カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

家にある漫画を紹介してみる2 〜銀魂・鋼の錬金術士・烈火の炎〜

 

 

 

 

 

6月になりましたね…。

というのも、5月はそんなに書けなくて、

300アクセスいかなかった…(笑)

まだ僕は記事数書けてないので、

そんなもんなんです。

 

で、前回の続きという事で、

漫画の記事を書いていこうと思います。

少し絵を足してあります↓

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

銀魂

 

 

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銀魂-ぎんたま- 1

銀魂-ぎんたま- 1

 

 

 

 ちょうど漫画の内容を解説してくれてる、

都合の良い画像が見つかりました(笑)

 

基本くだらないギャグの中に一本太い芯の様な物が通っている感じが好きです。

10年以上前ですが、

ジャンプを毎週買っていた時もあって、

幕末の実在の人物のパロディみたいなキャラがいるのもあって、

かなり初期から読んでます。

 

しかし、38巻で買うのがめんどくさくなって、

買わなくなってしまったんですが、

もう64巻も出てるんですね…(笑)

おっさんになってから、

くだらないギャグの部分が少し許容出来なくなってるのもありますが、

本筋の話の進み具合が気になります。

この後またブックオフで立ち読みしようかな…(笑)

 

 

 

 

鋼の錬金術師

 

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鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

 

 

 

 

映画化が話題になってますが、

ディーン・フジオカとか配役が豪華なのは気になりますが、

見に行くかは微妙なとこですね…(笑)

 

まあ映画の話は置いておいて、

話の全体を覆う不気味な雰囲気とか、

割とグロ目な所があるのも好きです。

 

余談ですが、何でグロいのがある作品って面白いんでしょうね?

リアルさがあるからなのか?

 

ただハガレン1巻から最終巻まで一気に読む事をオススメします。

 

割と話が難しくて、

途中で途切れてしまうとその話の流れがわからなくなってしまうんです。

 

僕は連載中は記憶が途切れ途切れでよくわからなくなって、

ついこないだ最初から一気に読んでみて、

ようやく本当の意味で理解する事が出来た、

そんな感じになったのです。

 

とにかく深くて面白い漫画です。

映画の二時間という短い時間でどれだけやれるのかな…?

 

 

 

 

 

 

 

烈火の炎

 

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烈火の炎(1) (少年サンデーコミックス)

烈火の炎(1) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

これね、

 

幽遊白書のパクリじゃん」

 

って声をよく聞くんですけど、

確かに団体戦のトーナメントを勝ち抜いていくっていう展開が、

似てるとは思うんですけど、

そう思う人はそこの所を我慢して20巻ぐらいまで読んでみて欲しいです。

(僕はその裏武闘殺陣も好きなんですが…)

 

 

終盤から伏線の回収が一気に加速して、

怒涛の様に収束していく展開がすごいんです。

そんでもって、すごく良い終わり方をします。

 

 

 

しかも、タイトルが烈火の炎なのが納得出来る終わり方です。

 実際に面白い漫画でも、

綺麗に終わらせるのって難しいですからねえ。

終わらせること自体が難しくなって、

詰んでる漫画もいっぱい見てきましたし…。

 

とにかくこの漫画、実はすごく面白いというのを強調しておきます。

 

 

取り敢えず今日も3作、紹介してみました。

この3作を読んだ人の感想なんかも教えてくれたら嬉しいです。

また暇があれば明日にでも続きを書きたいです。

 

 

では、今日も始まったばかりですが、

それでは!