カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

2018年3〜4月に読んだ本

こんにちは。

「最近読書の感想ないなあ」って思ってくれた人いたら、

ありがとうございます(笑)

 

すいません、以前は本の感想は1冊1記事で書いてたんですが、

今回から、この様に1冊を10行以内程度で収めて書かせていただきます。

もし1冊で1記事書けそう、書きたくなったら1冊1記事で書くことにします。

 

何でこうしたかというと、

 

本を1冊読むごとにブログを書かねばならず、しんどい…。 

 

のです。

本の記事に気を取られ、他に記事タイトルを思いつかなくなってしまったりするので。

ご了承ください〜。

 

 

 

 

 

 

 

ローカル線で地域を元気にする方法/鳥塚亮

 

 

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千葉県の、いすみ鉄道の社長さんの話で、ローカル線に人を呼び込むには?

乗らなくてもいい?

敢えて旧式の車両を導入?

またこの人は航空会社の出身で「鉄道会社は航空会社を真似するべき!」ということも首長しています。

とにかく電車が好きな社長さんの様で僕もいすみ鉄道に一回乗ってみたくなりました。

千葉か〜どう行こうかな? 

 

 

 

 

 

 

あなたのまちの政治は案外、あなたの力で変えられる/五十嵐立青

 

 

 

 

主人公の主婦・香織が子供と一緒に保育園の待機児童など生活の身近な所での政治について調べていく話。

政治についてあまり知らない初心者に優しい本。

「野々村議員の号泣会見」も「あれがどういう事が問題で号泣の意味はなんだったのか」

説明されています。

 

 

 

 

徹底検証 日清・日露戦争

 

 

徹底検証 日清・日露戦争 (文春新書)

徹底検証 日清・日露戦争 (文春新書)

 

 

 

日清日露戦争のことを3人の専門家の対談形式で書いてあり、読みやすいです。

日本の魚雷の技術の話とか。

司馬遼太郎坂の上の雲」も引き合いに出し意外な事実もあって面白いです。

 

坂の上の雲」を読んで大分経った後、「あれは小説だから事実を突き詰める本を読みたい」と思って読んだんですが、

そういう風に読んでみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

田舎のパン屋が見つけた腐る経済/渡辺格

 

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

 

 

 

岡山のパン屋さん「タルマーリー」のご主人が書いた本で、

今の経済のしくみの矛盾や天然酵母のパンを作ることへの試行錯誤が書いてあります。

このパン屋さんの良いところは、地元の食材を使って安く買い叩かず大事にし、

また、よく休んでいること。

飲食業界、たくさん働かないとたくさん利益が出ないからって、

働き過ぎ、いや働かせ過ぎだと思ってます。

それに飲食店員は勉強する時間がないから基本的に脳ミソ空っぽ打ち消し

それはともかく、少し遠いけど岡山県内なので、タルマーリーに行ってみるのもいいかと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

源氏と平家の誕生/関裕二

 

 

 

源氏と平家の誕生(祥伝社新書278)

源氏と平家の誕生(祥伝社新書278)

 

 

 

 なんとなく歴史の本を読みたくて図書館で借りました。

保元・平治の乱天皇家・藤原摂関家・源氏・平氏がそれぞれ真っ二つに分かれて戦っていて面白い)を、

まず説明してからそこから逆に源氏と平氏がどこから出てきたか説明しています。

しかし大化改新の時のあの人とあの人が同一人物であの人の祖先がみんなあの国の人になるという説はビックリ。

ただ後半は藤原氏と反藤原氏天皇の主権争いの話がメインになってて、

源平との関連がよくわかりませんでした。

おもしろかったんですけどね。

 

 

 

 

 

終わりに

 

面白い本がまた読めました。

ただ難しい本が多かったので次は小説を読みたいですね。

読みたい小説はあるんですけど、

図書館にはまだ置かれないだろうな〜。

でも今買えるお金は無いんですよね〜。

あとW杯が近いのでサッカーの本読みたいです。

 

では、来月も本読んだらまた記事にしますね!

 

あ、今月の目標の12記事、この記事でどうにかいけました!

 

それでは楽しいGWを〜!

 

 

 

 

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