カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

10月に読んだ5冊の本

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

昨日はキム・ウリョンさんのライブを見てきて、

毎月恒例ルイダーの会で朝まで遊んで。

楽しかったです。

 

ウリョンさん、STARS ONに出たいらしいです!最高!#キムウリョン #金佑龍#stars_on

 

しかし、ライブが終わってから日本ハムが日本一になった事を知ったのですが、

カープは残念でしたね。

しかし、大谷翔平というスーパースターが出てきて、

試合もすごく見応えがあって、

 

テレビで野球見るのって楽しいな

 

と久々に思いました。

 

 

 

で、読書の記事は今までたくさん書いてきましたが、

これからは月ごとにまとめて書いていこうかなと。

まとめて書いた方が検索から来た人が、

他の本についての感想も読んでもらえますし、

量的にもしっかりした物になるかなと。

 

あと、これの使い方を覚えました↓

読みやすくなるかと思われます。

 

 

竹宮ゆゆこ知らない映画のサントラを聴く

 

 

知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫nex)
 

 

 

なんとなくアニメが表紙みたいな本を読んでみたくて読んだのですが、

(こういう感じのにも結構面白いの多いので)

面白かったです。

 

簡単に言えば青春ものと言っていいでしょうか。

無職の女の子の過去のある事件からのトラウマと、

それによる無気力から逃れようとする話という感じですか。

あと、会話がギャグっぽくてテンポも良いのもあって、

そこも面白かったです。

新潮文庫NEXの本、もっと読んでみたいな。

 

 

 

有栖川有栖「朱色の研究」

 

朱色の研究 (角川文庫)

朱色の研究 (角川文庫)

 

 

 本格物推理小説は好きなんですが、

初めて有栖川さんに手を出しました。

少し前にやっていたドラマ「火村英生の推理」を見ていて面白かったので、

小説の方も読んでみたかったのですが、

いつも行っている図書館に有栖川有栖さんの本はあまり揃っておらず…。

で、今回最初の本から読むのを諦めて、

この本から読み始めたというわけです。

 

ドラマの方でやっていた話ではありますが、

そっちでは真相がなんとなく見ているのではよく分からなかったので、

小説の方で細かく書いてあった方が分かりやすいのかな?と思って。

 

まあ、結局真相は驚く程の物ではありませんでしたが、

やはり探偵物は好きですし、真相に至る過程が面白かったので読んで良かったなと。

真相を一気に出す話ではなかったのがいいかもしれませんね。

 

しかし、舞台である周参見とか和歌山の南の方に行ってみたい…。

すごく綺麗な夕焼けとか作中に出てきて、それに惹かれます。

 

 

 

 

 

 

神永学「革命のリベリオン」 

 

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)
 

 

 

革命のリベリオン: 第II部 叛逆の狼煙 (新潮文庫)

革命のリベリオン: 第II部 叛逆の狼煙 (新潮文庫)

 

 

 

神永学さんは心霊探偵八雲も好きでしたが、

(幽霊が見える赤い目を持った大学生「八雲」が、

心霊現象の絡んだ事件に挑むという話。

犯人が幽霊とも限らなくて面白かった。

相棒的存在の晴香がどんどん危険の所に突っ込んでいくのが、

ヒヤヒヤさせられて面白いのもありますね(笑))

 

 

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

 

 

 

これもあってこの本も読んでみようと思いました。

舞台は今から25年後?の東京で、

地震が起きて今の東京が壊滅して、

東京湾沿いに大きな壁が建設されて、

さらには津波対策で、

東京湾をすっぽり覆い隠す様に、

フロートアイランドという浮島が作られ、

これは津波が起きた時にこの中に作られた都市を上に持ち上げる構造をしている。

 

そして、この世界はDNAの優劣でいろいろ付ける職業とかが決まっていて、

DNAランクの高い富裕層がフロートアイランドに住み、

DNAランクの低い貧困層が現在の東京である、

旧市街で貧しい暮らしをしている。

 

主人公のコウはこの貧困層の出で旧市街で暮らしていて、

妹のユウナを助けるためにフロートアイランドに潜入する…。

 

っていう話です。

これ以上は言わない方がいいでしょうね。

しかし、こういう世界が一旦崩壊している未来

が舞台の話って、すごく面白そうですよね…(笑)

 

あと、無茶苦茶凶悪な兵器がどんどん出てきて、

コウ達の前に立ちはだかるのが面白かったのですが、

どんどん兵器が凶悪になって、

その内核兵器を搭載した様なのが出てきそうですが、

話的に大丈夫なのかな…?

 

第III部はいつ出るんでしょうか…?

第II部の最後に2016年発売と書いてありましたが、

今現在、2016年10月なんだけどな…(笑)

続きが楽しみなんです。

II部の最後の激しい展開と、

それによる各登場人物の内面的な変化による、

今後のストーリー展開に期待してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

筒井康隆「旅のラゴス

 

 

旅のラゴス (新潮文庫)

旅のラゴス (新潮文庫)

 

 

Twitter友達のつつい君から教えてもらった本ですが、

(よく考えればつつい君に筒井さんを紹介してもらったわけだ…(笑))

高度な文明が滅びた後、

超能力を使える人達が生活している世界の話なんですが、

一見穏やかそうに見える世界が実は生と死が常に隣り合わせで、

なおかつその不思議な雰囲気に飲まれている感じです。

薄い本なのでスパッと楽勝で読めるんじゃないかと思いきや、

いろいろ想像力が必要な事が多いせいか、

割と時間を食ってる感じがします。

でも、それで良い。

薄いのにかなり内容は濃い。

 

あと、ラゴスという旅する男の一生を描いているわけですが、

奴隷になったり、

王様になったり、

一時期とはいえ妻を持ったり、

人の一生のいろいろな出来事が描かれてて、

人生の縮図という感じで読める気もします。

朝ドラや大河ドラマに近い感じで読めますね。

しかも、全く違う世界を生きた人の…。

面白かったです。

筒井康隆さんの本はもっと読みたいが、

次のオススメはないでしょうか?

 

 

 

しかし、この書き方だと。

今読んでる本を紹介するのが、

来月末になってしまうのが少し残念な事ではあります。

でもまあ仕方ないか。

 

しかし、急に冷え込みましたね。

昨日の朝は寒くて死ぬかと思いました。

オールするにはしんどい季節になってきました。

しかし、朝焼けは綺麗でした。

 

https://www.instagram.com/p/BMKXFWbD4T0/

ウリョンさんのライブからのルイダー後の、朝焼けが綺麗だ。#朝焼け #ルイダーの会 #東岡山

 

暖かくして寝てくださいね。

僕はもう暖房器具出したいです(笑)

それでは。