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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

お経とラップは似ている

 

 

 

 

 

 

 

今日は日記の様なもんです。

軽く流す様に読んでください。

 

土曜日は母方の祖父の三回忌で、

(葬式→四十九日→三回目の三回忌ですよね?)

岡山県高梁市備中町の、

母方の祖父の家に行ってきました。

父方は高梁市川上町で山奥の田舎なんですが、

こちらも負けず劣らずな山奥です。

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

朝7時に家を出て、

9時位に着いたんですが、

山の大分上の方なせいか、

がめちゃめちゃ出てました。

ほんの少し向こうも見えない程。

ただ、霧が出てたのは山を登り切ってからで、

登り切ってから祖父の家まで距離はそこまで無いので、

危なくは無かったですが。

対向車もほとんど無かったですし。

 

この時の写真はこちら。

 f:id:tatsuyakawakami:20161106155629j:plain

 

どうですか?

なかなかの霧じゃ無いですか?(笑)

写っているのはうちの父です(笑)

 

しかし、親戚一同集まって、

みんなでお経を読むわけですが、

うちに来てくれるお坊さんは優しくて、

 

「まず表紙を開いて12ページを読んで、

さらに65ページを読みます」

 

みたいな感じでどういう風にお経を進行していくのか、

しっかり説明してくれる。

僕ら30代辺りからはお経をどう読むのかなんて分からないもんなあ。

経験の問題でもあるけど。

うちの母とそのお姉さん達も、

祭壇をどうするのか、

「これでいいのかな?」っていろんな人に聞いたりしてたし。

 

お経を読むのってしんどくはありますが、

でも、これってある意味お坊さん達がやる、

「修行」に近いものがありますよね。

取り敢えず僕は、

 

なるべく綺麗な姿勢で、

なるべく流暢なお経を読む

 

という努力をしました。

綺麗な姿勢で、というのは筋トレ的なものにしてみるという事で、

取り敢えず基本的に常にお腹を凹ませる、

ドローインをしていました。

下の記事に書いていますが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

数分間お腹を凹ませるだけでお腹が引き締まって、

腹筋も付くというもので、

これをやるには丁度良い場所かと思って。

終わった後の足の痺れが半端無かったですが…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

あとなるべく流暢なお経を読むというのは、

僕、前から思ってたんですけど、

 

お経とラップって似てると思って。

 

っていうのも、

お経って、お坊さんが叩く木魚のリズムに合わせて、

漢文的なお経を読んでいくわけじゃないですか。

ラップもリズムに合わせて息継ぎあまりなしに

(ここもお経と似た所)

一気に歌う所があって、

お経が上手く読めればラップも上手くなる。

逆に少しでもラップを良く聴いてる位の人間なら、

お経は上手く読めるはず、と思って。

そういう事に気付いてから、

僕はお経に対する苦手意識や不思議な感じが無くなって、

 

「割と身近な物」「どんとこい」

 

と思える様になりました。

 

「法事にそういう態度で挑むのって不謹慎じゃない?」

って思う人もいるかもしれませんが、

僕は法事って参加すればそれだけで良い物だと思っているので。

取り敢えず僕の母の実家みたいな山奥だと、

来るだけで時間がかかりますし、

実際僕は片道2時間以上車を運転して来ます。

一時間くらいでしょうか?お経を正座して読んでるのも楽じゃないですし、

取り敢えず親戚一同が集まって一緒に楽しくご飯を食べたりして、

(ちなみに、会食の席ではいとこの子供2、3人が、

バタバタ遊びまわって大盛り上がりでした(笑))

 

そうやって親戚一同仲良くしてれば、

祖父も喜んでくれるんじゃないかと。

大事なのはたまに祖父の事を、

思い出してやる事なんじゃないか。

僕はそう思います。

 

そんな感じです。

ちなみに僕はその会食の席で、

少しでも自分のグラスが開こうもんなら、

おばさん達(うちの母の姉達)が

ビールを注いでくるので、

結構酔っ払ってしんどかったです(笑)

 

まあそんな土曜日の法事でした。

僕は法事は行けるだけ行こうと思ってます。

それでは経は、じゃなくて今日はここまでにしたいと思います。

さようなら〜!