カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

亀田俊和「観応の擾乱」を読んで

 

 

 

 

 

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信州の旅の途中の電車から読み始めたので相当かかってしまいました…(笑)

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

あと、この間にこの2冊も読んだんですが、

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

 

 

 

 

面白かったんですけど、なんだか読後の感想として書くものはなかったんでレビューはナシ(^^;

やっぱり暑い時期は頭に入りにくいのかな〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

足利尊氏って躁鬱病

 

 

「幕府を開いてから政治にやる気をなくし弟の直義に政治を任せてた」っていうところに、

躁鬱病を感じたんですが後で

 

「精神病ではない」

 

 

ってことが書いてあって、どうも違ったようです(笑)

何でも現代の事柄に置き換えてしまうのはよくないとは思いますが、

 

現代と共通した箇所を探すのも、

歴史を探る上での面白いところですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉一つ一つに亀田先生の性格も出てる?

 

 

この本が「応仁の乱」と違う所なんですが所々ツボる(笑える)箇所があるんですよね。

あくまで「個人的に」かもしれませんが、

「毒殺文化」って言葉が出てくるのが何だか笑えてしまって。

いや多分笑えるというのは「興味がある」ということで決してバカにしてはいません。

亀田先生の言葉が使い方が面白いんだろうな。

先生はユーモアのある喋り方をする人なんではないでしょうか?

 

 

 

 

 

「日本史の盲点」が面白い

 

裁判の話がちょっと難しかったですけど「応仁の乱」の時と違って、

足利尊氏とか歴史的にメジャーな人が出てくるのもあって面白かったです。

あとがきでも書かれてましたけど室町時代って鎌倉・江戸よりも触れられることが少ないんですよね。

こういう「日本史の盲点」みたいな所を探っていくのが楽しいです。

 

戦国や幕末に飽きた人はこういうマイナーな時代を追ってみてはどうですか?

この本はそういう視点でも入り口になる本だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

夏に読書は進まない

 

しかし、この本はちょっと難しかったかな…(^^;

暑い季節って読書の内容があまり入ってこず進まないので、

「読書が進まないのは夏だから」というのも大きいです。

僕は基本風呂で読むので、それもあるんですが。

しばらく置いて、また読み返してみてもいいかなと思います。

季節が変われば、また違った味わいが出てくるかも?

もしくは観応の擾乱の辺りを別の本で読んでみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

さて話は変わりますが明日はいよいよソニックマニア

日曜日は大阪でサマソニ

大分ワクワクしてきましたので楽しんできます!

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

歴史の本の感想についてはこちらも書いてますので、

よろしければ。

 

 

 

 

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