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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

「億男」を読んで思ったこと

 

 

 

 

 

 

なんだか最近、

お金の事について書かれた本を読んでしまう傾向にありますが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

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こういう本を読みました。

作者の川村元気さんは、

君の名は。」の製作もされてた様ですね。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

宝くじで3億円が当たった男が、

借金があるにも関わらず、

大金をどう使っていいか分からず、

大学の時の同級生で会社の社長の九十九に相談して、

いろいろな人の話を聞いて、

お金という物がどういう物か、

探っていく話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物がいちいちクセがあって、

スイスイ読めました。

出てくる人達は大概お金が大好きです。

しかし、お金があり過ぎて、

どう使っていいか分からない、

そういう人ばかりでした。

 

お金はたくさんある方が幸せか?

それとも無い方がいいのか?

というか、幸せとはなんだ?

 

という様な事を突き止めて、

主人公の一男が最後に自分にとって一番大切な物を探していく話です。

お金が無い人にも、

ある人にもオススメしたいです。

 

 

億男

億男

 

 

しかし、

 

三億円が手元にあったらどうするか?

 

を僕なりに考えてみました。

取り敢えず家を一括で買う事を考えましたが、

もし将来、何かしらの理由で住む場所を変えないといけなくなったら、

これは逆に面倒だな、と。

それに今住んでる実家もありますし。

僕、長男ではありますし。

 

欲しい物はせいぜい1000万もあれば買えるんじゃないでしょうか。

食べ物にはデブるかもしれないのであまり使いたくありません。

服とレコードやCD、欲しいですが、

お金が入って一辺に買っても良い物が手に入るとは限らないしな。

 

取り敢えず、一億はどこかに寄付するのが良いと思いました。

東北や熊本、もしくは自分に関係のある団体で、

寄付を必要としてる人に。

 

さらに一億は自分が死ぬまでの生活費として、

死ぬまで取っておきたいですね。

僕は今34歳ですので、

あと50年生きると仮定すると、

一ヶ月に10万円あれば最低生活できますから、

 

100000×12×50

=60000000

 

6千万あれば最低限の生活は働かなくても出来る、

という事になりますね。

 

あとの1億は…、これ以上は考えられません。

まあ、お金は持ってても使い道が分からなくなってしまうかもしれませんね。

「お金は死んだらあの世に持っていけない」

とよく言われますが、

必ずしも生きてる内に全て使い切る必要は無いと思いますがね。

 

やはり、僕はお金が欲しいから、

こういう本を読んでしまうんでしょうなあ…。

しかし、面白かったのは事実なので良しとします。

 

それでは今日はこの辺で。