カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

櫛野展正「アウトサイドで生きている」

7月に入ってから雨が多いですね〜。

しかし、今日は暑く、

蝉が鳴いていて夏らしくなってきましたね。

 

しかし、最近良いペースで本は読めているのですが、

一回一回書評記事を書くのがしんどい…(笑)

ので、せめて2000字くらいまでの簡潔に収めたいと思います。

 

で、今回はこれです。

 

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鞆の津ミュージアムに行ったことがある

 

アウトサイドキュレーターの櫛野展正さんの本。

僕は櫛野さんがいた時に、

福山市鞆の浦の鞆の津ミュージアムに行ったことがあるのですが、

なかなかカオスというか魑魅魍魎な感じというか。

 

 

 

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こういう感じのアーティストの人を紹介している本です。

身体障害者やホームレスなどいろいろな方がいるんですが、

奇抜でビックリするほどのパワーがある人たちばかり。

で、ここでは2人取り上げて紹介してみます。

 

 

 

 

昆虫の死骸で武士の像を作ってる人

 

カナブンとか昆虫の死骸を使って作った像なので、

本を読む方は若干のグロ注意だと思います。

しかし、生きていたもので作られたものだけあって、

無機質なものではありえないパワーを感じるんですよね。

ぜひ本で写真を見てもらいたいです。

 

 

 

 

岡山駅のホームレス・爆弾さん

 

岡山の人は岡山駅で、

お腹の大きいホームレスのおじさんを見たことがないでしょうか?

僕は岡山駅の中で働いているのでよく見かけるのですが、

この人の過去の話など書いてあって、

なんだか辛い気持ちになりました。

この人は生活に必要なものを全て服の中に詰めてる頭の良い人。

僕は坂口恭平総理の本を読んでホームレスへの偏見はないつもりで、

(ただ、たまにトイレとかで遭遇した時の、

体臭が強烈なのはかなわないですが)

むしろ「明日は我が身」と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトサイダーキュレーターって何?

 

しかし、アウトサイダーキュレーターって何かと思われるでしょうが、

僕は勝手に思ってる像なのですが、

 

こういうアウトサイドのアーティストって、

自分で自分を発信するのが困難だから、

代わりに発信する人

 

だと思っています。

アートに限らず、

細々と生きている音楽やそれ以外の芸術をやっている優れている人に、

もっとお金が入って欲しいんですよね。

それだけやって生活することができれば、

面白い世の中になるんじゃないかと思うんですが。

 

しかし、あまり得意じゃない「アート」というジャンルのため、

思ったより文字数書けませんでした(笑)

アートに興味がある方には是非読んで欲しいと思います。

 

 

アウトサイドで生きている

アウトサイドで生きている

 

 

 

で、今はこれを読んでいます。

 

 

白村江

白村江

 

 

 

それでは、読んでくれてありがとうございます!