カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

亀田俊和「観応の擾乱」を読んで

 

 

 

 

 

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信州の旅の途中の電車から読み始めたので相当かかってしまいました。

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

あと、この間にこの2冊も読んだんですが、

 

 

 

 

 

面白かったですけど読後の感想として書くものはあまりなくレビューはナシ(^^;

やっぱり暑い時期は本の内容が頭に入りにくいのかな〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

足利尊氏って躁鬱病

 

 

「幕府を開いて政治にやる気をなくし、弟の直義に政治を任せてた」という点に、

躁鬱病を感じましたが後で

 

「精神病ではない」

 

 

と書いてあり、どうも違ったようです(笑)

何でも現代の事柄に置き換えるのは良くないですが、

 

現代と共通した箇所を探すのも、

歴史を探る上での面白いところですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉一つ一つに亀田先生の性格も出てる?

 

 

この本が「応仁の乱」と違う所なんですが所々ツボる(笑える)箇所があるんですよね。

あくまで「個人的に」かもしれませんが、

「毒殺文化」って言葉も何だか笑えてしまって。

いや多分「笑える」というのは「興味がある」ことだと思うので、

決してバカにしてはいません。

亀田先生の言葉が使い方が面白いんだろうな。

先生はユーモアのある喋り方をする人なんではないでしょうか?

 

 

 

 

 

「日本史の盲点」が面白い

 

裁判の話がちょっと難しかったですけど「応仁の乱」の時と違って、

 

足利尊氏とか、歴史的にメジャーな人が出てくる

 

のもあり面白かったです。

あとがきでも書かれてましたけど室町時代って、

鎌倉・江戸時代よりも触れられることが少ないんですよね。

こういう「日本史の盲点」みたいな所を探っていくのが楽しいです。

 

戦国や幕末に飽きた人はこういうマイナーな時代を追ってみては?

この本はそんな視点の入り口になる本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に読書は進まない?

 

しかし、この本はちょっと難しかったです😅;

暑い季節って読書の内容があまり頭に入ってこず進まないので、

 

「読書が進まないのは夏だから」

 

というのも大きいです。

僕は基本風呂で読むので余計に。

しばらく置いて、また読み返してみてもいいかなと思います。

季節が変われば、また違った味わいが出てくるかも?

もしくは観応の擾乱の辺りを別の本で読んでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

さて話は変わりますが明日はいよいよソニックマニア

日曜日は大阪でサマソニ

大分ワクワクしてきましたので楽しんできます!

 

 

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歴史の本の感想についてはこちらも書いてますので、

よろしければ。

 

 

 

 

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