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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

サマソニ大阪日曜日(東京土曜日)にはどんなアーティストが出るの?

以前もこういう記事を書きましたが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

今回は有名でないアーティストを検証して予習してみる記事。

その前に、少し前に日割りが発表されましたね。

 

f:id:tatsuyakawakami:20170423223016j:plain

 

東京参加の方にはすいません、

私が毎年大阪の方に参加しているので、

大阪のアーティストについて書かせて頂こうかと。

大阪日曜日にブラックアイドピーズが追加されたので、

テンションが上がってます。

 

しかし、日曜日が好きなアーティストばかりになって、

土曜日に行く必要が今の所ないので、

今年は1日だけ参加になるかもしれません。

 

ただ、明らかに土曜日のアーティスト数が少ないので、

これからかなり追加されるんじゃないですか?

取り敢えず、そういうことですので、

大阪日曜日(つまりは東京土曜日も)のアーティストを中心に見ていこうと思います。

 

好きなアーティストを見る間の空いた時間を有効に活用するために、

この記事が役に立ってくれると嬉しいです。

 

 

DECLAN MCKENNA

 


Declan McKenna - Brazil (Official Video)

 

イケメンなのでポップスターかと思いましたが、

気だるげなギターポップな感じが良いですね。

METRONOMYの2ndと似た音な感じがします。

 

JOSE JAMES

 


José James - Always There

 

この人はいいですね〜!

なんだか暗い感じに聞こえる人もいるかと思いますが、

動画の様に夕暮れの海でのんびりと聴きたい感じ。

ソニックなど屋内で聴けたら良い感じでトリップできそう。

(クスリをやっているわけではないです(笑))

 

HIGH TYDE

 


High Tyde - Keep On (Lyric Video)

 

動画がめちゃめちゃクールですね!

昔のブロックパーティーに似てて、

サビ以外はUKっぽくて、

サビになるとUSっぽくなる感じが。

このバンド、今年のサマソニの後でグッと人気が出る様な気がします!

 

 

 

 

 

 

 

HONNE

 


HONNE - WARM ON A COLD NIGHT | A COLORS SHOW

 

ヒップホップですね〜。

ただ、ギンギンした人じゃないので、

こういう雰囲気は大好きです。

ポップな感じもありますし、

ちょっとWEEKENDっぽい感じもあるかな?

TWENTY ONE PILOTSにも似てるといえば似てますね。

(ルックスの面?(笑))

これものんびりと聴けそう。

ただヒップホップは大概外のステージなので、

灼熱の太陽の下でどんなライブをしてくれるのか?

 

KALEO

 


Kaleo - Way Down We Go (Official Video)

 

シガーロスとかと同じアイスランドバンドで、

やはりというか良い意味でドーンと暗めな感じ。

しかしその割にはボーカルが荒々しげなのが面白い所でしょうか。

屋内で聴きたいですね〜。

 

LANY


LANY - ILYSB (lyric video)

 

これまた爽やかな感じで、

今年はこんな感じの人が多いですね。

ギターがいなくてピアノが入った静かな音。

 

SUNDARA KARMA

 


Sundara Karma - Flame (Official Audio)

 

このバンドも少しドーンとしてますね(笑)

しかし、ちょっとフランツ・フェルディナンドみたいな感じも。

動画でボーカルがイケメンなのに、

目の周りにピエロみたいなメイクしてるのも面白い。

 

 

 

まとめて見ての感想

 

今年はロックとかヒップホップとか、

ジャンル問わずに良いアーティストが揃っているんですけど、

ただ、みんなちょっと暗めなイメージがありましたね(笑)

暗い音もソニックステージとか屋内で聴けばすごく良いものなんで、

(暑いからソニックで涼むのにも良い音かもしれませんし)

誰をどのステージに配置するかかなり気にして欲しい所ですね。

 

あと、この中で一番売れそうなのを予想するとしたら、

HIGH TYDEな気がします。

(ちなみに女性ポップシンガーみたいな人は、

私的にすべて同じ様な音に聞こえてよくわからないので、

ここでは取り上げませんでした)

 

以上です!

この記事を読んで気になるアーティストが見つかって、

ステージを回る参考になったりしたら嬉しいです!

それでは失礼します!