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カワタツブログ

読書、歩く事、音楽など日常身の回りにある物を。

青春の一冊 村上春樹「ノルウェイの森」

 

 

 

 

 

同じ「青春の一冊」というテーマで書いた、

前回の記事はこちら。

よろしければ。

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

 
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

 

 

 

村上春樹は大学生の時は読んでいました。

今はもう多分読めません…。

なぜかと聞かれるとわかりませんが。

 

と言っても、読んだのはこれと、

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」位ですかね。

 

 

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 全2巻 完結セット (新潮文庫)

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 全2巻 完結セット (新潮文庫)

 

 

 

で、「ノルウェイの森」ですが、

今思えば、登場人物が割とみんな病んでたりしますね…(笑)

主人公はナンパした女の子とセックスしまくってますし…(笑)

ビートルズの「ノルウェイの森」をタイトルにしたのも、

なぜなのかちょっとよくわかりません…(笑)

 

でも、作品全体を覆う悲壮というかそういう雰囲気が印象的で、

(「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」も、

また違う独特の雰囲気が好きで)

「壊れやすい青春」みたいなのが全体のテーマとなってる気がします。

結末がいろんな意味で衝撃的でしたね〜。

 

「大学生の時に読んだ本…」と思い出してみると、

この本と前述の雰囲気がパッと思い浮かんだので。

これも「太公望」と同じで、

家にもう本が無いのが残念です。

 

 

 

 

しかし、「青春の一冊」ってテーマがあったとはいえ、

昔読んだ本を思い出して感想を書いてみるというのは面白いですね。

振り返った時期によって、

感想が違うというのもありますし。

また何か面白い本を思い出せば紹介しようと思っています。

 

今は「翔ぶが如く」全十巻に挑戦中なので…(笑)

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

この本はなかなか手強いです。

「」があまり無いのが時折辛い…(笑)

ようやく五巻の中程まで辿り着きました。

まだまるまる半分残ってる…(笑)

でも、「坂の上の雲」の方がしんどかったかな…。

 

 

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

 

 

 

全7巻ですが、

3巻(ぐらいだったかな?)からずっと日露戦争の話で、

「山が血の色で真っ赤に染まる」とか、

結構グロめの描写がたくさんあって…(笑)

 

大分余談になってしまいました。

坂の上の雲」についてはまた今度。

今日は音楽を投げるのはちょっとやめておきます。

 

それでは、今日も一日お疲れ様でした。

おやすみなさい。