カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

もっと新譜を聴きたかった…。個人的2017年の5枚

今年もあとわずかになり、

去年もやった「今年の新譜総括」をやりたいと思います。

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

上が去年書いたやつなんですけど、

 

すげー長ったらしいですよね(笑)

 

なんで今年はスッキリと5枚だけ。

まあ今年は中古のレコードばかり買ってて、

新譜をあまり買ってないってのもあるんですけど。

1枚につき多くても10行を目安に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

Suchmos「THE KIDS」

 

 

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 このアルバム、聴いた人もたくさんいるんではないでしょうか?

今年前半はsuchmosの独壇場だった感で、

とにかく僕は1曲目と2曲目をすごく聴きました。

え?それだけじゃアルバムの意味がないって?

いや、たまたま1・2曲目が一番好きな曲だったというだけじゃないですか?

ゆらゆらと気持ち良く踊れそうな1曲目と、

CMにもなったノリノリな2曲目、

最高です(また改めてアルバム1枚通して聴きますが)。

今年はsuchmosやnulbarich、D.A.N.など、

グルーヴィーで好きな感じなバンドが出てきてくれて嬉しいです。

 

 

 

 

THE KIDS(通常盤)

THE KIDS(通常盤)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHY GIRLS「SALT」

 

 

 

 

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今回紹介する中ではあまり有名ではないですね。

「SHY GIRLS」という名前ですが、

SPICE GIRLS」みたいな女性グループではなくて、

シンガーソングライターの男性一人が演奏しています。

ピアノを使って美声がドーンと響いて寂寥として、

儚いR&Bといった感じで、今の季節、冬にはすごく合うんですよね。

JAMES BLAKEやRADIOHEADがお好きな人は、

お好きなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

Salt  [ボーナストラック1曲収録]

Salt [ボーナストラック1曲収録]

 

 

 

 

 

 

 

KASABIAN「FOR CRYING OUT LOUD」

 

 

 

 

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「好きなバンドだから」と惰性で買ったKASABIANの6枚目のアルバムですが、

思った以上、最高な出来で、

ディスコやアシッドジャズの曲を混ぜながら、

残りは全曲勢いのあるロック。

本国UKでも売れてるみたいで、

「最近あまりロックなバンドいないなあ…」

なんて思ってる人には敢えてKASABIANを聴いてみて欲しいです。

余談ですが、夏のソニックマニアでのライブも最高で、

貯金をおろして行った甲斐がありました。

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

FOR CRYING OUT LOUD

FOR CRYING OUT LOUD

 

 

 

 

 

 

 

 

YOUR SONG IS GOOD「Extended」

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5月に出たユアソンの新作。

こちらもほぼ惰性で買ったんですが、

予想を良い方向で裏切られました。

バンドの方向性はあまり変わってないと思うんですが、

このアルバムでは、優しい音を使って間を取って、

グルーヴのある感じに仕上げてある、といった感じでしょうか。

1枚通してのんびりと聴ける感じで、

夏頃、山の中の道を窓を開けて走ってたら気持ち良かったです。

 

 

 

 

Extended(通常盤)

Extended(通常盤)

 

 

 

 

 

 

 

MONDO GROSSO「何度でも新しく生まれる」

 

 

 

 

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このアルバムは最初、3曲目のfeat.満島ひかりの曲、

「ラビリンス」のPVに心を撃ち抜かれた感じがして購入。

 

 

 

 

 


MONDO GROSSO / ラビリンス

 

 

 

 

 

満島ひかりは昔、FOLDER5のメンバーで、歌う経験はある」

というのは満島ひかり大沢伸一さんの2人がMステに出た時に知ったんですが、

グルーヴに透き通った歌声が乗ってすごく良い感じで。

他の曲も乃木坂46の斎藤明日香とか、

意外な人選で、なおかつ良曲ばかり。

テクノ・ハウス方面で久々にハマりました。

 

 

 

 

何度でも新しく生まれる

何度でも新しく生まれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで5枚だけ?

 

5枚しか紹介しなかったのは、

今年後半にあまり新譜を買わなかったからですね。

ソウルの中古ばかり掘ってて。

でも、昔のソウルって、案外ずっと聴いてるとしんどくて、

言うなれば「毎日こってりラーメンを食べる」ような感じ。

だから流行りの曲を聴いて風通しをよくしたいと思うんです。

 

あと、こないだ出たBECKの新作については、

別に記事を書いたので、ここには載せませんでした。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

結論:来年はもっと新譜を聴く!

 

いやしかし、5枚はサクッと書けて楽でしたが、

1年で聴いた枚数としてはちょっと少ないですね…。

2017年は毎月1枚くらい新譜を買いたい…という位に聴いていきたいです。

 

それでは、今日はこの辺で。

読んでくれて ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二転三転と展開が変わる、中井英夫「虚無への供物」はロジカルで少し難しかった

こんにちは。

寒くなってきましたが、

なんかまだ冬っていう感じの空気じゃなくて、

秋の雰囲気がしますよね。

そのせいか、服の寒暖のチョイスを間違えてしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中井英夫「虚無への供物」とは?

 

で、今日は久々の書評。

こんな小説を読みました。

 

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中井英夫の「虚無への供物」上下巻。

 

 

 

 

「4大ミステリー」?

 

以前、別の小説で「4大ミステリー」みたいな感じで扱われてて、

名前を聞いた事があったので読んでみました。

夢野久作の「ドグラ・マグラ」とかもそうでしたね。

他の作品はまだ全部未読ですが、

これから読むかは未定です。

 

 

 

 

上下巻それぞれ500ページがしんどい

 

久々のミステリーでしたが、

各500ページの上下巻2冊でかなり苦戦。

読み終わるまで1ヶ月半もかかってしまい、

「おもしろかった」というより、

「しんどかった」という感の方が強かったかもしれません…(笑)

 

 

 

 

「虚無への供物」の舞台は?どのように話が展開する?

 

舞台は1955年の東京。

 

氷沼家

 

という資産家の家で、呪われたかのように連続殺人が起こるんですね。

で、これを3人か4人くらいの探偵が推理しますが、

探偵のそれぞれの説が否定されたかと思えば、

また話が二転三転していろいろな所に視点が転がされる感じです。

 

結局のところ、犯人は「あ、結局こいつかよ!」みたいな人なんですが、

いろいろ視点を転がされるので、

真相がわかった時の驚きはしっかりとありました。

 

 

 

 

 

1964年のここまでに、セオリーが確立されるほどミステリーが出ていることにビックリ

 

また、この作品は「アンチミステリー」と呼ばれているそうなんですが、

作中ところどころに「ミステリーの掟ではそれはあり得ない」

みたいな台詞が出てきます。

1964年に出た作品ですが、そこからここまででセオリーが出来る位に、

世界中でミステリーが出てるみたいなんですよね。

1964年の時点でミステリーというジャンルがほぼ完成されてる、

っていう事実に驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想:楽しめたが、少し難しかった

 

探偵が意見をぶつけ合って展開が変わって、

ロジカルで複雑だったので、

100%理解できたかと言われると、

多分そんなことはないですが、

充分楽しめたと思います。

しかし、僕にはもう少し優しいか、

謎解き以外の面でも楽しめるものがいいのか…、

そんな感じがしました。

 

あと、前に横溝正史金田一耕助シリーズを読んだ時も思いましたが、

昭和の時代の風景を垣間見れる描写が楽しかったです。

 

 

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)

 

 

 

新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)

新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)

 

 

 

余談ですが、読者さんの数があと1人で50人なので、

頑張って記事数増やして書いていきたいと思います!

 

それでは短いですが、

今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月に見た映画DVD4枚

 

 

 

 

こんばんは。

 12月になりましたね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月を振り返る

 

本題に入る前に、まず僕の11月を振り返ってみたいんですが、

(興味のない人は上のリンクから飛ばしてくださいね)

最初の週末には母方の祖父の法事があり、

 

https://www.instagram.com/p/BbD6B2hg9hM/

母の実家の墓地から。もう、紅葉の季節か。#紅葉 #空 #山 #岡山 #高梁市備中町

 

 

 

 

 

 その次の週末は、

父方の祖母の家もある高梁市川上町の弥高山にある、

先輩の会社の保養施設で遊ばせてもらいました。

 

https://www.instagram.com/p/BbYDXcdgs7F/

前と同じ様な写真ですが、朝8時くらいから弥高山の頂上まで登ってきました(すぐ登れる)。 #弥高山 #山 #空#高梁市川上町

 

毎回ここに来ると、外には出ずに大きな音で音楽聴いて、

お酒飲んで楽しむだけなのですが、

珍しく軽く山登りをしました。

 

そのすぐ後にはMUSEのライブを見に横浜へ。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

鎌倉には行けなかったので、

来年中にはリベンジしたいです。

 

で、先週は、岡山市内にある焼肉屋、

岩勝の10周年のパーティーに行ってきました。

 

https://www.instagram.com/p/Bb8vzifAqCV/

岩勝田町店10周年、おめでとうございます〜! #岩勝 #酒 #肉#焼肉

 

肉もカレーもお酒も美味しかったし、

DJも少しやらせてもらって楽しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画を見ることが増えてきた

 

と、前置き(?)が長くなりましたが、

11月はDVDをよく見たので、

これを紹介してみようかと。

 

これまで映画はあまり見なかったんですが、

最近は映画館で映画を見ることも増えてきました。

例えばなんですが、

こんな辺りを。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

でまあ、映画を見に行くと、

他の映画の宣伝をしてて、

そこで見たい映画がまた出てくるわけですよね。

しかし、全部映画館で見たら、

僕みたいな貧乏人はお金が持たない。

 

で、少し前に暇があったので、

TSUTAYAでいろいろ借りて見ました。

ネットで動画見放題の時代に、

TSUTAYAで借りるのは古いかもですが…(笑)

しかも、TSUTAYAはどんどん閉店してるらしいですね。

 

とりあえず、今月見た4作品を、

できるだけサクッと短めに紹介。

歴史ものが多めになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無限の住人

 

 

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キムタクこと木村拓哉主演の時代もの映画で、

海外からの評価が高いらしいですね。

キムタク演じる主人公の万次は不死身の肉体を持ち、

斬られても体の中の虫が傷口を再生してしまうんです。

しかし、その分、斬られたり血が流れたり、

 

痛いシーンが多い

 

です。

グロいのが苦手な人は見ない方がいいかもです。

キムタクはやはりかっこいい。

あと、

 

赤い着物着た杉咲花ちゃんがかわいい!

 

 

 

 

 

 

 

サバイバルファミリー

 

 

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小日向文世さん家族4人が電気の通らなくなった世界で、

東京から鹿児島まで旅をする話。

 

東京とか大都市って電気が無くなれば、

人が全く住めなくなるんですね。

 

電車も飛行機も動かないし食べ物も届かない。

車の通らなくなった高速道路を、

たくさんの人が田舎を目指して歩くところ、

小日向さん一家が飢えに耐えかねて豚を襲ったり、

その後農家で一人暮らしのおじさんの仕事を手伝ってるところが印象的。

あと、野犬に襲われるところとか、怖かったです。

電気が無くなってできた「家族の絆」も見所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田十勇士

 

 

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 その名の通り、真田十勇士の話。

中村勘九郎さん演じる猿飛佐助が主人公で、明るく快活な内容。

この話のおもしろいところは、

 

真田幸村は戦闘が全く得意ではなく、

佐助ら真田十勇士にそこら辺を任せていた

 

という設定。

史実を多少変えてたのは気になりますが、

(でも、映画だからアリ)

真田丸の後に同じ内容で出てきたので、

やはり少し比べてしまったでしょうか。

いや、十分おもしろかったですけど、

一番最初がアニメで始まったのにはビックリしました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

本能寺ホテル

 

綾瀬はるかさん演じる主人公が「本能寺ホテル」に泊まって、

エレベーターから織田信長の時代の本能寺にタイムスリップする話。

堤真一さんの織田信長の人柄に触れたり、

濱田岳演じる森蘭丸(これがまた面白い)らと、

「ぶりぶりぎっちょう」という遊びをして、

家臣と信長の仲を取り持ったり、

またそれによって自分自身が成長していくという話でした。

綾瀬はるか主演の映画やドラマって初めて見た気がしますが、

これ以降妙に綾瀬はるかがかわいく見えます…(笑)

とにかく、見る前の予想以上に面白かった映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

趣味に沿って選んだ映画は面白い

 

やはり映画って面白い。

今回日本のものばかりですが、

機会があれば洋画も見たいと思います。

ただ、やはり今回選んだものは、

歴史とか自分の趣味に沿ったもので、

こういう選び方をすると映画って面白いんですね。

海外の歴史人物を追った作品(「ジャンヌダルク」みたいな)とかあれば、

見てみたいです。

 

また休みの前なんかにTSUTAYAにDVDを借りに行きましょう。

ただ、久々に一番近いTSUTAYAに行ったら、

レンタル料金が値上がりしてて、

最新作を借りるには400円くらいかかっちゃうのが痛い所ですが。

 

それでは、長くなりましたが、今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割引きもあって、旅の思い出も残る?「スマートEX」とは?

いや〜寒いですね!

寒くなるのが早くて、

もっと分厚い冬用のジャケットを出そうかどうか、

迷っています。

駅なんかでも、みなさん結構ダウンジャケットとか、

もう着てますよね。

 

で、今日の本題ですが、

前に横浜にMUSEのライブを見に行ったという記事を書きましたが、

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

その時の往復の新幹線で、

 

スマートEX

 

を使ってみました。

 

 

 

smart-ex.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スマートEXって何?

 

スマートEXとは、

 

ネットで新幹線の切符を予約して、

suicaICOCAなどの交通系ICカードで、

新幹線に乗れるサービス

 

です。

suicaICOCAとかのICカードをピピッとかざすだけで、

新幹線の改札を通れちゃうんですね。

 

 

実際に僕が岡山から新横浜まで新幹線に乗る時どうしたかというと、

 

まず、事前に新幹線の切符をスマホで予約。

(もちろんPCからでもOK)

(今回は「EX早得21」を使ったので、

21前に予約しました)

 

→当日、岡山駅の改札をICOCAを使って通る

 

→改札を通った時、乗車票が発行される

 

(これが乗車票↓↓) 

 

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→新幹線で岡山から新横浜まで移動

 

→新横浜駅で改札にICOCAをタッチして出る

 

という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれ位の人が使っている?

 

今年9月に始まったんですが、

僕の他に使ってた人は案外見なかったですね。

予約しないといけないから、

面倒で使う人が少ないんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

割引きもある?

 

あと、岡山から新横浜など長距離で使う場合、

割引きも。

岡山から新横浜まで新幹線に乗る場合、

片道で1万7千円くらいかかるんですけど、

 

「EX早得21」

 

を使って、

岡山から新横浜まで1万3千円で乗れました。

 

乗車日の21日前に予約して、

朝6時台、昼11時~15時台に出発する直通の「のぞみ」に乗れば、

この値段になります。

 

21日前より後でも、

1万4400円になるのもあるみたいですね。

まあ、あとは上のリンクを見てみてください。

 

 

 

 

 

 

スマートEXを使ってみた感想は?

 

とりあえず、ICカードで新幹線に乗れるのって面白いですよね。

これからさらに電車の自動改札もハイテクになっていくんでしょうか?

今ちょっとテレビで見たんですけど、

その内改札の機械自体が無くなるみたいですね。

 

 あと、乗車票が残るので、

個人的には旅の思い出に取っておけるので、

嬉しいです。

新幹線とか特急に乗った時、

「切符が残せたらなあ…」っていつも思ってたので。

 

旅行とかで新幹線に乗ることが確定してる場合、

試しに使ってみてもいいんじゃないでしょうか?

 

また、きっぷを財布から出したりする時に、

ゴソゴソしなくてもいいので楽です!

 

切符をなくしそうな人にもオススメかも!

 

また、これ使って新幹線で横浜行ったりしたいです。

こないだは観光できなかったので…。

 

それでは、今日はこの辺で。

今回も読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MUSEのライブは、光の使い方がすごくてあっという間の1時間半だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと間隔が空きましたが、

2017年11月13日に横浜アリーナで行われた、

MUSEのライブに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

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夏のソニックマニアに続いての首都圏遠征。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グッズ売り場で横浜アリーナ限定タオルを購入

 

開場の2時間前位に横浜アリーナに着いてグッズ売り場へ。

先行やってました。

 

 

 

 

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タオル買ったんですが、

下方のロゴ、わかりますでしょうか?

 

横浜アリーナ公演限定。

 

スリップマットもあったんで、

買っとけばターンテーブルがオシャレになったかな〜?

 

 

 

 

運営がグダグダ?

 

しかし、

 

クロークも先行でやってくれたら良かったのに。

 

とも思いました。


というのも、その後開場時刻の30分前から整理番号順に並ばされて、

僕の席はアリーナのCブロックの席。

遅めの整理番号だったのもありますが、

 

入場してクロークに荷物を預けるまで、

 開演の10分前までかかったんですよね。

 

その分開演時刻を20分位遅らせてましたけど、

クロークが開場前にあって早目に荷物を預けられたら、こんなに入場に時間がかからなかったのでは?

もしくは開場を開演の1時間前ではなく1時間半以上前にしたら、

大分スムーズだったんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催がHARD ROCKだったから?

 

今回主催がHARD ROCKだったから

HARD ROCK主催のライブは僕はあまり見たことないんですけど、

やっぱり主催の経験はあまりないからグダグダな運営になったんですかね?

 

ともかく、早目に着いて暇だから並んだのもあって、

仕方ないんですけど、

「並ぶよりセブンイレブンでビール買って飲んどけば良かった」

とか思っちゃいました。

 

 

 

前半はのんびりしたライブ?

 

で、MUSEのライブ開演したんですが、

こう思ったのは僕だけでしょうか?

 

時差ボケで前半はのんびりやってた?

 

というのも、2013年のサマソニで見た時も、

前半は同じ様にのんびりしてましたし、

音に間があるというか、

「テンポがのんびり過ぎるなあ〜」と感じました。

時差ボケでもしてたんでしょうか?

 

14日は最初からベストの状態だったんじゃないかと思うので、

「14日の方にしとけば良かったかな?」と思っちゃいました。

いや、「テンションが上がってなかった」が正しい?

マシューは気分にすごくムラがありそうですよね…(笑)

 

 

 

 

 

ライブ中、どんな演出があった?

 

テンションがようやく上がったのは、

STARLIGHTでマシューが

 

「バカ殿」みたいな、

赤と金の派手なガウン

とピンク縁のサングラス

 

をかけて出てきた頃でそこからの展開は申し分なく、

あと、「MERCY」があんなに爆発力のある曲だとは知らなかった…。

 

水色やピンクの紙吹雪?

いや、羽だったか?

がバズーカみたいに発射

 

されて、会場全体を感動と興奮を爆発的に包みました。

 

あ、すいません、ここだけ写真撮ってました。

 

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伝わり切りませんが、

やっぱりMUSEのライブは光の使い方がすごいですよね。

あと今回、そのせいか写真撮ってる人がすごくいたな…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「DRONES」はすごく良いアルバム?

 

あと、前の記事

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

で書いたことを訂正したいんですが、

 

「DRONES」はすごく良いアルバムなのかもしれない。

 

と思いました。

 

というのも、ライブで聴いたら、

1曲目の「DEAD INSIDE」とか、

すごく宇宙的でMUSEらしい良い曲と感じて、終わった後もずっと脳内再生。

「PSYCHO」や「MERCY」、「THE HANDLER」は良いと思ってたんですが、

「THE GLOBALIST」の雰囲気もまた、

神々しいバラードというか、すごかったですね。

 

最近あまりロックを聴いてなくて、

それが原因でアルバムの良さを分かりにくかったかもしれないです。

よく考えたらMUSEの過去のアルバムも、

ちょっと聴いただけでは分からなかった。

そして、よく考えたら過去のアルバムが出た後には、

大抵直後にライブがあったので、

分かりやすかっただけかもしれません。

 

 

 

あっという間の1時間半

 

少し脱線しましたが、

後半は一気にMUSEらしさが出て素晴らしかった。

「KNIGHTS OF CYDNIA」で締めくくって、

あっという間の1時間半。

アンコールなかったですが、

メンバーもみんな年を取って、

あれだけパワフルなライブを1時間半もやったら、

次の日に差し支えるんでしょうね。

 

でも、次があればまた横浜もしくは東京まで見に来ます。

 

 

 

ライブの後は?

 

ちなみに、その後は菊名まで歩いて、

横浜に住んでる友達と家系ラーメン食べました。

 

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菊名武蔵家、美味しかったんで、

また行きたいです。

 

翌日は横浜市内を散策してから、

鎌倉に行こうと思ったんです。

でも、急用で翌日早く岡山に戻らないといけなくて、

ホテルの前にあった神奈川県立歴史博物館の建物を見るだけにとどまりました。

 

 

 

 

 

 

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近い内に横浜・鎌倉リベンジを!

 

こんな素敵で古い建物をもっとたくさん見たかったので、

近い内に横浜・鎌倉リベンジをしたいと思っています。

しかし、MUSEのライブと横浜・鎌倉観光で、

アドレナリンがドバドバ出て、

15日には廃人になって働いてる予定だったので、

このタイミングを逃したのはすごく残念。

 

しかし、ライブに行けただけでも充分良かったです。

MUSEのライブは後々まで記憶に残るような素敵なライブでした。

この言葉で締めくくりましょう。

 

それでは、今回も読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MUSEの過去のアルバムとライブを振り返ってみた

 

 

 

 

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連休ですね〜。

11月は3連休が2回もありますが、

僕は今日と日曜日は出勤、

(これは自動投稿)

明日は法事。

まあ、お金もないのでいいです。

 

で、11月に入って、

 

MUSE横浜アリーナでのライブ

 

があと10日ほどになってきました。

(お金がないのはこれが理由)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこの記事を書こうと思った?

 

この記事が結構読まれてるみたいなんで。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

STARS ONやサマソニもそうでしたが、

ライブとか大きなイベント事って、

 

直前になると関連記事のアクセスが多くなる

 

んですよね。

 

どんな中身になるか調べたい

 

んでしょうね。

(逆に、ライブの感想なんかを後で書いても、

大してアクセスがないんです(笑))

 

というわけで、ライブがどうなるのか気になる人のために、

MUSEについて知ってることを、

過去のアルバムとライブを中心に書いてみようかと思います。

 

ちなみに過去にこんな記事も書いてました。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

なんかタイトルが恥ずかしいんですけど、

今思うと、MUSEにグルーヴあるかな…?(笑)

 

 

 

 

 

MUSEとの出会いはいつ?

 

僕のMUSEとの出会いは、

同じこのタイミングだった人も多いんじゃないでしょうか?

 

2006年のサマソニ

 

僕が行ったのは大阪ですが、

リンキンパークの前で、

R.I.P.チェスター)

トリ前。

この時、4枚目の「BLACKHOLES AND REVELATIONS」を、

直前にちょっと聴いた程度で挑んだんですが、

 

ギターの轟音がすごくて。

 

曲はあまり分からなかったんですけど、

腕を組んで立ってずっと見てしまう、

すごくインパクトのあるライブで、

さらにマシューの赤シャツが印象的でした。

 

そして、サマソニが終わった後、

当時出てた残り3枚のアルバム(ハラバルー以外)を、

全て購入。

幸いすべてブックオフにありました(笑)

 

で、ここからアルバムすべてを、

タイミングごとに軽く紹介しようかと。

 

 

 

 

1st「SHOWBIZ」

 

Showbiz

Showbiz

 

 

ジャケットも素敵ですが、

実は中身もかなり神秘的ですばらしい1st。

今はライブでやることはないですが、

7曲目の「UNINTENDED」は世界が終わりそうな雰囲気。

 

 

 

 

 

2nd「ORIGIN OF SYMMETRY」

 

Origin of Symmetry

Origin of Symmetry

 

 

シンセ使った曲が多い気が。

「NEW BORN」(ピアノから徐々に上がる)

「PLUG IN BABY」(アップテンポ)

「FEELIN GOOD」(カバー?花びらが舞うような美しさ)などの名曲があり、

2曲目の「BLISS」はライブ映像で見ていただきたいです。

 

 

ミューズ/ライヴ・フロム・アブソルーション・ツアー [DVD]

ミューズ/ライヴ・フロム・アブソルーション・ツアー [DVD]

 

 

 

 

このDVDのライブが最高です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3rd 「ABSOLUTION」

 

 

Absolution

Absolution

 

 

このアルバムがMUSEの最高傑作じゃないですか?

「暗黒の中で煌めく美しさ」みたいなのを表現。

音的にちょっと暗くて、

精神が病んでる時に聴くのはやめた方が良いですが、

15曲も入ってるのにアルバム1枚通して素晴らしい。

 

 

4th 「BLACKHOLES AND REVELATIONS」

 

 

Black Holes & Revelations

Black Holes & Revelations

 

 

 

これも3rdに負けない名盤で、

一転して明るく壮大な1枚。

1〜7曲目までの流れが素晴らしく、

ライブで要所に必ずやる「KNIGHTS OF CYDNIA」も必聴!

 

 

 

2007年の単独公演は?

 

その後、2007年の単独公演では、

 2006年のサマソニで一気にファンが付いたか、

凄まじい盛り上がり。

 

ドラムのドムがショッカーの戦闘員の格好をして登場

 

したのが懐かしいです。

 そして、

 

5th 「THE RESISTANCE」

 

 

ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)

ザ・レジスタンス(スペシャル・エディション)

 

 

 

はクイーンみたいな曲があったり、

長尺の曲が多かったですが、

宇宙的な壮大さがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年大阪城ホールのライブは?

 

そして、このアルバムの後の2010年、

大阪城ホールでの単独公演を観に行きました。

なんと、

 

メンバーが遅刻してくる

 

というハプニング(笑)があったんですが、

一曲目の「UPRISING」でいきなり心を持っていかれました。

光の演出がすごく、

さらにスクリーンにロボットが踊ったりとか映像が映し出されて、

その映像と光、そして音が相まって興奮が高まってきて、

今回も久々にそういうのが観れるのが楽しみです。

 

 

 

 

6th 「THE 2ND LAW」

 

ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則【スペシャル・エディション】
 

 

 

このアルバムは6枚目にもかかわらず、良作。

「MADNESS」とか「PANIC STATION」とか、

マシューの歌が前に出た曲が多いですね。

ちょっとソウルっぽい?

 

 

 

 

 

2013年のサマソニでのライブは?

 

そして、このアルバムの後のサマソニ2013で来日。

「THE 2ND LAW:UNSUSTAINABLE」で、

 

ロボットがステージを駆け回る

 

という派手な演出も。

今回もあるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7th 「DRONES」

 

Drones (+2lp)

Drones (+2lp)

 

 

一昨年出たこのアルバムはちょっと物足りない感がありましたが、

「PSYCHO」や「MERCY」など、

インパクトのある曲は多く、

なおかつこのアルバムから後のライブは見たことがないので、

このアルバムの曲を今回生で聴けるのはすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

新作が来年出る?

 

なおかつ、

 

新作が来年あたりに出る

 

という話もありましたよね?

ライブで多分やりますね、間違いない。

 

以前のさいたまスーパーアリーナで来日した時は、

大阪には来なかったのでスルー。

しかし、今回も東京オンリーだと知って、

「これはもう、今回は行くしかない!」

という気持ちで、15000円のSS席取りました。

 

 

 

 

このライブのタイトルはどういうこと?

 

発券したんですけど、

このライブのタイトルの

 

「日本版IRの未来」

 

って何?

 

 

 

 

 

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何度も見返して「なんか別のイベントのチケット買っちゃった?」

ってなるんですが…(笑)

 

 

 

 

ライブの見どころは?

 

では、ちょっとここまで要点、つまりは見どころを振り返ってみます。

 

・ドムはコスプレしてドラムを叩く?

(昔の話なのでしないかな?)

・映像と光を使った演出が楽しみ

・今回もロボットが駆け回る?

・「DRONES」の曲が楽しみ

・新曲やる?

・「日本版IRの未来」の意味は?

 

なんてとこでしょうか?

これがライブに行く人の助けになればありがたいです。

 

あとほんの10日ほどですね。

当日は楽しみましょう。

それでは、読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいくて完璧な「DAKE JA NAI SANBA Ver.2」の動画を繰り返し見てしまう

  

 

 

 

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こんばんは。

なんだか気温が下がってきたからか、

また明るい時間が短くなってきたからか、

はたまた夜気持ち良く寝れるからか、

どれかはわかりませんが、

すごく眠たいですね…。

まあ、いつもか。

 

さて、昨日あるCMの動画を見つけて、

 

 

 

 


テイジン/「DAKE JA NAI SAMBA Ver.2」(ロング)

 

 

 

 

 

これを何度も見てしまっています…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

上白石萌(かみしらいしもか)ってどんな子?

 

この

 

上白石萌歌

 

って女の子、CMで見たことはあるけれども、

このおとなしそうな子を起用してきたことが意外。

何かのCMで見たことはありますよね。

保険のCM?

あの、尾美としのりさん(「直虎」での榊原康政

もしくは「あまちゃん」のお父さん)が出てるやつ。

 

ともかく、この子のこの動画での雰囲気、

 

「おとなしそうなのに実際踊らせてみると、

実はすごくやる気がある感じがあった」

 

というような雰囲気があって、すごくかわいいですね。

あ、製作した人とかがそう言ってたわけじゃないですよ?

僕がそう感じただけです。

 

 

 

 

 

 

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君の名は。」で三葉の声をしてた上白石萌音(もね)ちゃんの、

妹らしいです。

 

 

 

 

 

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あまり似てないですね〜。

そして、写真のサイズに差が出てしまいました…。

 

 

 

 

 

みんなダンスがキレキレで息ピッタリ

 

ダンス上手いですよね。

 

このために練習したとは思いますが、

元々やってたんでしょうか?

 

萌歌ちゃんがかわいくて上手いだけでなく、

バックにいるダンサーも息がバッチリですね。

きゃりーぱみゅぱみゅ」の後ろで踊ってる子たちに見えますが、

違うのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲もどんどんテンション上がってきてすごい

 

あと、曲もただ「だけじゃないサンバ♪」がただループするだけじゃなく、

ダイバーシティ!」とか、

変化を加えて飽きさせないような構成にしてありますね。

たった1分49秒なのに。

 

ダフトパンクみたいなロボットがゆらゆらしてる時から、

グイッと盛り上がってきます。

誰が作った曲なんでしょう…?

あと、振り付けはPerfumeっぽさもあるような。

 

 

 

 

 

 


[MV] Perfume「Spring of Life」

 

 

 

 

 

久々に見ましたが、

この動画も好きなんです…(笑)

 

 

 

 

 

なんでこの動画でブログを書こうと思った?

 

この「DAKE JA NAI SANBA」、

インスタグラムの広告で流れてたんですが、

まだテレビでは流れてないんでしょうか?

とりあえず、僕はこの動画を、

もう多分10回は見ました(笑)

 

かわいいだけじゃなく、

いろいろと完璧なので、

1つの作品として何度も見てしまう感じです。

 

それで、ブログに書いてみようと思ったんですが、

なかなか文字数書けました。

内容濃いですね。

 

それでは、今日はここまで。

読んでくれてありがとうございます!