カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

pha「ひきこもらない」は旅とサウナの本

カリスマニート・phaさんの本は前にも読みましたが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

今回は旅とサウナに関する本です。

 

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夜に撮ったから、

電灯で僕の影が写っちゃったなあ…。

 

 

 

 

 

 

サウナについて具体的なことが書いてある

 

まず、サウナについて書いてあったのですが、

phaさんが最初に行ったのはたまたまサウナがタダだったとかそんな日で、

元々好きじゃなかったとのこと。

でも、サウナに入る→水風呂に入る→外で休むというのを繰り返したら、

冷えた血管が温まって身体が温まる不思議な感覚を覚えて、

そこからサウナは欠かせないそうです。

そこの所をもっと詳しく書いてある本。

(ありそうでないですよね)

 

とりあえず僕も読んだ後、

すごくサウナに行きたくなりました。

 

 

 

 

何もしない旅でもいつもと違う感覚を味わえる

 

また、phaさんはこういう旅をよくすることがあるそうです。

 

 

高速バスに5時間ほど乗る

 

→現地のサウナに12時間滞在(1泊)

 

→高速バスに5時間ほど乗って帰る

 

一見、「何が面白いんだ?」と思う人がたくさんいると思うんですが、

これは、

 

いつもと違う環境で、

ボーッとできたらそれでいい

 

という考え方。

高速バスもサウナも、

何も考えずボーッとするのにちょうど良いらしく、

僕も実際そう思います。

自分の部屋だと本とか読んじゃって何もしないのは難しいし、

高速バスは一旦高速道路に乗ったら目的地まで止まることないですもんね。

そういう所が僕も好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の住んでる街に帰ったとき、いつもと違う街に見える感覚が好き

 

あと、僕もよく思うんですけど、

いつも同じ電車に乗って職場に行って帰ってを繰り返してたら、

たまにウンザリすることないですか?

だから「いつもと違う電車でどこかに行ってみよう」

とか思うことないですか?

 

こないだ高知や龍野へ行ったのもそれと似た様な感じで。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

僕の場合、

城を見に行きたい!という気持ちは一番にあるのですが、

それがまず目的地を決定する要因になるんですね。

 

で、旅に出なくてもいつもやってるのが、

電車に乗ることと歩くこと。

どっちも日常とずっと同じだと飽きてしまいますよね。

で、

 

知らない電車に乗る

知らない街を歩く

 

というのは日常という鎖に繋がれたような感覚を壊してくれるもので。

単にコースが違うというだけで、

見えてくるものが大分違うもの。

実際、

 

旅に出て岡山に帰ってくると、

いつもの知ってる岡山の街がちょっと違って見える、

もしくは全く違う街に見える。

 

ということがよくあって。

この感覚を味わうのが、

旅に出る理由の一つでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも日常的な面白い要素がたくさん

 

phaさんも本の中でそういうことを言われてますね。

他にもゲーセンのパチンコの話(何も考えずにやれるゲームだから良いらしい)、

大学時代を過ごした京都の話、

マンガ喫茶の話(これも行ってみたくなった)、

あと熱海の別荘を買った話とか、

いろいろ印象的な話があって、

面白くて一つ一つ触れたいんですが、

最近1つの記事の文字数がすごく長くなってしまっているので、

(いや、結局長いか)

今回はこんなもんにしときます。

 

ここから後は本を読んでのお楽しみ!

 

ということで(笑)

 

 

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

 

というのも、最近アクセスはボチボチあるんですが、

スターが皆無で(笑)

なんか気になって、

これは長いからみんな敬遠するのかな?と思いまして。

まあ、あくまで自分の書きたいものを書こうとは思っているのですが。

 

 

あ、そうだ、書評の次回予告を。

今はこれを読んでいます。

 

 

アウトサイドで生きている

アウトサイドで生きている

 

 

 

ではでは今日はこの辺で失礼します!

ここまで読んでくれてありがとうございます!