カワタツブログ

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【姫路城】立派な門や櫓が多過ぎ!百年後も白い姿を保って欲しい白鷺城

 

 

 

 

 

 

腹が減っては城は登れぬ?

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

上の記事の続きです。

さて、書写山ロープウェイ乗り場からバスで姫路城に向かうのですが、

山中を歩いてお腹が減ったので、城攻めの前にご飯にしました。

 

 

 

 

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麺哲というお店のつけめん

つけ汁があっさりな割に油っぽかったし1200円はちょっと高いけど、

麺とローストポークは美味しかった!

 

 

 

 

姫路城へ

 

で、城へ。

 

商店街の横にも石垣と土塁があります。

 

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ここまで掘があった様で、この内側が中曲輪

 

外曲輪は姫路駅の辺りまであったみたいですね。

 

 

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姫路城は遠くからでも見渡せて、

近づくごとに大きくなっていくのが面白いところ。

 

新幹線からも見えますよ。

最初に行った時、

 

「え!!姫路城ってこんなにデカいの!?」

 

と思ったのを思い出します。 

 

 

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他の観光地と同じで中国人が多かったですね。

 

 

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三の丸の広場から。

 

ダイナミックさがたまらない。

 

 

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 すいません、この記事は、

 

天守を何回も角度を変えて撮る

 

というマニアックなことをやるつもりです😅

 

 

構造物がすごく多くて撮るのが大変?二の丸へ

 

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 これは入り口を入ったところにある菱の門

ちなみに、

 

入場料はクレジットカード払いが可能。

 

大人1000円(子供300円)しますもんね。

 

犬山城は交通系ICカードが使えたので、そっちがいいかな?(笑)

 

まあ外国人多いし妥当か。

 

ちなみに僕は好古園との共通券1040円(子供360円)を購入。

 

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 ごっつい門。

 

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 修復されて城過ぎ、じゃなくて白過ぎな感じもしますが、

 

これから何百年も保存するために仕方ない

 

と思います。

 

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 こちらはいの門

「いろはにほへと」の「い」。

 

門が多く、この記事のために写真を整理してると嬉しい悲鳴。

 

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どんどん天守が大きくなっていきます。

 

 

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午前中の書写山ほどではないですが、登っていきます。

平日なのに人も多かったですね。

 

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 えーと、これははの門(門多い)

 

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 ここから鉄砲を撃つんですね。

近くにいた30代くらいのカップルが、

 

「え〜!当時の人にはこの穴の高さ、高くない!?」

 

と考えさせる会話をしていました。

 

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 この櫓はなんだったけな…。

 

分かり辛いほど構造物が多いのも、

姫路城の魅力だと思います!

 

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迫力ある三重の天守がもう真上に。 

 

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 写真を並べていても全然門の名前が思い出せない…。

 

…あ、水の一門だ!

(門の上部に書いてある)

 

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石垣と天守を真下から。

 

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 この反り具合。

白さも魅力に思えてきます。

 

 

 

 

古めかしい大天守の内部は?

 

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内部はこんな感じ。

靴を袋に入れて歩きます。

 

 

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内部がこんなに古めかしくなけりゃ、

ピカピカ真っ白な外見を許せない所ですよね。

 

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 こんなにデカいのに、空襲で焼けなかった奇跡の城。

 

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 城に登った時の恒例、頂上からの景色。

瓦が見えます。

 

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光る標識。

こういう少し現代感あるのも悪くない。

 

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筋が交わるので「筋交」。

 

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 2階の入母屋破風がゴツくていい。

 

 

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 そして、城恒例、城の模型。

 

(「城あるある」とか誰か作ってない?)

 

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 天守を出て備前丸に降りる所から西の丸の辺りを見た。

 

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 備前丸から大天守を。

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 備前丸から姫路駅方面の眺め。

昔ある友達が言ってたけど、

 

姫路は街の作りが「城ありき」って感じでダイナミック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間限定公開「折廻り櫓」は?

 

ここから下、期間限定折廻り櫓が公開されてました。

 

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 名塩紙はいかにも高そうな材質。

 

中国自動車道西宮名塩SAってありますが、

そこと関係ありますか?

 

 

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 ここの階段、無茶苦茶急でした。

 

というか、どこの城もそうなんですが、

 

歩き回った後にこの急な階段を上ると、よくつま先がつります。

 

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たしかこれはりの門 。

 

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 立派な反りの扇の勾配

 

 

 

足にダメージを負いつつ向かった西の丸は?

 

で、次は西の丸へ。

 

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 ここからもまた違う天守の顔。

しかし、ここでやはり、

 

書写山歩きと城山登りのダメージが蓄積して、

足がつりそうになりました😅

 

まだ二の丸と好古園が残っているのに。

 

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足を気にしつつも、ワの櫓から渡櫓に入ります。

 

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この階段、辛い…。

 

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こんな感じの廊下がずっと続きます。

 

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この廊下を見て「曲〜が〜り〜くねった〜道の〜先に〜」

って歌を思い出しました。

 

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化粧櫓の千姫さま

寂しげな立たずまいで、あえて暗いまま撮りました。

暗すぎてよく見えませんかね?😅

 

 

 

 

好古園とは?

 

そして、足にダメージを抱えつつも共通券を買っていたので好古園に。

 

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「工事してるのですいませんが端を通ってください」

 

という張り紙がしてあったが、

 

気にせず寝転ぶお猫様。

 

良い身分の武士が買っていた猫の子孫だったりするのかな…?

 

で、好古園は写真の通りです。

 

 

 

 

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上の写真真ん中のおじさんは、僕が写真を撮ろうとすると、

急いでどけてくれました。

優しい。

 

 

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鯉って実は外来種なんだよなあ…

とかあまり風流ではないことを思ってました。

 

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すいません、足が棒だったせいか、

好古園はほどほどにしか感激しませんでした…😅

 

 

 

姫路を旅する時に気をつけることは?

 

ここで忠告。

 

姫路を旅する時、書写山と姫路城を1日で回る時は、

足にかなり負担がかかるので気をつけましょう!

 

僕みたいな歩き慣れてるやつでもそうなりますからね…。

最近寒くてサボってましたが(汗)

ただどちらも登り下りが結構キツい。

 

そして、この後姫路駅まで歩き、

南口側にあるお店でかつめしを食べて、

(ちょっと回復)(まあまあ美味しい)

岡山に帰りました。

 

 

 

 

どんなお土産買った?

 

しかし、姫路城って写真を撮るべき立派な構造物多過ぎですよね。

撮ってこの下の冊子で確認するのしんどかった!

 

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ちなみに左のが300円、右が500円。

 

最近城に行くと、構造が書いてあるものや、

その城の歴史を書いてあるもの、欲しくなるんです。

 

あとクリアファイルも。

 

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左(200円)のを買った後、

右(380円)のを「シブい!」と思って買ってしまいました。

 

 

 

姫路を旅した後、何を思った?

 

足にはきましたが、終わってみると楽しかったです。

しかし「泊まりたかったな〜」とも。

 

一泊すると、次の1日はその街を中心に回りますからね。

 

泊まって次の日明石にでも行けばよかった。

城がありますからね。

 

では、また旅に出たらその時は書きますね!

 

今日はこの辺で!