カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

大学生の時に聴いていた洋楽CDアルバム8選

 

 

 

 

 

 

 

以前こういう記事を書きましたが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

この記事の内容がある方に良い評価をもらえたので、

調子に乗って今度は、

 

僕が大学生の時によく聴いていた、

洋楽バンドのCDアルバム

 

を紹介してみたいと思います。

前回と違って大学生からなのは、

洋楽を聴き始めたのが大学生からだというだけです。

ドラマの影響でカーペンターズとかは聴いてましたけどね。

 

今回紹介する作品は、

 

僕がいろいろな音楽を聴く上でベースになったもの

 

だと思います。

ちなみに、当時リリースされたものばかりではないです。

 

 

 

LIMP PIZKIT「Chocolate Starfish & The Hot Dog Flavored Water」

 

 

Chocolate Starfish & The Hot Dog Flavored Water

Chocolate Starfish & The Hot Dog Flavored Water

 

 

割と遅かったんですが、

これが僕の洋楽デビューの一枚です。

名曲「TAKE A LOOK AROUND」

ミッションインポッシブル2で使われてて、

 

M:I-2 ミッション:インポッシブル2 [DVD]

M:I-2 ミッション:インポッシブル2 [DVD]

 

 

 そこからハマりました。

(映画は全然見ませんが、

この頃の映画は流行りに乗って割と見てます)

 

メタルっぽい重たいギターにラップが乗る

 

っていうのが当時は新鮮で。

リンキンパークと、

「ミクスチャー」というジャンルで、

当時のチャートを盛り上げてた感じですね。

ここからちょっと重たい音のバンドにハマって、

LOSTPROPHETSとか聴いてました。

 

ちなみに、大学生時代ではありませんが2009年のサマソニで、

初めてオリジナルメンバーでのライブを拝めたのですが、

奇抜な格好をしたウェス・ボーランド

 

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重たくて太い音で、最高でした。

 

しかし、たしか大学の生協で買ったんですが、

たしかそこで買ったら10%引きだったはずで、

もっと上手く利用できたんじゃないか?と思っています…(笑)

 

SUM41「Does This look Infected?」

 

Does This Look Infected

Does This Look Infected

 

 

この前のアルバム「All killer,No filler」も聴いてたんですが、

音が軽くてそんなに良いとは思わなかったんですね。

しかし、このアルバムは元々の速くて軽快な音にメタル的な重さが加わって、

 これまた新しい感じがして好きでした。

 

冒頭から4曲目までの流れがすごく好きです。

 

特に2曲目の「OVER MY HEAD(BETTER OFF DEAD)」と、

4曲目の「STILL WAITING」が最高です。

 

次のアルバム「CHUCK」もすごく好きだったんですが、

その次のアルバムからただ音が軽い普通のパンクバンドに戻って残念です。

 

メタルっぽい音のSUM41だけが好きです。

 

このアルバムは上の大学生協のCDショップで、

友達が買ってたのを貸してもらったんでした。

それでMDに録音して、

ずっと聴いてました。

(時代を感じる)

 

 

 

 

 

 

 

 THE ATARIS「So Long,Astoria」

 

So Long Astoria

So Long Astoria

 

 

このアルバムはタワレコで試聴して完全にやられました。

(大学は滋賀県草津にあったんですが、

服を買うついでに京都のタワレコまで行ってました。

電車で10分自転車で30分の大津にもタワレコはありましたが、

電車で30分かかる京都に行く事が多かったです)

オフスプリングにエモさを足した様な音で、

エモくて軽快という若かったからこそ聴けた音だと思います。

しかし、全曲違った感じで良曲ばかりで、

もう本当にこのアルバムはずっと聴いてました。

 

夏に聴いたらすごく良いですよ。

国は違いますが、

 

アメリカの青年の青春感が伝わってくる様な作品です。

 

 

BLINK182「Take Off Your Pants & Jacket」

 

Take Off Your Pants & Jac

Take Off Your Pants & Jac

 

 

(2016年12月4日追記)

忘れていました。

このアルバムは京都のタワレコの、

当時のロックの年間ランキングベスト10に入ってたとかそんなので、

店内にそのコーナーが作られていて、

それでたしかなんですがジャケ買いしたものです、たしか。

そしたらめちゃめちゃ当たりで、

軽快なポップパンクで最高でした。

(これで味をしめてその後たびたびジャケ買いしましたが、

その後はハズレが多かったです…(笑))

「THE ROCK SHOW」という曲がすごく好きです。

 

 

 

 

 

Zebrahead「Playmate of the Year」

 

Playmate of the Year

Playmate of the Year

 

 

数年前にサマソニで見ましたが、

 

今はもうライブが見れたもんじゃない

バンドと化してましたね〜(笑)

 

ライブはCDよりスピードを上げて演奏するんですが、

 

ドラムがデブって叩けてない 

 

っていう最悪の退化をしてました。

最近出たアルバムも少しは聴きましたが、

全盛期の曲には及ばないな〜。

 

でも、「PLAYMATE OF THE YEAR」は、

個人的にも思い入れが強い名作だと思います。

 

「パンク?ミクスチャー?ポップなロック?

分からないけどすごく良い!」

 

ていう雰囲気で、

これまた新しい感触を与えてくれた作品です。

これは今でも全然聴けるなあ…。

 

その後ボーカルのジャスティンが抜けて、

「BROADCAST TO THE WORLD」というアルバムが出ましたが、

(このアルバムは大好き)

後から考えれば、

僕が納得できた作品ってここまでだったかな…。

この後のアルバムは、

程々に良かったりするんですけど、

頭に残る様なめちゃめちゃ良い曲はそんなになかったので…。

 

しかし、「PLAYMATE OF THE YEAR」は、

今でも聴ける、

いろいろなジャンルの音楽が詰まった良盤だと思います。

 

ちなみにこのアルバムは、

 

金髪モヒカンだけど勉強にすごく真面目な貧乏学生

 

という変わってて見た目怖いけど面白い友達に教えてもらって、

この後のRANCIDとか、

GOING STEADYもその友達に教えてもらった、

当時の僕の音楽の師匠みたいな人でしたね。

ゲームにも詳しくて、

 

夜を徹して信長の野望4人プレイとかしてた(笑)

 

今は何をやってるんだろう…?

すごく真面目な人になってそうな気はする…。

 

 

 

 

 

 

 

Bad Religion「The Process of Belief」

 

Process of Belief

Process of Belief

 

 

試聴して買った一枚で、

この時すでにベテランのBAD RELIGIONでしたが、

このアルバムの直前にメンバーが一人復帰した、

とかでしたかね?

取り敢えず、

 

一曲目の「SUPERSONIC」の

冒頭の強烈なギターからの速い展開が爽快で、

好きになりました。

 

「SORROW」という曲の泣きのメロディも好きなのですが、

この曲は後でブッシュ政権批判のコンピレーションにも、

収録されてましたね。

この後、バッドレリジョンは過去の物もこの後の物も、

いろいろ掘り下げていくんですが、

その起点になった作品ですね。

でもって下の二つの作品もそうですが、

 

エピタフレーベル

 

を意識し始めた作品でもあります。

 

 

The Offspring「Americana」

 

Americana [ENHANCED CD]

Americana [ENHANCED CD]

 

 

これは僕だけじゃなくてパンクの名作ですよね〜。

 

ジャケットがちょっと気持ち悪いな〜。

 

とか思ったものの、

内容の爽快さ。

 

「PRITTY FLY」は、

「これってパンクなの?」

 

と最初は思わせる曲でしたが、

後にカラオケで大合唱する曲になりました…(笑)

 

あはん!あはん!(笑)

 

「WALLA WALLA」とか、

「THE KIDS AREN'T ALL RIGHT」とか、

大好きな曲多いです。

今年のサマソニで少しでも見れて、

最高でした。

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

このアルバムは当時バイトしてた居酒屋の友達が、

「オフスプいいよ」って言って、

このアルバムをオススメしてもらって買ったんだったな…。

良い物教えてくれた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 RANCID「…And out Come the Wolves」

 

・・・アンド・アウト・カム・ジ・ウルヴス(20周年記念盤)

・・・アンド・アウト・カム・ジ・ウルヴス(20周年記念盤)

 

 

これも名作ですよね〜。

というかすいません、ここで紹介してるアルバム、

 

知ってる人には全部ベタ

 

位の名作ばかりですが(笑)、

 

「Time bomb」

「Olympia wa」

Ruby soho」

 

の三曲は最高過ぎる!

 

アメリカ西海岸をオープンカーに乗って、

爆音で聴きながら走りたい曲ですね!

 

(30を過ぎたが、海外旅行どころか、

車も持ってはいないが…)

(琵琶湖でいいからこれをやってみたい…(笑))

 

2008年のPUNKSPRINGで、

ライブを見る機会があったんですが、

 

予想を越えて最高なライブでした。

 

ベースソロがすごくて、

これ以上は無いという位に盛り上がっていました。

今は活動してるんでしょうか?

 

声がすごくガラガラで歌っていますが、

曲調はなかなかポップですよね。

 

いやもう、大学生時代の僕は、

パンクとかミクスチャーとか重たい音ばかり聴いてました。

UKロックとか聴き始めたのは、

大学を卒業して岡山に帰ってきてからです。

本当にいろいろな音楽を聴く上でのベースになった物ばかりです。

 

長くなりました。

面白い内容になったかはわかりませんが、

今日はこの辺で。