カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

「県境マニア!日本全国びっくり珍スポットの旅」を読んで思い出したこと

 

 

 

夏も終わりですね〜。

ちょっと涼しくなってきました。

暑くて読書が進まなくて、

サマソニ終わってバタバタしてたのもありますが)

久々の読書記事です。

 

 

 

 

 

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これは図書館の旅行とか地理のコーナーで見つけたんですが、

すごくマニアックで心惹かれて、

すぐさま手に取って借りにいきました(笑)

 

 

 

著者の方の県境でのテンションがすごい

 

というのも、

著者の石井裕さんの、

県境に着いた時のテンションがすごい(笑)

県境での反復横跳びとか、

やってみたくなるのは分かる気がします…(笑)

僕もドライブしてて、

「○○県」の標識出てきたらテンション上がりますからね。

あと、3県の境とかすごくテンション上がるな…(笑)

 

 

 

 

県境近くには温泉や絶景がたくさんある

 

あと、この人、

県境回るだけじゃなく、

ちゃんと観光してるのが好感持てますね。

温泉入ってるし(1日に2、3度入ったりしてる、裏山)、

絶景も見てるし、

何より県境ってまず車でないと行けないので、

ドライブも楽しんだりしてる気がします。

それに、県境って大概田舎なので、

温泉や絶景がよくあるらしいですからね。

 

 

 

 

 

県境と聞いて思い出す自分の体験談

 

僕的に思い出深い県境があるんですが、

(走っているうちに何度も県境を跨いだりしたとか、

そんな話じゃないですけど)

昔岡山からうちの店の大学生連れて香川にうどん食べに行きました。

僕が車運転して、

宇野港から高松までフェリーに乗りました。

(岡山ー香川県境のことではなく)

うどん屋回って、

山越に行った後、

(余談ですが、

山越に並ぶなら、

他のお店2軒回った方が良かったと今は思ってます)

琴平の南の方にある「塩入温泉」という所に行ったんですが、

 

琴平の方から南下して、

西→南→北という風に回り込むようにして

 

辿り着いたんですね。

 

で、温泉入った後、

 

これなら北に行けば琴平の方に戻れるんじゃない?

 

とかスーパー安易な発想で、

地図も見ず北上すると、

なんかすごく狭い山中の道に入り込んでしまったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対向車全く来なかったんですが、

来たら避けられない!くらいの道で、

後で地図見て確認すると、

 

北→東→南と回り込むクネクネした道

 

だったようです。

しかも、僕以外の3人は温泉入った後だったんで、

ガッツリ寝てました…(笑)

とりあえず30分くらい山道をさまよってると、

山を登りきった中で標識が…

 

徳島県

 

岡山から香川の旅行だったのに、

まさかの第3の県・徳島県に入ってしまったんです(笑)

その時起きてたやつ全員で、

徳島県!?」って言うほどの衝撃だったんですが、

1人、寝てたのに、

徳島県!?」って言って起きて、

その後すぐ寝たっていうのが、

しばらくその時のメンバー内での笑い話になりました(笑)

 

その後さらに山の中を30分ほど今度は下り、

(この本の「県境って大体山の稜線とか頂上とかで決めてある」

という法則にこれものっとってますね)

そうすると徳島県の東みよし町の中に出て、

吉野川沿いを東に向かって、

美馬の辺りで北上して高松に戻ったと思います。

 

 

 

 

予定外のハプニング、でもおもしろかった

 

これは予定外でしたが、

それはそれで面白かったと今は思っています(笑)

うどん巡りだから早く終わったのもラッキーだったかもしれません。

(さぬきうどんの名店は大概昼の2〜3時くらいには、

終わってしまうので)

 

しかし、こういう風に、

県境を探してドライブするのも楽しいかもしれませんね。

大抵温泉とかあるようですし。

 

と、この本を読んで思ったのでした。

 

 

県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅

県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅

 

 

 

 

誰か一緒に行きますか?

いや、あまり賛同者いないかな…(笑)

 

今日はここまでです。

読んでくれてありがとうございます!