カワタツブログ

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戦前の車両が今でも走ってるのはなぜ?「路面電車の謎」を読んで思ったこと

ついこないだ18きっぷの旅をしてきたばかりですが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

今日も電車の話。

(青ざめた読者さんがいそう(笑))

短めにしますね!

 

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こんな本を読みました。

 

 

 

 

 

 

どんな内容の本?

 

見ての通り、路面電車について書いてある本で、

 

路面電車はどんなもの?

路面電車の歴史は?

各地の路面電車はどんな風に走っている?

 

というような内容で構成。

 

 

 

 

未だに戦前の車両が走っているのはなぜ?

 

まず最初にこの本で気になった箇所は、

路面電車の車両についてのところで、

 

路面電車にステンレスの車両が少ないのは、

JRとか普通の電車と比べて走行距離が少なく、

車両がそんなに磨耗しないため。

 

なので、戦前の車両が今でも走っている所が多い。

 

とのこと。

岡山もたまに古い車両走ってますが、

(個人的には水戸岡鋭治デザインの車両「MOMO」より、

古い車両の方が好き。

なぜなら、MOMOは椅子が木で出来ていて、

座り心地が悪いからです…(笑))

高知でも古い車両を見ました。

あれも戦前からある…?

 

材料の炭素鋼が加工しやすいというのもあるらしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山は路面電車大国?

 

で、さらにいろいろな町の路面電車が載せてあるんですが、

 

富山は路面電車が3社も運行されてる

 

と知って、今までノーマークでしたが富山に行きたくなりました!

 

富山地方鉄道

富山ライトレール

高岡の万葉線

 

ですね!

しかも乗り入れまでしてるとか。

(乗り入れと言えば、こないだ「阪急が新神戸駅に新線を作って、

神戸の地下鉄に乗り入れる」という話を聞いて興奮しました(笑))

 

行きたい。

 

前に高知に行った時も路面電車に乗れば良かったとも思います。

ただ終点まで乗って、また帰ってくる、というのも個人的には楽しい気がします。

新たな世界の扉が開けるか…?

しかし、帰りにもう一回同じ電車に乗る羽目になって、

運転手さんにジロジロ見られたら恥ずかしいですけどね。

 

 

 

 

岡山のJR吉備線LRTになるのは、いつになるの?

 

岡山のJR吉備線LRT化の話がかなり前から出ているんですけど、

全然話が進んでなくて、

 

実現するまであと2、30年はかかりそう。

 

実現したら停車駅増やせるのに本数も増やせて、

便利になる

 

らしいんですけどね。

まあ、岡山県はお金がないからなあ…。

どうでもいい道路以外で新しいインフラが出来るのを見たことがない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山の路面電車については、

日本で一番短いんですが、

経営も良くて、距離が短い分、本数が結構あるんですけどね。

10分に1本くらい。

 

とにかく電車好きにはオススメの本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路面電車の何が好き?

 

路面電車って、まあ他のJRや私鉄なんかもそうなんですけど、

よその町の路面電車に乗った時、

 

地元の人の暮らしが垣間見れる

 

のが好きなんですよね。

「ああ、ここには高校があるから高校生がたくさん乗ってくるなあ」みたいな。

間隔が短いし、道路のど真ん中を走ったりするので、

JRとかよりももっと地元の空気を味わえる気がするんです。

どこか路面電車乗るだけのためにどこかに行きたいな〜(笑)

 

さて、それでは今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうございます!