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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

美味しいミートソースの作り方について考えてみる

 

 

 

 

 

 

この土日、先輩の会社の保養施設に呼ばれていろいろ料理をしたりしたのですが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

この時とやった事はほぼ一緒なんですが、

今回はミートソースを最初から作ってみました。

が、個人的には「もう少し美味しく出来たかな〜?」

という感じだったので、

この時のミートソースのレシピと、

改善点を色を変えてまとめていきたいと思います。

 

元々のレシピは「落合博満のオレ流イタリアン」

…ではなく、

落合務の基本のイタリアン」を参考にしました。

 

 

 

 

 

 

材料 

 

  • 牛ひき肉:500g(本では1kgでしたが間違えてました…)
  • 玉ねぎ:1個(本では1/2でしたが、材料が余るので1にしました)
  • セロリ:1本
  • にんじん:1本
  • EXVオイル:200cc
  • ニンニクのみじん切り:2かけ分
  • ローリエ:5〜6枚
  • 赤ワイン:200cc(でしたが、余るのでドボドボとたくさん入れました(笑))
  • トマト水煮缶(ホールタイプ):2kg
  • 塩コショウ:適量

 

 

作り方

 

1、玉ねぎ、セロリ、にんじんはすべてみじん切りにする。

 

2、寸胴鍋にEXVオイル、にんにくを入れ、弱火にかける。

(ここで鷹の爪を入れれば良かったと思ってます。

後で入れるコショウが少なくなるので。

最後に食べてどうもパンチがなかったな〜。

実は肉が少なかったというのもありますが(笑))

 

3、にんにくの香りが出たら、1の野菜を加え、こんがりと炒める。

 

4、牛挽き肉を加え、ざっと炒める。ここで肉にしっかり火を通す必要はない。

 

5、ローリエを加え、ざっと混ぜ合わせる。

 

6、赤ワインを加え、水分がなくなるまで強火で煮詰める。

(赤ワインは200ccしか使わないと瓶の4/5が余ってしまうため、

もっとたくさん、テキトーに入れました(笑))

 

7、トマトの水煮を加え、弱火で40分ほど煮込む。塩こしょうで調味する。

(この時の塩コショウを加減しすぎたか、

少なくなってしまったかも。

もっとがっつりいけば良かった。)

日本のトマトでも、

フルーツトマトでやると甘みがあって良いらしいですね。

 

甘みが足りなかった感があったので、

出来れば蜂蜜、なければ砂糖を入れても良かったかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと水分を飛ばし過ぎたかもしれませんが、

出来上がりはこんな感じになりました。

酸味も飛び過ぎたかな。

ちょっと残す感じだと良かったかも。

(すいません、ブログ用に写真を撮っていたわけではないので、

調理している時の写真はあまりありません。

というか、載せている写真も全部もらいものなのです)

 

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で、これを少し硬めに茹でた麺と和えて、

(フライパンの中で結構水分を吸ってふやけるため)

粉チーズと混ぜて塩コショウで味付けしました。

(粉チーズはもっとまったりしたやつがあればなあ)

 

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出来上がりはこれです。

みんなから美味しいと言ってはもらえたけど、

水分足りなくて重めになったかなあ。

 

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あと、ラザニアを入れたグラタンも作りました。

底からミートソース→ラザニア→チーズ→ラザニアという順番を繰り返して乗せていって、

最後にチーズをかけて焼きました。

少し辛味があったら良かったかな〜。

タバスコがあれば…。

あとバジルとか混ぜても良かったかも。

 

あと、ラザニア、茹でなくてもいいやつだったのはびっくりしました。

たしかバリラのやつだったはず。

 

バリラ ラザニエ 250g

バリラ ラザニエ 250g

 

 

 

まとめ

 

結論としては、辛味が足りなかった事と、

肉が少なかった事、

 後は水分を飛ばし過ぎた事を次に作る時は気をつけたいなと思います。

 

もっと料理をする機会が欲しいな〜。

 

それでは今日も読んでくれてありがとうございます!