カワタツブログ

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春が待ち遠しくなるような爽やかさ!坂口恭平総理初のバンド編成のアルバム「アポロン」とは?

こんにちは。

クソ寒いですね〜(笑)

岡山も寒くて、おとといは免許の更新に行こうとしたら、

雪が少し積もるくらい降ってきて、

免許センターは結構な山の中にあるので、

坂が凍ってないか不安になりましたが、

無事にたどり着くことが出来て良かったです(普通)。

 

 

 

 

 

 

アポロン」はどんなアルバム?

 

で、免許センターに行く前に、

倉敷のレコード屋に寄って買ってきました。

 

坂口恭平総理初のスタジオアルバム、

アポロン」。

 

 

 

 

坂口恭平総理初のスタジオアルバム「アポロン」、寺尾紗穂さんと恭平総理のボーカルが気持ち良く絡んで、春が待ち遠しくなるようなすごく良いアルバム。手ブレが目立ってすいません😅詳しくはまたブログに。#坂口恭平 #アポロン #寺尾紗穂 #CD

 

 

 

 

 

音楽をインスタで紹介する時って、

音が流れてる動画を撮るのが一番良いんじゃないかと思ったんですが、

手ブレが目立ちますね😅

 

 

 

 

 

今回はどんな編成?

 

今までのアルバムは恭平総理の弾き語りでしたが、今回はバンド編成!

いつもとは違う音の太さで恭平総理の声を楽しめます。

 

というか、最初に1曲目を聴いたとき、

いきなり寺尾紗穂さんのボーカルと絡んだ良曲が流れてきて、

 

え!これは思った以上に良い! 

 

と思ったんですね。

 

 

 

 

 

5曲目「あの声」はどんな曲?

 

さらに、5曲目の「あの声」では、

朝起きた時に聴きたいような、

寺尾紗穂さんのさわやかな声で始まったかと思いきや、

 

その後から恭平総理のラップが始まる展開。

 

しかも、ピアノが入って爽やかジャジーなんですが、

ラップって、取り敢えずはいろいろな曲を聴いてれば誰でもできそうなもんで、

恭平総理がラップをするのは別に不思議ではないんですが、

今まで普通に歌っているのしか知らなかったので「ありそうでなかった」感。

しかもポップな感じに仕上がっていて素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7曲目「春の亡霊」にはどんな雰囲気を感じた?

 

あと7曲目は「おや?聴いたことある」という感触で、

以前から弾き語りで歌っていた「春の亡霊」。

しかし、以前から知っていた親しみのある曲が、

透明感のある女性ボーカルが乗って、バンドの音で太くなり、

これによりより親しみが湧いて、

名曲感が出てきますね。

上のインスタでも書きましたが、

他の曲も春が待ち遠しくなるような良曲ばかりです。

 

 

 

 

アポロン

アポロン

 

 

 

 

 

春になってもう一度このアルバムを聴きたい

 

 僕はこのアルバム、すでに6・7回は聴きました(笑)

 1枚の長さが短いというのもありますが、

何度でも聴きたくなる良さがあります。

いろいろな意味で早く暖かくならないかな〜(笑)

冬は寒くても嫌いではないんですけど、

あまり外に出れないのが残念な所ですね。

 

それでは今日はこの辺で失礼します!

良い日曜日を!