カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

家にある漫画を紹介してみる3 〜3×3EYES・SLUM DUNK・H2〜

 

 

 

 

 

本日二度目のブログです。

僕の場合、少しでも連勤があると余裕が無くなるので、

一日休みの日は二回書くのが良いのかもしれない、

と思えてきました。

幸い今はネタがありますし。

寝る前に書いたりしたら、

寝れなくなったりするのが難点ですが…(笑)

 

でまあ、昼に書いた記事とその前の記事です。↓

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

一応言っておきますと、

僕、飽きたり面白くなくなったと感じた漫画は、

ちょいちょいブックオフに持って行ってたので、

僕の部屋の漫画は精鋭揃いだと自分で思っています。

と言っても、割とベタなタイトルが多いと思いますが…(笑)

今回はベタなのばっかりです(笑)

 

 

 

3×3EYES

 

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この漫画、主人公の藤井八雲が不死身で、

 

腕をちぎられても頭を吹っ飛ばされても、

体が木っ端微塵に吹き飛んでも再生してしまう体

 

なのです。

10巻までの中国やインドの宗教関連の話を絡めた展開と、

それ以降の「獣魔術」を使った激しい戦いと、

前後で違う魅力があると思っています。

この獣魔術を使った戦闘が激しくて好きで、

中学生か高校生くらいの頃、

かめはめ波」とかと同じ様に、

出でよ光牙(コアンヤア)!」とかこっそり叫んでた記憶があります(照)

 

前の記事の「烈火の炎」と同じ様に、

すごく良い終わり方をします。

しかも最終巻直前で一旦どん底に落とされる展開で。

28巻位で一旦終わらせたかったんじゃないかと思ったりはしましたが…(笑)

 

 

 

 

しかも、良い終わり方だったのに、

続編が出てます…(笑)

こちらもなかなか悪くないです。

 

 

 

 

SLUM DANK

 

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スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

 

 

  

 

もはや説明不要の名作ですよね…(笑)

小学生の頃から幾度となく読んでて、

台詞を暗記してるレベルで好きです…(笑)

 

海南戦の最後がすごく好きで…(笑)

 

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 この場面を誰かに説明しても、

上手く説明し切れないんですけど、

その点ブログはやりやすい…(笑)

他にもいろいろな所を、

たまに思い出してはぐっときてますね…(笑)

 

 

 

 

 

H2

 

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H2〔文庫版〕  1 (小学館文庫 あI 61)

H2〔文庫版〕 1 (小学館文庫 あI 61)

 

 

  

あだち充の漫画も好きです…(笑)

スポーツと青春の間にちょいちょい笑いを挟んでくるのが良いんです(笑)

しかし、全く想像の付かない展開を持ってくるのが上手いんですよね…。

リアルタイムで読んでた時は、

「えっ?」って思わされる展開ばかりだったと思います。

特に途中であの人が死ぬとことか…。

それはともかく、最後の最後で比呂と英雄が対決するとこなんて、

ゾクゾクします。

あと、絵はどれも一緒なのに、

キャラクターそれぞれ個性があるのも良い所だと思います。

 

 

 

今回は割とベタでしたか…。

スラムダンクについては、

もっと語れるんですけど、

キリが無いので敢えて少な目にしました…(笑)

次は割とマイナーなラインナップになると思います。

 

なんだか今日は寒いので、

暖かくして寝てくださいね。

それでは!