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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

熊谷徹「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」について

読書

 

 

 

  

 

 

 

 

おはようございます。

この本を読み終えました。

もちろん図書館で借りたわけですが…(笑)

 

タイトルに惹かれました。

僕は常日頃から、

 

どうにかしてもっと楽に生活できないものか。

 

と考えていますので。

なるべく日常を楽にするために、

こういう知識を得る事は必要だと思います。

 

しかし、普段本の感想を記事にする時は、

読み終えて後から思い出した内容を記事にするわけで、

ブログを書くために本を読み返したりする事は無いのですが、

今回は読み返して要点を拾ってやってみました。

こうすると、読書メモみたいな感じになって良いかな、

と思ったので。

今までは本の内容は頭で思い出すべきで、

読み返して記事を書くのは邪道、となんとなく思っていました…(笑)

 

ドイツ人は有給100%消化するそうです。

というのも、1日10時間以上働かない

というルールもあって、

(ちなみに基本は8時間で、

どんなに残業の必要があっても2時間だけという考え方)

これが法律で決まっているそうです。

 

ドイツ人は休暇を一番大切にする

というのがドイツ人の基本理念みたいです。

第二次世界大戦の時の兵士でさえ、

しっかり休暇を取る事が義務付けられていたらしいです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

有給を100%消化しないと労働基準監督所に怒られるそうです。

夏休みは最低2週間あって、

2週間で完全に仕事の事を忘れて、

リフレッシュするそうです。

サバティカル休暇という制度で留学したり長期旅行をしたり、

ボランティア活動をする人も。

僕もそんな休みが欲しい…(笑)

記憶に新しいので、

入院した時を抜くと、

3.5連休位が最大な気がしますので…(笑)

 

日本はドイツよりGDPは少し上だが、

国民一人あたりのGDPだとかなり下

らしいです。

あんまり働いてない人とかが多いってわけですね。

確かに、サラリーマンが昼間サボってるの見た時は、

僕ら飲食業みたいな一日中休まず働いてて、

お金もあまりもらえていない人間からしたら、

腹が立つ事もありますしね。

 

1日8時間労働が決められていて、10時間以上働くのは禁止、

10時間以上働かせると上司に罰金

 

しかし、サービス業などの接客は最悪らしいです。

お金に見合わないサービスはしないのがドイツ人の基本的な考え方らしいですね。

まあ、僕も休みたい店は土日とか休んでもいんじゃないかとか、

よく考えますが…。

 

こういうの見ると、

ドイツで働いてみたくなりますね〜。

まあでも、もしかしたら外国人が入る余地はあまり無いのかもしれませんが…。

こういう制度があると、

外国からドイツにどんどん人が入って来るでしょうからね。

 

外国人の話で思い出したんですが、

ドイツは移民を日本の12倍位受け入れているそうです。

ドイツ語をしっかり喋れる様な人にはドイツ国籍を取れる様にしてるとか。

 

しかし、「翔ぶが如く」から解放されて、

久々にこういう本を読みました…(笑)

誰も読まないかもしれないけど、

一応貼っておきますね(笑)

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

また面白い本を探して読もうと思います。

読んでくれてありがとうございました!

さて、今日はこれから!

一日頑張りましょう!