カワタツブログ

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【大洲城】大きく立派な天守!内子や臥龍山荘も素敵!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロマサガ3のプレイ動画を見ていた

 

こんにちは。

城記事ですが、寒いのでYouTubeでゲームのプレイ動画を見てました。

 

 

 

 


TASさんがロマサガ3を1時間10分でクリア(解説付き) part1 (1/2)

 

 

 

最近自分でプレイするより動画を見た方が手っ取り早いし楽しい気も。

ロマサガ3は何周もしましたがクイックタイムとか新しい発見がありました。

 

 

 

 

で、今回は下の記事の続き。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

時間軸的には、上の記事で宇和島へ行く前に内子・大洲へ行ったので、

逆の順番ですね。

 

この記事→上の記事で読んだ方がいいかも?

 

 

 

 

 

 

 

内子ってどんな町?

 

大洲に行く前に寄った内子の話もさせてください。

松山から内子は、上の記事でも載せた特急宇和海で30分ほど。

 

 

 

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内子は大洲街道の要衝として栄え、お遍路の通過点でもあり、

和紙や木蝋の生産で栄えた古い町並みが残り、

それらを生産した家屋もありました。

 

 

 

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内子には内子座という大正時代に建てられた芝居小屋が残っています。

 

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上のように「奈落」へ降りることも。

 

 

 

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このアンパンマン宇和海で大洲へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊予大洲駅から大洲城

 

伊予大洲駅から大洲城までは結構距離が。

 

 

 

 

 

 

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…あれ?

結構距離があると思ってましたが、たった1.6km…?

1.6kmなら地元・岡山駅岡山城間の距離と変わりませんね。

最近は10km位は平気で歩けますが、

伊予大洲駅から大洲城までは遠いのでタクシーを使うべき!」

と本に書いてあったので、この時はタクシーで。

歩くのが苦手な人はタクシーを使う方がいいですね。

 

で、タクシーですぐに大洲城に到着。

 

 

 

 

 

 

 

大洲城はどんな天守閣を持っている?

 

綺麗過ぎるとも感じましたが立派な天守閣。

 

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宇和島城と比べるとかなりピカピカですが、

これはこれで「改めて写真見るとかっこいい」と思いました。

惚れ直した?というか(笑)

 

 

 

 

 

 

大洲城天守閣の内部は?

 

内部はこんな感じ。

 

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各地の城の内部には、大抵こんな模型がありますね。

今は天守閣が1棟だけ建ってますが、

昔はたくさん建物があって賑やかだったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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こういう坂本龍馬の絵も。

 

「なぜ愛媛県なのに龍馬なの?」

 

と思う方多いでしょう?

 

龍馬が脱藩する時に大洲を通ったから

 

らしいです。

「それだけ?」と思わないであげてください。

地方の街は何か少しでも目を引く物があれば名物にしないと人が来ないんです。 

 

これは茂本ヒデキチという人の絵で、

前に松山に行った時、この人のクリアファイルを買いました。

 

 

 

 

 

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坂の上の雲」の3人の主人公、秋山好古・真之の兄弟と正岡子規そして伊予松山城を描いたもの。

 

 

 

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で、これは最上階から城の南側。

手前に広場が広く取ってあり、その向こうに大洲の町が広がっています。

 

 

 

 

 

 

大洲城にはどんな歴史が?

 

ここで大洲城の歴史について書いてみます。

大洲城鎌倉時代に守護として入国した宇都宮豊房が築城、

(すごくどうでもいいですが宇都宮豊房って、

アルファベットにしたら「T.UTU」になりますね)

その後長宗我部元親が支配した後は小早川隆景、戸田勝隆が入り、

そして宇和島城と同じ藤堂高虎により近世城郭として整備され、

その後大洲に入った脇坂安治により「大洲」の名が付けられ、

さらにその後は加藤貞泰の子孫により統治されます。

 

 

 

 

肱川の名前の由来は?

 

大洲で印象深い話があます。、

川に面した高石垣の工事が難航し人柱を立てることが決まり、

くじで「おひじ」という若い女性が人柱に決まりました。

おひじを生き埋めにして人柱が立てられ、この後工事が完成し、

 

おひじの名から「肱川」(ひじかわ)

という名が付けられた話。

 

おひじの鎮魂のためでしょうか。

悲しい話ですが印象的。

昔は技術がないから神頼みする他ないかもしれませんが、

人柱で難航した工事が進むと考えるのは理解しかねますね。

とマジレスで疑問を抱くのはダメ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

大洲市内には他に何がある?

 

その後は大洲城から東に向かい、大洲の町を散策。

 

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上は大洲赤レンガ館

赤い煉瓦の雰囲気が良かったです。

 

 

 

 

 

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朝ドラ「おはなはん」の舞台の石畳のおはなはん通りを抜けると、

臥竜山という緑豊かな山荘があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

臥龍山荘とは?

 

 

 

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緑深い中にこういう建物が。

藤堂高虎の家臣の渡辺官兵衛が作ったと言われています。

 

 

 

 

臥龍山荘の不老庵とは?

 

崖からせり出した不老庵。

 

 

 

 

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大洲市内を流れる肱川(ひじかわ)を眺められます。

 

 

正直、大洲は大洲城もいいですが、

この臥龍山荘の方をよりオススメしたいほど綺麗な緑の庭園。

ここで茶会でもしたいものですな…。

(↑昔の茶人気取り?)

茶会でなくても、もっと暖かくなって月の綺麗な夜に静かな音楽でも聴いて、

お酒を飲めば楽しそうです。

 

 

 

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で、帰りはこの右側の肱川を渡り、歩いて伊予大洲駅へ。

そしてまた特急宇和海宇和島へ向かい、宇和島城の記事へつながります。

もう一度貼っておきますか。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

終わりに 

 

大洲城はピカピカだけど、大きくてかっこいい!

伊予大洲駅から大洲城まではちょっと遠い

・大洲の町を歩いて臥龍山荘にも行ってみて!

・近くにある内子も見所がたくさん!

 

この辺りのことが言いたかったでしょうか。

 

しかし、まだまだ寒い日が続きそうですね。

最近休みが多くどこか出かけたいですが、

寒くてコタツから足が出にくいのでブログを書きます…(笑)

次は岡山から近い城のことを書きたい。

 

それでは、読んでくれてありがとうございます!