カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

七尾旅人「ひとりJAMBOREE」@YEBISU YA PRO

 

 

 

 

 

久々の七尾旅人、見るのは3年ぶりでしょうか。

前もエビスヤだったなあ…。

この時期、朝日が昇るのが早いので早く寝るのが習慣なんですが、

今日のライブはすごく良かったので、

忘れない内に文にしたいと思い、書きます。

 

f:id:tatsuyakawakami:20160725010732j:plain

 

f:id:tatsuyakawakami:20160725011409j:plain

 

 

 

七尾旅人は毎年7月に岡山の犬島であるフェス「犬島ジャンボリー」(僕は行った事ないけど)によく来てて、

でも今年は開催されなくて七尾旅人本人が楽しみにしてたので残念で、

 

じゃあエビスヤプロで一人でライブやろう。

 

という事になって。

正直言うと僕は島だと土日両方に休みを取ったりしないといけなくてそれが難しくて、

更に毎年4〜8月はあまりお金も無くて行けなかったのですが、

七尾旅人本人と主催者の人達には悪いのですが、

エビスヤでやってくれるのはラッキーでした。

 

今回の七尾旅人、そのせいかすごくテンション高くて楽しそうでした。

しかも3年も見てなかったせいか、

その世界に引き込む力がずっと強くなっていた気がします。

 

テンションが上がってたか、最初ギターにコードが入ってなかったり、

「真面目な曲を3曲だけやるから、

ちょっと少しだけ喋らせて」

と言いながら、その後延々と沖縄の高江の事を話したり。

Twitterでいろいろつぶやいたらネトウヨにいろいろ言われて炎上して、

怒ってたらしい。

で、「兵士A」をやってたら、

最後の方で子供が泣いて、

急遽?か分からないけど、

咄嗟に?「サーカスナイト」に切り替えたり。

(そういう風にやってた気がした)

一番前の席と真ん中通路の男の人に持ち上げてもらって、

神輿みたいな感じで持ち上げられながら歌ったり。

「初めて見た」「こういう事やる人なんだ」

「よっぽど犬島で歌いたかったんだなあ」

といろいろ思わされた。

 

しかし、「兵士A」は激しいノイズとか入れたりしたのが衝撃的で、

すごかったなあ。

これからの日本、そんな衝撃的な事が起こる、

という事を表していたか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「七夕の人」「犬島が遠くなっていく」

「メモリーレーン」「どんどん季節は流れて」

等等やってくれて。

特に今月のものだった「七夕の人」が良かったなあ。

 

そして、「ローリンローリン」で、

七尾旅人がステージに上げた、

「とも君」という純外国人?ハーフ?の少年が、

七尾旅人が帽子につけたパーカッション?を叩くんだが、

リズム取り上手いし、やけ君のラップの部分をしっかり歌ってみせた。

結構ステージ上でいろいろやらせてもらってて、

最後には先程と同じ様な「神輿」に二人とも担がれるという(笑)

 

しかし、最後の方、盛り上がっていたのはいいけど、

ステージ前方右で立ってお酒を飲んでみてた女の人はいかがなものか。

角度によっては見えない人もいる。

 

あと、子供がなんか「ふみ」?「ふに」?言ってるのを真似してみたり。

でもなんだか、こういう柔軟性も出てきたんだな、と思った。

でもってそれが良い空気感作り出してて。

犬島でやる時っていつもこんな空気なんかね。

「ジャンボリーゼ」でジロウさんとaapsのあやかちゃんが乱入したり(笑)

 

本当に、すごく良かった。

しかも、18時10分位から始まって、

終わったのが21時半位だったか。

ほぼ3時間半もやってくれた…。

パイプ椅子だったので尻がキツかったが…。

お尻がランプータンになりそうだった。

 

てか、七尾旅人さんにはよくエゴサーチされて、

お気に入りにしてもらったりしてるんだけど、

もしかしたらこのブログも読まれたりするんだろうか…。

すいません、「神輿」の時につい写真撮っちゃったんですが、

載せるのやめました。

ただ、本人には、

 

「良い夏の思い出になりそうな程素晴らしかった」

 

と伝えたい。

こういうライブ、もっと行きたいな…。

 

では、明日は月曜日、

頑張っていきましょう。