カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

いろいろな音楽を知れる「日々の泡々」で浜田ケンジを見た

 

 

先週金曜日、7月7日に倉敷のshubyで、

友達の山本マサヒーがやってるイベント、

 

日々の泡々

 

に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

日々の泡々とは?

 

GWの前回はLikkle Maiを呼んで。

楽しかったのとと、応援の意味も込めて下に載せます。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

最近、自分の好きな音楽のイメージが固まってきてて、

これは良くもあり、視野が狭まってきてるような気もして、

たまに違う音楽を聴きたくなるのです。

 

主催者のマサヒーはいろいろなジャンルの音楽を聴いてて視野が広く、

 

前回のリクルマイも今回の浜田ケンジさんも、

全然ジャンルが違うので、

 

どんどん違うジャンルのアーティストを呼んでくれたら、

面白いんじゃないか?と思います。

 

僕もブログで広めるつもりです!

 

 

 

 

 

 

 

どんなライブイベントだった?

 

前置きが長くなりました。

 

今回はゲストがアコースティックギター一本の浜田ケンジさんということで、

倉敷や福山から似たような編成の歌い手の方々が。

 

f:id:tatsuyakawakami:20170710224603j:plain

 

すいません、名前を忘れてしまいましたが、

右の人、「だいじろうさん」?

 

見かけのインパクト強めですが、良い歌声

 

f:id:tatsuyakawakami:20170710224950j:plain

 

福山のBoom Boom Barというバーをやっているという宮龍行さん。

この日が初めての県外でのライブだったそう。

直情的な歌詞が良かったですね〜。

 

f:id:tatsuyakawakami:20170710225156j:plain

 

KAWASAKI KOHEI & His Harbour Lights。

倉敷のバンド・Do the camel walk(つづり合ってますか?)

をやってるお二人。

 

僕もこのバンドを見たことがあってカッコイイんですが、

 

2人でもかっこ良かった!

 

ズブロッカ?とかそんな曲の辺り、すごく盛り上がってたな〜。

 

 

 

 

 

 

 

浜田ケンジとは?

 

で、本日の主役の浜田ケンジさん。

マサヒーが相当ハマったようで、

今回どうしても呼びたかったとのこと。

 

f:id:tatsuyakawakami:20170710225757j:plain

 

ガスガスの声なのに声量がすごい。

 

「このヘタレが!」とか、突き刺さる歌詞。

 

落語を歌にして「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ〜(中略)」

と早口でまくしたてる曲もすごい。 

 

しかし、最後の方はステージに上がってるのに、

共演者からいじられてる感もあった(笑)

やはりあの声でずっと歌ってたらしんどいんでしょうね。

最後の方に完全に疲れてて、

それでもアンコールが来ると、

 

「マジか〜………」

 

って心の底からの声が出てましたもんね(笑)

 

しかし、最後のCDの叩き売りみたいなのは面白かったです。

 

「CDいくらで買う?」

「5000円?」

「3000円?」

「2800円?」(定価)

 

と下げていって、

客が「買った!」と答えるんですが、

定価2800円のところで客が答えないと大変なので、

 

何回もやり直しに。

 

で、共演者の皆さんが何回も答えず、

浜田ケンジさんの体力はボロボロ(笑)

 

「倉敷中の乞食が集まってるんですかあ〜?」

 

とか何回も言ってました(笑)

 

で、ここで終わりです。

僕、終電で最後まで見れなかったんですよね〜😅

 

「倉敷のライブは電車人間に優しくないタイムテーブルが多い…」

 

とか思いましたが楽しかったです!

 

また「日々の泡々」があれば足を運ぼうと思います。

 

最後に浜田ケンジさんの曲の動画を貼っておきます。

 

笑福亭鶴瓶の息子の駿河太郎さんが出てます。

 

 

 


僕は馬鹿になった / 浜田ケンジ

 

 

 

それでは、読んでくれてありがとうございます。