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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

「翔ぶが如く」が終わらない

 

 

 

 

 

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このタイトルは幽遊白書のエンディングテーマだった「ホームワークが終わらない」か、

はたまたダフトパンクの「仕事は終わらない」のオマージュか、それは置いといて、

3月から読み始めてる司馬遼太郎翔ぶが如く」が読み終わりません…(笑)

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

仕事は終わらない

仕事は終わらない

 

 

 

 

ホームワークが終わらない

ホームワークが終わらない

 

 

 

覚悟していたとはいえ、全10巻を読み切るのはしんどいです。

間に何か他の本を挟みたいのですが、

間隔が空くと話を忘れそう…(笑)

 

前にも書きましたが、この本の何が大変かというと、

全10巻という大長編なだけでなく、

カギカッコがほとんどない事なんですね…。

 

しかも、登場人物がすごく多い…。

普通に歴史に触れただけではまず出会う事の無い様な人物がたくさん出てきます。

もちろん、みんながみんな、すごい人物でも無い…(笑)

 

 

 

 

 

しかしその分、情報量がすごくて、

明治政府について、この本だけでかなり知識が付いてきてるのですが(笑)

間違いなく、司馬さんの小説で一番力が入っているのは、

この「翔ぶが如く」だと思うんですけどね。

 

6巻をようやく読み終えようという所なのですが、

図書館の返却期限の2週間にギリギリになりそうです…(笑)

 

 

 

 

 

一応話の説明をしておきますと、

今は江藤新平佐賀の乱や、

征台からの清との外交合戦が終わり、

熊本で神風連の乱が起こる直前の話です。

残りの4巻で西郷どんが西南戦争で挙兵するんですかね〜。

 

正直この本、面白いのかどうかはよく分からなくなってきました…(笑)

例えるならば、読書のマラソンです。

10巻を全部読み終えた時、

長距離を走り終えた様な達成感が待っているのか、

はたまた「解放された」感があるのか…(笑)

 

 

 

 

 

 

「解放された」と例えるのは、

ちょっと気分転換で他の本を読みたい気分になっているからです…。

元々二三冊を並行して読む人間なので。

そうすれば気分次第で気楽に本を読めるのですが、

10冊もあると、その本にどうしても集中しないといけないので。

 

しかし、この本、今読んでベストなタイミングだとは思います。

他の司馬小説を大体読み終えて、

幕末や明治時代の知識も少しは付いてから読む、

というのがベストだとは思います。

 

まだ残り4巻ありますので、

ブログのネタが無くなったらまたこの本の内容で更新したいと思います(笑)

 

それでは皆様、良いGWを。

(今年は僕も結構遊びますが(笑))