カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

亀田俊和「観応の擾乱」を読んで

 

 

 

 

 

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信州の旅の途中の電車から読み始めたので、

相当かかってしまいました…(笑)

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

あと、この間にこの2冊も読んだんですが、

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

バイトやめる学校 (SERIES3/4 1)

 

 

 

 

面白かったんですけど、

なんだか読後の感想としてあまり残らなかったんで、

レビューはナシということで(^^;

やっぱり暑い時期は頭に入りにくいのかな〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

足利尊氏って躁鬱病

 

 

幕府を開いてから、

政治にやる気をなくして弟の直義に政治を任せてたっていうところに、

躁鬱病を感じたんですが、

後で「精神病ではない」ってことが書いてあって、

どうも違ったようです(笑)

何でも現代の事柄に置き換えてしまうのはよくないとは思いますが、

現代との共通点を探すのも、

歴史を探る上での面白いところではあるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉一つが妙に笑える

 

 

何だか、この本って、

応仁の乱」とは違って、

所々ツボる箇所があるんですよね。

あくまで「個人的に」かもしれませんが、

「毒殺文化」って言葉が出てくるのも何だか笑えてしまって。

いや、多分笑えるというのは興味があるということなんで、

決してバカにしているわけではないです。

亀田先生の言葉が使い方が面白いんだろうな、と。

 

 

 

 

 

「日本史の盲点」が面白い

 

ちょっと裁判的な話の所が難しかったですけど、

応仁の乱」の時と違って、

足利尊氏とか歴史的にメジャーな人が出てくるのもあって、

面白かったです。

それでもって、あとがきでも書かれてましたけど、

室町幕府の時代って、

鎌倉・江戸よりも触れられることが少ないんですよね。

こういう「日本史の盲点」みたいな所を探っていくのが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

夏に読書は進まない

 

しかし、この本はちょっと難しかったかな…(^^;

読書が進まないのは「夏だから」というのも大きいですが、

暑い季節って、読書があまり進まない…。

僕は基本風呂で読むのが大きいというのもあるんですが。

しばらく置いて、また読み返してみてもいいかなと思います。

季節が変われば、また違った味わいが出てくるかも?

 

 

 

 

さて、話は変わりますが、

明日はいよいよソニックマニア

日曜日は大阪でサマソニ

大分ワクワクしてきましたので、

楽しんできます!

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

歴史の本の感想についてはこちらも書いてますので、

よろしければ。

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

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ソニックマニアのタイムテーブルはかぶってるけど最高

ソニックマニアのタイムテーブルが、

ようやく発表されましたね〜!

 

 

 

 

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かぶりは多少痛いが個人的には全然OK

 

タイムテーブル表を見てもらえればわかると思うんですが、

個人的にはJUSTICEとPerfume

 

 

 

 

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カサビアンとD.A.N.かぶりが少し痛いところですが、

 

 

 

 

 

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JUSTICEはサマソニ大阪でフルで見る予定なので、

JUSTICEとPerfumeと半々にしても大丈夫、

 

D.A.N.は岡山県美星町のフェス、

STARS ONで見れる予定なので、

カサビアン優先でいきたいと思ってます。

 

これだけかぶってるので、

 

規制はかかり辛いですよね?

 

状況を見てハシゴをしたいんですが、

かかったら嫌だなあ。

 

 

 

 

あと、

 

ORBITALで朝までいけるって最高

 

ですね。

スクエアプッシャー率いるSHOBALEADER ONEも見たいとこですが、

ここで休憩しないと辛いかな…。

この時間帯にこの過密なスケジュールって初めてで予想がつかない。

 

ブンブンサテライツの中野さんと、

凛として時雨のTKのバンド、

PANDASを一番最初に見れるようにしてくれてるのは、

ブンブンサテライツに、

川島さんに敬意を示してくれてるようで嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソニックマニアが初めてなので疑問がいくつか

 

さて、僕は20時台の新幹線で東京駅に着く予定なんですけど、

東京駅でご飯食べて幕張に向かったら、

スムーズにリストバンド交換して、

ステージに向かえるもんなんですかね?

「ご飯は会場で食べればいいじゃん」って言われるかもしれませんが、

こないだの青春18きっぷの旅で、

名古屋で味噌カツで食べられなかったので、

 

東京駅に矢場とんがあるので行きたいのです!(笑)

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

www.yabaton.com

 

 

 

 

あと、個人的にはすごいメンツなんですけど、

他の人にとってはどうなんだろうか…?

というのも、どれだけの人が来るのか知りたいんですが。

いや、やっぱり多いかな。

 

あと、朝方の始発の混み具合はどうなんでしょう?

僕は8:40に東京駅から高速バスに乗って大阪に移動する予定なんですが、

さすがにこれは余裕がありますよね?😅

 

 

 

 

 

 

結論:すごく楽しみ

 

しかし、かぶってはいるものの、

朝まで問題なくテンション上げて、

楽しめそうなタイムテーブルだと思います!

楽しみだな〜!

これを楽しみにソニックマニアまでの夏を乗り切ります!

(今週末とお盆が繁忙期のため)

 

では、読んでくれてありがとうございます!

ソニックマニアでお会いしましょう〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【信州の旅】雄大な松本城をいろいろな角度から

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

上の記事の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

早歩きで松本城

 

松本駅で特急しなのを降りて、

荷物をコインロッカーに預けて、

ダッシュ…というほどではないけれども、

早歩きくらいで松本城に向かいました。

 

しなのの中で大学院生と話してて、

あまり地図とか確認しなかったので、

「どっちの出口だ?」とか少し混乱しました。

 

で、10分ほど北に歩くと見えてきました。

 

 

 

 

 

 

素晴らしい大きい天守

 

 

 

 

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いや〜しかし城って、

歩いていると徐々に(あるいは急に)、

その姿が見えてきて、

とてつもなく興奮するその瞬間が好きです。

 

 

 

 

 

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そして、立派な黒門をくぐって中へ。

開城時間はギリギリでした。

やはり特急じゃなくて普通電車だったら間に合わなかったか。

 

 

 

 

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城敷地内から見るとこんな感じです。

逆光ですが、

ここまで1日曇りだったので、

ここにきて晴れてくれて良かったです。

おかげでクソ暑くなりましたけど(笑)

 

 

 

 

天守内部へ

 

 

 

 

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この写真、上下左右がどうだったかわからなくなってしまったんですけど、

内部はこんな感じです(笑)

 

 

 

 

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この天守、6階まであるんですが、

階段が全てこんな急なやつでした。

僕、この日ずっと歩いてたので、

(多分10km以上は確実に歩いてる)

足の指がつりそうになって途中絶望感を感じたことも(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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天守内部からの眺めはこんな感じです。

昔の人もここから家臣の逢いびきなどを覗き見たりして、

 クスクス笑ってた感じでしょうか?

 

 

 

 

 

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最上階からの眺めはこんな感じです。

 

 

 

 

 

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東西南北の眺めを撮りました。

(どの写真がどの方角かは覚えてない)

 

 

 

 

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この北の方角にあるという開智学校にも行ってみたかったですが、

時間がなく。

開館時間終わっても外見だけ見に行けば良かったなと。

 

 

 

 

 

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天守から見る櫓もまた一興。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな所から松本城天守を撮る

 

そして、天守は割とサッと見終えてしまったので、

(開城時間ギリギリだったので助かった感も)

いろいろなスポットからいろいろな角度で松本城天守を撮りました。

まずは城敷地内から。

逆光ですが…。

 

 

 

 

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逆光ですが、

実際見たときもこんな感じだったので、

夏の雰囲気が出て良いんじゃないかと思い、

このまま載せます。

(実はデジカメの逆光モードを使ってうまく撮れた写真もある)

 

 

 

 

 

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金曜日だったので、

土日には何かイベントが行われるようで、

ステージ設営をやってました。

 

 

 

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で、松本城の売店でお土産を。

上田城と同じクリアファイルと、

松本城の歴代城主の話が書かれた冊子を買いました。

薄いけど、500円で漫画付きでわかりやすいってのがポイント。

こういうその城の歴史を書いた本って、

最近すごく買いたくなるんですよねえ。 

 

 

 

そして、次は一番最初の、

堀の外から松本城を。

 

 

 

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これぐらいの距離からが一番雄大に見えますね。

 

 

 

 

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角度によって違った顔が見れるので、

いろいろな角度から撮るのが楽しかったです。

(女子にこんなことを言ってみたい)

 

 

 

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埋橋から。

アクセントが効いて良い感じに。

僕の他にもたくさんこんな風にカメラを構えている人がたくさんいて、

中国人っぽい人や白人もいました。

てか、上田城より善光寺より、

松本城は格段に外国人観光客が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここで松本城終了。

天守以外には門が2つ残ってて、

周りに堀があるっていう、

意外にもそれだけでした。

というわけで、ここで僕の長野県の名所巡りも終了です。

 

 

 

 

 

 結構都会な松本の街を歩く

 

帰りは太鼓門をくぐって遠回りして帰りました。

 

 

 

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その後松本の街を歩いてホテルまで。

城を出て東に行った所に湧き水のようなものが。

 

 

 

 

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飲めるのかはわからなかったのですが、

飲んでみると美味しかったです。

 

しかし、松本の街は結構栄えてましたね。

上田も長野も思ってたより栄えてたんですが。

途中、レコード屋や古本屋があったので寄りましたが、

お金がなかったので晩御飯はコンビニ飯で済ませました(笑)

いやしかし、ホテルでボーッとしてました。

「観光的な楽しいとこ、もう終わっちゃったな〜」

と放心状態。

 

 

 

 

 

諏訪湖にも行きたかった

 

しかし、松本城終わって結構時間が空いたので、

もう1移動できたな〜と思いました。

この日のホテルは結構高かったし、

(金曜であまり空いてなくて高いホテルを取る羽目に)

少し移動して諏訪湖の辺に取れば良かったな〜と。

 

 

 

 

 

 

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こういう景色が見れたんですよね。

温泉もあったかも。

泊まる所は観光地とは別の場所にすれば良いか、

と学びました。

(反省③)

 

 そして、翌日、

ホテルの美味しい朝食バイキングを食べ、

(長野県産のものを使って美味しかった)

 7:41分松本発の電車で岡山へ。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BXG3S3wFu0g/

さて、朝早いですが、松本駅から中央線の中津川行きに乗って岡山へ帰るとします。ホテルの朝食、信州の野菜やそば、おやきに山芋など美味しいものばかりで良かった。特に山芋(笑)信州すごく良い所だ〜!出来ればもう1日くらい滞在したいが帰らねば〜! #松本 #松本駅 #中央線#中央本線 #青春18きっぷ

 

 

 

長野を離れるのが寂しかった…。

 

途中、名古屋で味噌カツを食べたいと思ってましたが、

着いたのが昼時で、

矢場とん前に大行列出来ててやめました…。

東京駅にあるそうなので今度ソニックマニアの時にリベンジしようと思ってますが、

このためこの日は完全にただの移動で終わりました。

そして、18時頃東岡山に到着。

10時間20分。

 

家に着いた後、

上田で買った信州味噌の味噌汁が美味しかったです。

 

以上になります!

 

 

 

 

この旅の反省点

 

上田城で係りのおじさんたちに、

火縄銃と羽織を着た自分の写真を撮ってもらえば良かった

 

②特急しなので会った大学院生とSNSのIDとかを交換しとけば良かった

 

③もう少し移動して、

2日目の宿を諏訪湖にすれば良かった

 

特に②が悔やまれますね〜。

友達との出会いって大事ですからね。

 

 

 

 

次はどこ行く?

 

次の春か夏に金沢・福井ルートでもう一回やろうかなと考えてます。

北陸は関西を通るため、

岡山からは行きやすいのかもしれません。

 

 冬は難しいですが、

行ければ岩国・呉・今治ルートもいいかも。

今回の反省を踏まえて、

諏訪→甲府→静岡ルートもいいかもですね。

伊勢神宮にも行ってみたい…。

 

あと、今月3週目に東京まで新幹線と、

東京→大阪間9時間の昼行高速バスの旅が待ってるので、

これが今の楽しみです。

 

 

さて、4編と長くなりましたが、

ここまでとなります。

楽しい旅でした。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【信州の旅】長野駅ビルと善光寺は大きくて、長野は意外と都会だった

これらの記事の続きです。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

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長野に行こうと決めたのは?

 

今回、上田は真田の本拠地、

松本は現存天守のボス級の松本城があって、

この2つの街に行くことを大前提としてたんですが、

ならば、途中にある県庁所在地、長野市にも行ってみようかと思い、

あと、やっぱり行ったことがない県庁所在地って、

自分の街と比べて、

どれだけ発展してるかとか気になるじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

長野駅は大きくて、意外と都会感

 

で、上田からの北陸新幹線を降りると、

思った以上にキレイで大きな駅舎と駅ビルがありました。

 

 

 

 

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北陸新幹線が金沢まで延伸した2015年に出来たそうです。

 

しかし、上田で思ったより時間を使ってしまったため、

少し急がなくてはならず、

上田でお土産を結構買ったため、

コインロッカーに荷物を預けてまずは徒歩で善光寺に向かうことに。

急いでいても徒歩で距離感を測って、

街の地理感覚を得ることは大事だと思ってます。

 

しかし、長野の銀行、八十二銀行というのがあるらしいんですが、

上田でも長野でも、ポスターとか看板を見て。

 

 

 

 

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この山下永夏(はるか)っていう女の子がかわいいと思いました。

土屋太鳳を山田優を足して2で割った感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろデカい善光寺

 

まあ、それは置いといて、

天気は曇り、

それでも程々に暑くて汗だくで善光寺への道を歩いていると、

徐々にお土産屋とかが増えてきます。

 

で、さらに歩くと仁王門。

 

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これ、インスタに同じものを上げた時には気付かれなかったでしょうか…?

 

この門、無茶苦茶デカいんです。

 

僕はマジでこの門を見た時に圧倒されました。

長野にこんなデカい物を作る技術があったとは。

 

長野をナメてた。

 

 

 

 

 

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これは右の方。

吽形の仁王像ですね。

わらじを結びつけるのは願掛けなのか…?

 

 

 

 

 

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こちらは左の方。

阿形さん。

 

 

 

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ここが仲見世

土産や食べ物屋がつらなっていましたが、

あまり気にかかるものはありませんでしたね。

古い昔からのお店が、

新しいセンスの良いお店に負けてる感じがありました。

しかし、人は多くて、

平日なのに賑わいはなかなかのもの。

 

 

 

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これは山門。

これもデカいです。

後でお金を払って上に登りました(笑)

 

 

 

 

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伝わり切らないと思いますが、

本堂も無茶苦茶デカいです。

内部も大きくて、

奥も荘厳な雰囲気でしたが、

お金を払わないと奥の方は見れないし、

急いでいたのでやめました。

でも、今思えば入っておけば良かったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、長野って善光寺門前町として栄えた感じなんですかね?

江戸時代は松本や松代の方が街として大きかったと聞きますが、

どちらも譜第や親藩の大名だったため、

廃藩置県の時に長野が県庁所在地になったと聞いたことがあります。

 

あと、「彩りみくじ」というものがあって、

引いてみたら、金色の大吉でした。

これから僕はいろいろと成功するみたいで、

先行き不安な感じがあったので、

ホッとしました。

 

 

 

 

仁王門の上へ、人がゴミのようだ

 

そして、先程の仁王門の上に登りました。

古い建物にはよくあることですが、

階段が急で怖かったです。

 

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ね?高いでしょう?

大きいのがわかるでしょう?

 

 

 

 

 

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良い眺めでした。

「人がゴミのようだ!」ってやつですか?

 

後で長野のまっぷるを見ていると、

源頼朝ゆかりの場所もあるらしくて、

もっとまっぷるを見ておけばよかったと思ってます。

 

 

 

 

 

信州そばの名店へ

 

そして、帰りは長野電鉄という私鉄?に乗ってみようと思いきや、

善光寺から東に降りると人がそんなにいない…。

で、その途中の「小菅亭」というそば屋に入りました。

 

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天ざる並でしたか。

そばもコシがあって美味しかったんですが、

天ぷらがサクサクで野菜の甘みがあって美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野電鉄は意外に地下駅でうるさい、でも面白い

 

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で、長野電鉄善光寺下駅に向かうと、

なんと地下駅。

路面電車とかかと思ってたんですが、

坂の上から見下ろしても軌道とかが見当たらなくて。

駅内部はなかなかゲットーな感じでした。

 

 

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で、電車が入線してくる時、

アナウンスとかもなく(無人駅)、

遠くから、

 

ゴゴゴゴゴ…

 

という音が響いてきて、

「何が来るんだ…!?」みたいな感じで怖かったです。

そして、都会の電車と比べて相当うるさかったです(笑)

 

乗ってみると普通の電車でしたが(笑)

 

 

 

 

 

 

電車をうまく乗り継げず、駅ビル散策へ

 

しかし、長野駅に着くと、

松本までの電車まで4分しかなく、

コインロッカーが改札から遠いので、

この電車を断念。

まあ、この広い駅を歩いて時間を潰すのも良いかと思い、

ここでお土産を買ったり、

アイスコーヒーを飲んだりしました。

 

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BXFBWW1FzQA/

あと、長野駅ビルの3階にある丸山珈琲のアイスコーヒー、めちゃ美味しかったです。#長野 #長野駅 #コーヒー

 

 

 

 

 

このコーヒー、800円くらいしたんですが、

全然払える…!

色が薄いんですが、

味はそのまま濃いわけではないのに、

なんでしょう、「味わい深い透明感」とでもいうんでしょうか?

あと、フルーティーな感じもしました。

 

 

 

 

特急しなのでの出会いと反省

 

しかし、普通電車で松本に向かうと、

松本城の開場時間に間に合わないかもしれないため、

2、30分を節約するために、

 

特急ワイドビューしなの

 

に乗りました。

しかし、10両編成なのに、

なんで自由席は2両しかないんだろう…?

指定席はガラガラ(笑)

長野駅ビルで割とお土産を買って、

荷物がたくさんになったので、

座っている席の横に置いていました。

 

しかし篠ノ井で大学生っぽい集団が乗ってきて、

席を空けると、

横にその大阪から来たという大学院生(菅田将暉に似てたかも)が座ってきて、

僕がその前にチューハイ飲んでたのもあって、

話が弾みました(笑)

 

大学院生の集団は上田の近くの戸倉温泉で合宿をしてたらしく、

彼も旅行好きで、

なおかつサッカー観戦が好きで、

セレッソの応援をアウェイまで追いかける強者。

松本で僕が降りて別れることになりましたが、

意気投合したんだから、

SNSのIDとか聞いておけば良かったとか思います。

趣味が合う友達って、

なかなかできないから、

勿体ないことをしたと思ってます。

(反省②)

 

そして、松本に着いたのは16時頃だったでしょうか。

16:30までに城内に入らないといけないので、

ギリギリで、

電車内で大学院生と話をしたので、

城の細かい場所も調べておらず、

早歩きで松本城へ向かいます。

 

続く。

 

続きは4日くらいには書けると思います。

今日はここまで!

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

【信州の旅】上田城と上田市内は真田のテーマパーク?

 

 

 

 

この記事の続きです。

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田愛で溢れる上田市

 

上田で一泊した後、

(温泉で朝風呂に入れてなかなか気持ち良い一泊でした)

荷物をホテルで預かってもらって、

上田市内を散策した後上田城跡へ行くことに。

 

 

 

 

 

 

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カーブミラーの下側に上田城へ向かう矢印があるのがわかりますか?

以前「ブラタモリ」の上田の回でも取り上げられてましたが、

上田の街の中の道は碁盤目とか分かりやすい様には作られてないんですよね。

敵が攻めてきた時、

惑わせるためのもので。

上田市内も城の一部の様に攻めにくくなってきたことが分かり、

僕のテンションはここですでに上がってきました(笑)

 

 

 

 

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これは上田藩主の居館跡の門で、

現在は見ての通り、

上田高校の門になっています。

朝早く散策を始めたので、

高校生が普通に自転車でこの中に入って行きました。

ホテルの前の道を小学生が歩いてたりも。

 

 

 

 

 

 

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上田城への道は真田幸村・昌幸・幸隆と真田十勇士を書いたこういうものも。

(「信之涙目」ってやつですか…)

そして、これらをいくつか見て、

上田城跡へ到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2重の堀で攻めにくい上田城跡 

 

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堀を渡って、

重厚な石垣がお出迎え。

中には公園を散策しているであろう市民の方や、

僕みたいな歴史好きそうな人たちも、

平日昼間なのに思ったより人がいました。

 

 

 

 

 

 

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すいません、名前は忘れましたが、

上田市の教育に貢献した人だったかな?の像。

坂本龍馬と一緒に行動した、

長州藩の槍の達人・三吉慎蔵の息子さんだということは覚えています。

 

 

 

 

 

 

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さらに堀を渡って…、

(2重の堀が堅固だなあ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建造物は少ないけど、楽しめる櫓門

 

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とうとう櫓門へ!

上田城は建造物はオマケみたいなもんですが、

それでも、古くて良い。

 

 

 

 

 

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上の門向かって右側の石垣の中に見えるのは真田石。

信之が松代転封の時に持って行こうとしたけど、

ガッチリはまってて取り出せなかったらしいです。

 

 

 

 

 

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これは正面左側。

 

 

 

 

 

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その正面左側の櫓の手前ですね。

これはブラタモリで見ましたが…、

これも水堀があったんでしたっけ?

 

 

 

 

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これは南側の櫓の裏側ですね。

お金を払って中に入ったんですが、

中にある第1次・第2次上田合戦の説明をしたものがすごく良かったです!

そして、やっぱり現地に来てみると、

地理的なことがすごくわかりやすくていい!

 

あと、櫓の中に火縄銃の模型と、

真田の陣羽織みたいなのがあって、

これを持って来て写真を撮りたかったですが、

ちょっと係のおじさん達には頼みにくかった…(笑)

一人旅ではこういうのやり辛いんですよね〜。

後で「岡山から来た」と言ったらかなり食いついてくれたので、

その時に頼めば良かったな。

(反省①)

 

 

 

城敷地内を散策

 

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そして、真田神社にお参りし、

場敷地内を散策。

これは尼が淵の方に降りれる階段。

 

 

 

 

 

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内堀は割とどんな城にもありそうな感じですね。

当時は柵とかあったのか?

 

 

 

 

 

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上は太平洋戦争の戦没者を祀った神社にあった石碑ですが、

辛い内容。

夏だからなんだか余計に、だなあ。

 

で、上田市の博物館に入って、

いろいろ見てて、

赤松小三郎という地元の名士がいたらしいんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはね、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」を読んだら、

こう思うはずですよ…。

ただ、全10巻でクソ読み辛い内容なんで、

読むのはオススメしません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別企画展「400年の時を経て甦る上田城」へ

 

 

 

 

 

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その後、特別企画展「400年の時を経て甦る上田城」へ。

これは幸隆・昌幸・幸村の三代の甲冑。

(またも信之涙目。

信之は松代が推してるからここでは良い感じなんでしょうか?)

 

 

 

 

 

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火縄銃。

櫓のものよりこっちの方がかっこいい。

 

で、上田城の当時の姿を再現したVRシアターがあったんですが、

これもなかなか面白かったです。

高知の「龍馬の生まれた街記念館」にもありましたな。

 

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

 

今の時代を感じさせますが、

お金と歴史のある自治体はどんどんこういうのをやって欲しいですね。

 

あと、この館の中は真田グッズがいっぱいあって、

 

 

 

 

 

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赤備えのクリアファイルとタオルマフラーを買いました。

タオルの方はサマソニで活躍する予定です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃線跡の外堀を通って、一番の見所かもしれない尼が淵へ

 

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で、これは暗いですが、

外堀の中に入れるようになってるんです。

ブラタモリでやってた時からすごく入りたかったんですが、

しかもこの道、昔は鉄道が通ってて、

廃線跡なんです!

 

 

 

 

 

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これは逆側で、

上は城敷地内への入り口の橋。

 

そして、この道を南に向かい、

尼が淵へ。

 

 

 

 

 

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この崖はブラタモリでよく出てくる

 

河岸段丘

 

というやつです。

河の流れが岸の方を削って崖になったもの。

 

 

 

 

 

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尼が淵が上田城を見る上でのハイライトなのかもしれません。

この崖、見るからに攻めにくそうでしょう?

しかも、昌幸がここを作った当時は、

千曲川がこの崖まで流れていたそうです。

 

 

 

 

 

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この石垣は仙石氏の時代に、

崖が崩れて不安定になって、

それを安定させるために作られたそう。

あと、横の芝生はキレ〜イに刈られていました。

 

 

 

 

 

 

柳町と真田太平記記念館へ

 

 

 

 

 

そして、その後は北国街道の通っていた、

柳町へ。

 

 

 

 

 

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信号とかの標識に一々六文銭が…!

この町、本当に好きです。

 

 

 

 

 

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で、これは北国街道の古い町並みが残っていて、

いろいろなお店が立ち並ぶ柳町。

 

 

 

 

 

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こういう家がたくさんありました。

平日にもかかわらず結構人がいて、

土日には賑わうんでしょうね。

 

で、北側にある菱屋という味噌のお店で味噌を買って、

岡山に帰ってから味噌汁にして飲んだんですが、

めちゃめちゃ美味しかったです。

 

 

 

 

www.takedamiso.co.jp

 

 

 

 

で、ここに住んでるおばあさんから話が聞けたんですが、

長野県は海がないから新潟や千葉まで、

車で海を見に行ってたそうで、

北にある太郎山によく登ってたそう。

見てみると結構高い山だったんですが、

毎日登る人もいるとか。

 

 

 

 

 

 

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その後は池波正太郎真田太平記」の記念館へ。

忍者のアトラクションがありましたが、

上田で時間をかけ過ぎて、

時間があまりなく、

ここはサッと見る程度にしましたね。

 

 

 

 

 

北陸新幹線長野市へ移動

 

そして、ホテルに荷物を取りに行って、

(ホテル内のレストランでそばを食べれたので、

「寄っても良かったな」と今は思ってます)

1駅ですが1440円なので、

北陸新幹線で長野まで移動しました。

 

 

 

 

 

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ホームドアでうまく撮れませんでしたが、

やはり新しい新幹線、

内装が東海道山陽新幹線よりも豪華で赤基調。

なんだかこれに乗ってからは、

よく見る山陽新幹線が若干ショボく見えちゃいます…(笑)

 

上田で大分字数を使ったので、

長野・松本に関してはまた後日。

 

 

 

 

上田を回って思ったこと

 

しかし、上田は真田への愛で溢れていて、

すごく楽しくて良い街でした。

あと、北陸新幹線の駅があるだけあって、

意外と都会。

着いた日の夜は若い人がたくさん飲みに出てました。

まだまだ見所ありそうなのでまた来たいな〜。

 

それでは今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【信州の旅】青春18きっぷの旅・東岡山→上田

 

 

4月にも、

18きっぷで愛知県の犬山まで日帰りしてきたんですが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

7/27〜29の間、

タイトルの通り、

岡山市中区東岡山駅から、

長野県上田市上田駅まで、

青春18きっぷで行ってきました。

 

 

 

 

 

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上の画像は参考までに。

車だとちょっとルートがズレるし、

公共交通機関だと距離が出ないので、

敢えて徒歩設定にしてみました(笑)

あ、いや、結局ルートがズレてますが、

535kmもあったんですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

新快速がバグってた

 

で、これなんですが、

出発前日にびわこ線瀬田駅で、

架線がスパークして倒れた?のに、

新快速がそのまま突っ込んだ事故があって、

翌日、つまりは僕の出発した日も、

ダイヤが相当乱れてたのを、

Twitterで知りました。

 

 

 

 

www.mbs.jp

 

 

 

 

実際は27日の1日中、

ダイヤが狂ってたようです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

青春18きっぷって、

こういうダイヤの乱れに弱いんですけど、

この日の移動は1日かける予定だったので、

 

これは相当ヤバい!

 

と思いました。

 

 

https://www.instagram.com/p/BXB5oXmFYgr/

これから青春18きっぷを使って、2泊3日の旅に出ようと思ってるんですが、関西で新快速が運転取り止めになったりしてる様で、私鉄や新幹線にも乗らないといけないかなあ、と少し不安な感じです。#青春18きっぷ #電車 #電車旅

 

 

 

 

とにかく出発。

 

 

 

 

念のため、私鉄と新幹線で迂回

 

山陽本線で姫路に着くまでに、

Twitterを「新快速」で検索して出てきたのは、

「遅れた」「普通が新快速を追い越して行った」とかそんなのばかりだったので、

網干駅に着くまでの電車の車内アナウンスで、

網干発新快速をご利用になられるお客様、

本日のその新快速は運休致します」

とも言われましたし…)

大幅に遅れる可能性を選べず、

安定した山陽電鉄に乗ることにしました。

 

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BXCESn3lDCx/

青春18きっぷの旅なのに、姫路から山陽電車に乗る羽目になるとは。しかし、これはこれで楽しい。#青春18きっぷ #山陽電鉄 #山陽電車

 

 

 

 

これは阪神車両ですね。

で、新開地で阪急神戸線に乗り換え、

十三で阪急京都線に、

烏丸で京都市営地下鉄に乗り換え、

で、事故った瀬田駅付近は絶対に迂回した方が良いと思い、

京都から米原まで新幹線に乗りました。

 

 

 

 

そう、新幹線に乗ったので、

大分予定してた行程にまで時間を取り戻せました。

いや、しかし、本当に名古屋の、

 

矢場とん味噌カツ食べたかったんですけどねえ。

 

(復路も食べられなかった)

あと都会の私鉄も好きなんですけど、

やっぱり旅してる感は出ないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、米原から東海道線で大垣、

さらに大垣から新快速に乗り、

名古屋から中央本線へ。

 

 

 

 

 

中央本線の旅

 

 

中津川駅で乗換えに時間があったので、

立ち食いそば食べました。

これがなかなか美味しかった。

 

https://www.instagram.com/p/BXCuDZ7lnqI/

中津川駅で「根の上そば」という立ち食いそばで天ぷらそばを食べた。長野の手前の岐阜県だけど、醤油が濃いのもアリで美味しかったな。明日もそばを食べたいと思ってる。さて、電車が盆地の風景ばっかりになってきたけど、次は松本行きの電車に。#中津川 #中津川駅 #根の上そば#そば #立ち食いそば #岐阜県

 

しかし、中津川からはずっと山と川ばかりで、

正直ちょっとしんどかったです。

ちなみに、ここまでの旅程で、

中津川塩尻間が一番の乗り継ぎの難所だったので、

(この間の電車は3時間に1本とか)

 

ここまで来るまで安心は出来ませんでした。

 

ここからは外を見ながら本を読んでた感じですが、

途中の駅の名前にちょいちょい歴史を感じるものはあって、

楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに長野へ、そして感動

 

塩尻から山がちな土地がなくなり、

平野部に。

しかし、長野って、

岡山県民からしたら、

行こうと思わなければまず行くことがない県なわけで、

そこに入ったのは、

何だかすごくワクワクしました。

 

で、そこから松本からも、

電車は東海地方の新快速でよく見かける車両で、

新し目で都会っぽい車両だったんですが、

思いの外トンネルや高地に入っていく感が。

 

 

後で地図を確認してみると、

松本と長野・上田の間って、

結構標高の高い山地が広がっているんですね。

しかし、その分、姨捨(おばすて)駅からすごく綺麗な夜景が見れました。

 

 

地元の人たちは普通の景色だから、

大して気にしてないんですね。

だから写真撮ったら恥ずかしそうでやめました(笑)

で、さらに、

 

 

ということも。

で、篠ノ井から「しなの鉄道」に。

うまく撮れませんでしたが、

こういう古い車両を塗装した感じでした。

 

 

 

 

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 長野(北陸)新幹線が開通した時に、

並行していた在来線が第3セクターになって、

しなの鉄道になったんですね。

なので、ここでは18きっぷは使えませんでした。

 

 

 

 

 

上田に着いてさらに感動

 

そして30分ほど電車に乗り、

 

https://www.instagram.com/p/BXDI-xSFl8-/

つ、着いた…!今日の目的地は念願の真田の街・上田!東岡山を9:28に出て、上田に20:48に着きました!(11時間20分)関西の新快速がバグってて私鉄や新幹線乗りましたが、無事着けて良かった〜。 #上田 #上田駅 #真田#真田丸 #真田幸村 #真田昌幸#青春18きっぷ

 

11時間20分もかかったのと、

僕にとっての念願の地に来ることが出来たのと相乗効果か、

ものすごく感慨深かったです!

泣きそうだった…!

 

この後、「上田温泉ホテル祥園」ってとこに泊まりました。

 

www.ueda.ne.jp

 

その名の通り温泉はありますし、

部屋も綺麗でした。

朝食も野菜多めで美味しかったし、

そばも食べれば良かったな〜。

翌日上田の街を散策したんですが、

その時荷物を預かってもらいました。

あと、こんな冊子も部屋にありましたし、最高。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BXDL3x3lLFR/

今日の宿にこんな冊子が置いてあった。#上田 #真田 #真田太平記

 

 

この旅で学んだこと

 

前回は「余裕があればトイレのある車両に座る」とかそんなことを学びましたが、

18きっぷで乗り換え時間が少ないと、

本当にトイレに全然いけなくて大変)

今回は、

 

JR在来線でトラブルがあったら、

ちょっとお金を出しても、

私鉄や新幹線で迂回した方が良い

 

ということを学んだでしょうか。

しかし、ここでタガが外れたか、

この次の日、お金を使いまくってしまいましたが…(笑)

 

 

で、翌日の上田散策のこと、

さらに長野善光寺

松本城のことを早く書きたいんですが、

今日帰ってきたばかりなので眠いです…。

(この記事は29日の夜に書いています)

 

というわけで今日はこの辺でご勘弁を!

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

平山優「真田信繁」で分かるのは信繁と大坂の陣の真実

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「武田氏滅亡」の流れで平山優さんの著書を読みました。

 

 

 

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

平山さんは大河ドラマ真田丸」の歴史考証も担当していたので、

この本の内容は真田丸に落とし込まれていたため、

途中まで大体知ってた話なんですが、

300ページ位のこの本、

半分位で関ヶ原以降に到達します。

つまり、信繁の九度山以降の生活を詳しく調べたもの。

 

しかし、1つ気になったのが、

 

大坂冬の陣は実は徳川方の負けだった

 

ということが書いてあったこと。

というのも、当時日本に来てた外国人にはそう見えて、

外国人がそう書いた書類も残ってて載ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、和平交渉は真田丸を攻めあぐねた徳川方から持ち込まれ、

(真田丸をなかなか落とさない上に、

諸大名も戦争に乗り気じゃないため、

しかも兵糧が足りなくなったりして厭戦気分が出て、

諸大名をまとめる力を失うのが怖かったということがあった)

ひとまずの停戦で合意。

 

大坂城の堀を埋めたのは、浪人たちを無下には扱えない豊臣方が、

「堀を埋めて城を無防備にすれば、浪人たちも出て行くだろう」

と思ったかららしいです。

まあ、浪人たちは出て行くどころか、

冬の陣の戦いぶりを見て、むしろ増えたらしいですが…(笑)

 

あと、家康にとって大坂の陣は、

秀頼を滅亡させるために始めた戦ではなく、

秀頼に国替えをさせるためだったみたいですね。

「秀頼が国替えに応じなければ、やむなく開戦する」

という腹積もりだったみたいです。

 

しかし、冬の陣が終わっても大坂方の浪人たちが大坂城を去らないどころか、

秀頼の言うことを聞かず秀頼を担ぎ上げて開戦に持ち込んだ様です。

秀頼も、家康も「戦をしないといけないのかあ〜〜。」

という気持ちだったのかもしれませんね。

 

他にも、信繁が「真田丸」で、

徳川方の兵に向かって、

「徳川に男はおらんのかあ〜!」

と叫んだのは史実だったことが分かってなんだかテンション上がりましたし、

 

真田幸村」の名前は、

江戸幕府が盤石になった後も、

信繁の武名は大坂の陣の後から庶民の間に広まって、

歌舞伎などで演じられ、

それでも幕府の目を気にして「信繁」の実名は使えないため、

「幸村」という偽名を使ったことにあるそう。

大石内蔵助が「大星由良助」と名前を変えて演じられたのと同じこと。

またウイニングイレブンで外国の代表の選手の名前のライセンスがないから、

偽名を使われてるのと同じことでもありますかね…。

今のは知らないけど。

 

とにかく、後半から面白い事実がたくさん出てきて面白かったです!

 

今はこれを読んでいます。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

現在、もう少し 積んである本があるので、

嬉しいです。

次の本も早く読みたいな。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します!