白いんですが特に、

 

湘南モノレール

 

が気になりました。

たくさん書くと本のネタバレになるんですがジェットコースターみたいな高低差があるとか。

 

「ダイナミックなアトラクション」

 

的な存在らしく近々鎌倉に行くので乗ってみようかと。

江ノ電小田急横須賀線も全部乗ってみたいので乗り換えが複雑になりそうですが…(笑)

しかし最後の砂漠の項の最後の実験みたいなやつが恐ろしい…。

 

 

 

 

 

荒海を渡る鉄の舟/鳥羽亮

 

 

荒海を渡る鉄の舟

荒海を渡る鉄の舟

 

 

 

何でも良いので歴史小説を読みたかったので図書館の返却棚にあったこの本を取りました。

作者の鳥羽亮さんは御年82歳の様でタイトルも昔風な感じがします。

幕臣山岡鉄舟を主人公とした話。

この人についてはあまり知らなかったんですが、

剣や槍、長刀に心身共に長け(禅もやる)政治面でも才能を発揮し、

またものすごい酒豪だと読み終わってから分かりました。

時代は幕末でペリー来航から西南戦争ぐらいまでの時期で、

時代の波、特に徳川家の崩壊に翻弄される鉄舟の走る姿に魅了されます。

 

 

 

 

今月は小説が読みたくて半分小説のラインナップとなりました。

来月はW杯カップがあるから読書は少なくなりそう…?

 

それでは今日はこの辺で!