カワタツブログ

読書、歴史、音楽、旅行他、いろいろ手を出す雑記

日本の闇を書いた2冊? 〜2018年11月に読んだ本〜

 

 

 

 

 

 

 

カプリチョーザ愛され続ける味

 

この本はあるルートからタダでもらいました。

もらったからには全部読まないといけないとはいえ、

ちょっと読むのしんどかったです。

 

結構上から目線で喋る感じの文だし、

中盤は退屈で内容薄かった。

 

例えるならば、金持ちの未亡人の家に招待されて、

亡くなったすごいご主人の事を一方的に聞かされ、

さらに別に知りたくもないご主人と関わりのあった人のことまで、

ベラベラと喋ってくる感じの本。

 

でも後の方のフランチャイズの話や、

創業者の本多さんの最期の話は少しだけ面白かったです。

ただ、

 

本多さんの死因って過労死ですよね…。

 

朝から晩までずっと働いて、

座るのはご飯を食べる5分間だけだったとか…😅

 

ここら辺は飲食業界の闇だと思ってるんで、

あまり美談にして欲しくない所です😅

 

ああ、こんな事書いて、会社に知られてはマズイ…(笑)

 

カプリチョーザがお好きな方はぜひ読んでください!

 

面白くないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に縛られない生き方/山崎マリ

 

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テルマエ・ロマエ」の作者の山崎マリさんの本。

 

「本屋にある本を適当に選んで買う」というのを、

久々にしたくなって、この本を手に取りました。

 

表紙から抱くイメージから、

「気楽に読めるかな?」と読む前は思ってたんですが、

 

読んでみるとなかなかハードな内容でした😅

 

山崎さんがイタリアにいた時、

元旦那さんが事業に失敗して借金作って、

しかもその(最悪の)タイミングで妊娠した事が分かって、

精神的にやられて精神病院に入ったりしたそうです😅

 

さらに「テルマエ・ロマエ」連載中の裏話も。

本の内容には触れたくないので詳しくは書きませんが、

 

日本の出版社や映画を作った関連の会社、

ひどいな〜😡

 

まあ要は山崎さんに限らず出版社の漫画家に対する扱いが酷いということです。

なぜ一番物の根本を作る人が搾取されなければならないの?

この本にも日本の闇が書いてありましたね〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とこの本が今月の3冊です。

 

 

 

 

 

 

 

終わりに 

 

今月は本の批判もちょっと入っちゃいましたね〜😅

ただ良くない本の良くない所も行っておくべきではないか?と思って。

 

あと今月は3冊ですが、上の2冊は先月徳島に行く頃に入手したので、

ちょっと読んだ量が少ない感覚があります😅

12月は予定を少なくして、もっと読書もしたいと思ってます!

ただ買った本を全て読み終えてしまったので、

また図書館に行かねば…。

 

それでは今日はこの辺で!