カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

日本はもう先進国じゃないから、これからは日本だけじゃやっていけない!堀江貴文「君はどこへでもいける」

ホリエモンこと堀江貴文さんの本ですが、

面白いです。

 

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ホリエモンって金の亡者?

 

この人、正直少し前まで

 

金の亡者

 

みたいな人だと思ってたんですが、

最近見方が変わってきました。

 

自分がやりたいことを、

持ってるお金を使って、

最大限やっている人

 

そんなイメージに変わってきました。

 

で、ホリエモンが出してる本も、

本屋で目立つ、面白そうなものが多く、

(タイトル付けが上手いというのもあるかも)

この本を読んでみました。

 

で、この本を読んで印象的だったことを書いてみます。

まずは、

 

日本はもう先進国じゃない

 

ということ。

というのも、一人当たりのGDPでいうと、

日本は今、

 

世界で27位。

 

ちょっとこの数字、

微妙なラインですよね。

上の方ではあるかもしれないけど、

 

「先を走ってる国」っていう感じはしない数字。

 

実際、中国はもちろんのこと、

シンガポールなんかにも負けて、

タイや韓国にも追いつかれているらしいですね。

 

でも、ショックじゃなくて、

納得してしまう

 

のは僕だけですか?

地方に住んでるからそう見えるのかな?

地方とはいえど、

 

駅前がイオンと飲み屋街しか栄えてないのが先進国?

 

なんて気がするんです。

 

 

 

 

 

 

 

Jリーグの外国人枠は邪魔で、日本人特有の古い考え

 

あと、気になったのが、

 

Jリーグは外国人枠を撤廃すべき

 

ということ。

外国人枠を撤廃して、

国内リーグの競争を激しいものにすれば、

Jリーグは間違いなく強くなる、とのこと。

日本人選手の活躍は少なくなるかもしれませんが、

そんな状況でも出てきた日本人選手はすごい選手でしょうし、

イングランドプレミアリーグも外国人枠を撤廃して、

上手くいったらしいですから。

ハリルホジッチJリーグで活躍する小林悠斉藤学を呼ばずに、

試合には出てないけどイタリアやドイツのチームに所属してる、

本田や宇佐美を呼ぶのは、

やはりJリーグのレベルが低いからなんだろうなあ…、

とこの本を読んで納得してしまいました。

(しかしそれでも試合に出てる選手を使って欲しいとは思います)

 

取り敢えず、

 

日本人は「日本人だけ」「日本国内だけ」という考えに縛られ過ぎ。

ものの見方が古い、窮屈。

 

ということになりますか。

う〜ん、すごく納得。

サッカー選手だけに限らず、

他のいろいろな分野でも、

これからは優秀な外国人の力を借りていかないといけない。

という話もありました。

 

 

東京の次の大都市は福岡

 

やっぱり、地理的に中国やアジアに近いってのが、

これから福岡が発展する要因なんだそうです。

福岡って東京に行くより韓国の方が近いらしいですからね。

岡山ももっとどうにか福岡に接近すれば、

(といっても、新幹線で1時間くらいのはずなので、

特に特別な何かをしなくてもいいかもしれませんが)

アジアからの観光客が増えて、

お金がたくさん入ってくるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山にもアジアからの観光客が多いので

 

てか、岡山にもアジアからのお客さん、

かなり多いですけどね。

うちの店にもよく来るし、

後楽園に行く人が多いみたいです。

飲食店やるなら、

岡山駅から後楽園までの道の途中に、

英語・中国語・韓国語のメニューとか、

取り敢えずアジア方面のお客さんに優しいお店を作ったら、

ウケるかもしれないな〜とか思いました。

 

他にもたくさんのことが書かれているんですけど、

書ききれないので、以上です!

 

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

まとめ

 

 

まとめると、

 

  • 日本はもう先進国ではないので、アジアから観光客を呼ばないとお金が回らない
  • 「日本人だけ」の考え方から脱却して、優秀な外国人を呼び込む
  • これからは福岡が発展する
  • 岡山もアジアの観光客をたくさん呼び込もう

 

というのがこの記事の趣旨になりますかね。

 

落合陽一さんの本も面白かったですが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

こういう最先端な考え方をしてる人の本って、

面白いですね。

他の本も読んでみたいです。

 

それでは今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

MONDO GROSSO「ラビリンス」のループする透明感が中毒性があってハマる


こんにちは。

暑くなってきましたね〜。

 

で、いきなりですが、

 


MONDO GROSSO / ラビリンス

 

この動画、そして、この曲。

たまらなく良いですよね。

どういう関係があったのかはわかりませんが、

満島ひかりをボーカルに起用するという意外性と、

満島ひかりは昔FOLDERのメンバーで、

Mステには何回も出てたということをこないだのMステで知りましたが)

その透明感のある声が、

ループするグルーヴィーな打ち込みと、

エモーショナルでオシャレな感じのするピアノの音に乗り、

この上ない総合的な透明感と、

中毒性を生み出していますね。

(なんか言葉がイマイチですいません)

 

 

僕も何回も続けて聴いてて、

かなりハマっているので、

今回ブログに書こうと思い立ちました。

 

しかし、一曲だけを聴くなかれ、

この「何度でも新しく生まれる」のアルバム自体も、

すごく良いんですよね。

全曲日本語ボーカルを迎えていて、

bird、UA、INO hidehumi、やくしまるえつこに、

さらには乃木坂46の斎藤飛鳥など、

いろいろ名前を聞いたことある人ばかり。

(何をやっている人か、みんな知っているわけではないけれども)

 

2曲目のUAの曲もすごくディープな感じ。

どうか、アルバムも聴いてみてください。

 

 

何度でも新しく生まれる(DVD付)

何度でも新しく生まれる(DVD付)

 

 

 

 

 

 

 

 

なに?

3024円のCDは高い?

じゃあ、

 

ご飯を食べるお金を削りましょう!

 

僕はそうやって欲しいCDを買っているので。

どうでもいい友達とご飯食べに行くのなんて断って、

欲しいCDを一枚買ってしまえばいいじゃないですか。

食費を削ればダイエットになりますし。

 

それでは、今日は短いですが、

この辺で失礼します。

今日も満島ひかりが僕の脳内で踊る〜。

 

 

 

 

 

 

 

KASABIANの新作が変わらずすごく良いので、ソニックマニアに期待

 

ソニックマニアのチケット買いました!

 

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余談ですが、セブンチケットでチケットを買うと、

店頭発券手数料108円がかからないんですね。

 

でもって、チケットを写して載せるって「どうかな?」と思ったんですが、

まあこれは整理番号もブロック分けもないんで、

いいんじゃないかと思って載せました。

 

で、以前この記事で触れましたが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

ソニマニに行くのはKASABIANが観たいから

 

ソニックマニアに行くと決めたのは、

 この理由が大きいのです。

というのも、先月出たKASABIANの新作、

ずっと聴いています。

 

KASABIANの新作「FOR CRYING OUT LOUD」とは?

 

https://www.instagram.com/p/BT79-foFvba/

KASABIANの新作「FOR CRYING OUT LOUD」をLPで購入。

初見では「ジャケット微妙だな〜」とか思ったんですが、

家で見るとシンプルな色合いでいいですね。

内容は1枚サラッと流すように聴けて、

前半は案外そのままロック、しかし全体にフワフワしてる感じがあって、

後半にはジャズっぽいハウスの曲があったり。

まだまだ聴いてみないと掴めないアルバムの様。

そしてサマソニ大阪にも来て(切実)。

#kasabian #レコード #forcryingoutloud #サマソニ大阪 #サマソニ

 

最近、どんなCDも大抵3回くらい聴くと、

大体の形が掴めて飽きちゃうんですが、

なぜかこれは何回聴いても新鮮に感じます。

以前のKASABIANより、ちょっとだけ違うくらいなんですが…。

 

いやしかし、完成度の高さは感じます。

全英1位取るだけはあるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怪しげなグルーヴ感が特徴  

 

KASABIANの特徴って、

これだと思います。

ようやく最近になってそれが分かるようになってきました。

というのも、最近はソウルでもハウスでもヒップホップでも、

グルーヴのあるものなら何でも聴けるようになってきたので。

 

1stの頃から変わってない

 

よくよく考えたら、

CLUB FOOTなど初期の曲もグルーヴ感に浸るのが好きだったと、

昔からそうだった気がします。

 


Kasabian - Club Foot HQ

 

要は、

 

根本的にはこの頃から変わっていない

 

ってことなんですよ。

4枚目のアルバムの時にダブステップを取り入れた曲なんかもありましたが、

それ以降もライブでやるような曲なんかは、

グルーヴのあるロックっていう感じそのままですからね。

「FOR CRYING OUT LOUD」の8曲目、

「Are you looking for action?」はもろにアシッドハウスですが、

でもこれは「グルーヴのあるロック」の範疇じゃないかとも言えますよね。

 

結論

 

まあ要するに、

 

この昔からの変わらなさが僕を、

KASABIANのファンであることをやめさせない

 

とかそんな結論になるでしょうか。

いやでもマジで、

今でも「迷わず新作を買う!」と思わせてくれるロックバンドって、

ほとんどいないですよ。

新作を買う時も大抵動画を見てチェックして、

買うか買わないかを決めてますし。

僕、お金ないから良いかどうかをしっかり見極めてから買いたいんですよ。

 

ソニマニでのライブはどんなものになる?

 

「ライブはどんなセトリになるのかな〜?

一発目は2014年のサマソニで観たように、

「Bunblebee」から始まって欲しいなあ〜」

とか今想像しています。

願わくばJusticeと時間がかぶったりしませんように…。

ただこの場合、Justiceはサマソニ大阪で観れるので、

KASABIANを優先しますが。

 

とにかく期待しちゃいますね。

いつもとは違う深夜枠でのライブなのにも期待。

 

あと、昔こんな記事も書いてました。

改題してますけど。

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

それでは、今日はこんなものにします。

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

落合陽一「超AI時代の生存戦略」を読んで想像した飲食店の未来

最近の読書は歴史と坂口恭平総理の本がメインでしたが(笑)、

ここで個人的に一風変わった本を読みました。

最近テレビでも見る落合陽一さんの本。

 

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と言っても、最近は本屋に普通に置いてる本で、

読みたい本がほとんどない…。

大半は三省堂で取り寄せてもらってます。

 

 

一見難しそうに見えるけど、分かりやすく書いてある

 

タイトルは難しそうですが、

内容は僕でもわかるように分かりやすく書いてあります。

しかし、何だかわかりやすく書いてある分、

わかったつもりで終わってしまいそうで怖い、

というのが最初はありました。

 

AIとの親和性が高い人間が残る

 

iPhoneが登場して10年、

スマホが普及して人類の暮らしを大幅に変えていきました。

(なんか文章が固いな(笑))

近い将来はAIと親和性の低い人間が職を失い、

AIとの親和性が高い人間に職の方が寄ってくる。

 

ワークアズライフとは?

 

「ワークアズライフ」というものを落合さんは提唱。

ワークとライフを区別せずに、

仕事を遊びのようにストレスのないものにして1日を過ごすもの。

また、4時間寝て4時間仕事をして、

というのを1日の間で繰り返すという生活のことで、

これはインターネットがあれば可能。

 

「自分らしい」ということは、

世界の中の70億人の中の一人として自分を見ること。

なるべく人と違うことをやること。

そうしなければ少ないパイを奪い合うことになる。

グローバルでもローカルでもどっちでもアリ。

 

 

 

 

 

 

 

要点をうまく言葉短に伝えるのが難しい本

 

…とかまあ「しみ」の時の様に要点をつまもうかと思ってましたが、

これだとかなり長くなっちゃいそう。

まあ要するに、「これから人がやってた仕事はどんどん機械に変わっていくので、

そんな社会でどう生きていくか」

ってことを落合さんは言いたいわけですよね。

(本のタイトルのままかも…(笑))

 

飲食店もいずれ全て機械が取って代わる?

 

まあ僕は飲食店で調理で働いてるわけですが、

この仕事、何十年か後に全部機械に変わっていく可能性もかなりありますよね。

コンビニやファミレスとか、雑な形ではもうあるし。

パスタだったら、

麺を茹でて、ニンニクを炒めてソースを煮詰めて、っていう工程も、

ピザを伸ばして焼く工程も、

サラダもデザートも全部機械が正確な作業をする日が来るかもしれない。

(麺ゆでるだけ、ピザ焼くだけって工程は、

現在の技術で十分できそう)

 

全て機械の店が安価な店、人力は高級店?

 

人力で調理してる飲食店を見て、

「物好きだなあ」なんて言われる日が来るのかもしれない。

そんな想像は出来ますよね。

いや、少し違いますか。

マシンメイドの店が庶民的な安い店となって、

(回転寿司なんかがその先駆けに見えてきますね)

人が手作りする店は高級店になっていく感じでしょうか?

個人経営で年配の夫婦がやってるような、

人情味のある定食屋なんかも残って欲しいところではあるんですが。

 

 

 

 

 

 

 

未来の飲食店で人にしかできない仕事は?

 

人が介入できる仕事と言えば、

どんな料理を作るか、

レシピを考えることくらいかもしれません。

まあ、もしかしたらコンピュータでないと考えつかない、

ものすごい突飛な料理なんかも出来てしまうのかもしれませんが(笑)

全て機械が作る飲食店だと、

クレーム処理の出来る機械の整備士みたいな人が一人いれば良さそうですよね。

 

AIとの親和性が高い人間になるには?

 

取り敢えず、AIと親和性の高い人間になるには、

人と同じようなことをやらないこと。

誰でも出来るようなレベルの低い仕事ほど、

機械に取って変わられやすいそうです。

まあ要するに、

 

趣味がある人間に仕事がきて、

無趣味人間に仕事が無くなる。

 

そんな感じらしいです。

これは僕には助かる話…(笑)

 

落合陽一さんの本は未来が想像出来る

 

まあとにかく分からない所も多かったですが、

(エピローグは特に難しくてよくわからなかった)

未来についていろいろ想像出来る材料を与えてもらったので、

落合陽一さんの本をもっと読んでみたいと思いました。

図書館にもうあと何冊かあったので、

借りて読んでみます。

 

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

 

 

 

 

 

 

少し読書疲れ

 

また書評の次回予告をやりたいんですが、

なんか本を読みつかれたせいか、

頭が痛いので少し読書を休みにしようかと思います。

「武田氏滅亡」から「しみ」、そしてこの本にかけて、

読むものが多くて、

ここでようやく無くなったので…。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

まあ、2・3日でまた読書再開するとは思いますが。

 

それでは、今日はこの辺で。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

 

あとがき

 

全然関係ないんですけど、

MONDO GROSSOの新しいアルバムが欲しい。

feat.満島ひかりの「ラビリンス」、

すごく良いですよね。

 


MONDO GROSSO / ラビリンス

 

 

 

 

 

 

 

坂口恭平「しみ」はカオスな物語ならではの独特な表現と、登場人物の個性の強さが特徴

前の休みにまとめて書けたので、

久々に3日連続で記事をリリース出来ています。

嬉しいな。

 

そして、今回も坂口恭平総理の本、

読み終わりました。

 

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前々作・前作と続けてカオスで音楽のような物語

 

今度は普通に順序立てて書かれた物語かと思いきや、

やはり「現実宿り」や「けものになること」と同じ様な、

一見関係ない文字の羅列(脳内では映像に変換される)で遊んだ様な、

「音楽の様に流して読む」カオスな物語。

 

しかし少し論理的でエモーショナルな面が強い

 

しかし、と思いきや、やはりある程度論理的な様な。

でもってエモーショナルで、

流して読んでも話の絵が想像しやすい。

恭平総理もこの書き方を続けていく内に上手くなっていってるんでしょうか。

となるとやはり、この書き方は面白い。

 

登場人物の個性が強い

 

あともう一つ、この本で新しい発見をしたんですが、

それは登場人物に個性があるということ。

正直、「現実宿り」も「けものになること」も、

どんな登場人物がいたかなんて思い出せない程、

登場人物の存在が透明。

(「現実宿り」に関しては、

登場人物が「砂」だったというのもありますが…)

 

透明人物だった。

 

というかむしろ、

 

1つの章ごとに1人の登場人物を放り込んで、その登場人物について語る

 

そういう書き方だと感じさせられました。

言ってみれば、

 

架空の人物を題材にした『ズームイン!服』

 

みたいなもの。

(「ズームイン!服」も面白いので読んでみてください。

面白い人が着ている服を紹介することで、

その人自体を紹介する本。

小説より読みやすいと思います)

 

 

ズームイン、服! (POPEYE Books)

ズームイン、服! (POPEYE Books)

 

 

 

「しみ」は前の2冊に比べれば大分読みやすいんですが、

構成がシンプルなものだということもその理由かもしれません。

 

カオスな物語ならではの独特の表現が面白い

 

基本的には流して読むけど、じっくり想像したくなって止まってしまう箇所もある。

 

ミッキーのモナリザ

 

とか。

てか、ミッキーとかディズニーの話が結構出てきます。

もちろん新解釈なミッキーの使い方ですが(笑)

ディズニーランドの地下には森があるらしく、

一週間くらい仕事も何もかも忘れて暮らしたくなる様な場所だという話。

あと、細かい所は忘れましたが、

「ドアを作って自分で押して入ることができる能力」みたいな描写が印象的。

 

 

 

 

 

 

「シミ」「しみ」って何?誰?ていうか人?物?それでもないもの?

 

結局「シミ」とは何?

人の名前?

地名?

馬と話すための言葉?

まあ答えが出されることはなく、

 

自分の頭の中で想像して補完しろ

 

ということだとは分かっていますが。

 

もう一度、または途中からでも読める

 

場所によってはじっくり止まって読んでしまいました。

てか、もう一回くらい読めると思います。

パラパラっとページを開いてそこから読むというのも可能な本。

 

 

 

 

 

 

終わりに

 

ここまで書いてまとまったことは、

 

カオスな物語ならではの特殊な表現をした言葉があり、

他の小説ではできない読み方が可能

 

ということが特徴でしょうか。

しかし、これは「現実宿り」にも「けものになること」にも当てはまるので、

「しみ」独特のものといえば、

 

登場人物の個性が強い

 

ということが印象的で、

 

カオスな物語ならではの独特な表現があり、

さらに登場人物の個性が強い。

そして他の小説にはできない読み方が可能。

 

ということになりますか。

 

現実宿り、けものになること、しみ、と3作続きましたが、

しみで洗練されて完成する感じがありますね。

でも、多分この先もこの文体で作り続ける気がしますので、

「3部作」ではないのでしょう。

次の作品も出来てる?とかそんな情報を恭平総理自身がツイートしてたので、

楽しみにしています。

 

 

しみ

しみ

 

 

 

次の書評の予告

 

では、書評の予告を(笑)

次は、というか今現在はこれを読んでいます。

 

 

超AI時代の生存戦略

超AI時代の生存戦略

 

 

では、ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

戦前の頃、祖母が子供の頃の話

一昨日の2017年6月7日、

岡山県高梁市川上町にある、

88歳の祖母の家に行ってきたのですが、

 

(下は先月に行った時の記事。

暖かい時期の弥高山はこういう風景が見れます)

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

今回、雨が降っていて外にはあまり出ず、

(晴れてると井原や神石高原までドライブしたりする)

昼寝して祖母の話をずっと聞いていた感じなんですが、

祖母の子供の頃の話を少し聞いたので、

それを書いてみようかと。

あまり長くはならないはず。

 

祖母は男1人・女5人の6人兄妹で、

祖母のお母さんは祖母が10歳の時に死んでしまったとのこと。

また、祖母の妹も1人、子供の頃に亡くなってしまったそうです。

祖母のお父さんは5人の子供を1人で育てていて、

祖母は妹たちのおしめを替えたりとか、

面倒を見ていたとか。

 

で、昔の家(1935年当時)は今と違ってよく停電したらしく、

夜に停電すると暗くて怖くて、

家に入れなかったそう。

子供だったからともありますが、

山の中の田舎の家だったので、

生まれた家でも不気味だったのかも。

「何かいるんじゃないかと思った」とも祖母が言ってましたね。

 

でまあ、日が暮れるまで兄妹5人で並んでお父さんが帰ってくるのを、

待ってたそう。

戦前の山ばっかりの土地で明かりも少ない中、なんだかこの情景を思い浮かべると、

戦前の子供の風景というか、

切ない気持ちになったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、終戦を迎えた頃、

妹さんが倉敷の看護の専門学校だったか学会だったかそんな所に行き始め、

その流れで神戸の方に行ってしまったとか。

他の妹さんたちもそのつてで神戸に行ってしまったとかで、

そのせいか、うちの親戚は兵庫県にやたら多いんですよね。

神戸とか明石とか高砂とか。

僕も子供の頃神戸によく連れて行ってもらいましたが。

 

あと、思ったのが、

なんというか、88歳になっても、

子供の頃の記憶ってあるというか、

忘れずに覚えているんだなと思って。

ていうのも、祖母が子供の頃の情景が鮮明に頭に思い浮かべられたので、

なんだか不思議な気分になって。

自分が88歳になった時のことを少し想像したりしてしまいました。

 

いや、本当はもっと話を聞かされたんですが、

2・3時間も話を聞かされて、

全部の話を覚えてるわけがない。

ていうか、疲れました(笑)

 

しかしまあ、断片的ではありますが、

戦前の話を聞ける機会ってあまりなくて、

ブログに書いておくのもいいかもしれないと思って。

また面白い話が聞けたら書こうかと思っています。

 

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

渋滞にハマる高速バスも、ガラガラの「こだま」もどっちも好き

 

 

こんにちは。

JIMMY EAT WORLDのライブを見に大阪に行ったことは前の記事で書きましたが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

ライブ以外の所を軽く旅行記風に書いてみようかなと。

というのも、僕、高速バスも新幹線も、

乗り物全般大好きなんですよね(笑)

完全に日記ですが、

まあ何も考えず気軽に読んでください。

2017年6月2日のことです。

 

 

旅行なのに食べ物にお金を使えないケチっぷり

 

まず、2日の14時半頃岡山駅西口からバスに乗ったんですが、

早く着いてしまって何か食べる物を買おうかと駅内を物色。

しかし、普段食べ物にお金を使わないケチっぷりが、

こんな時でも発揮されてしまい、

結局ヴィドフランス(パン屋)でピザを買っただけ。

しかも、このピザが微妙だった…。

お酒飲みたかったですけど、

バスの中だとなんか飲みにくいですしね…(笑)

せめてコーヒーくらい買えば良かったか。

 

高速バス

 

高速バスの読書は気持ち良い

 

てか、僕、高速バスって結構好きなんですけど、

快適ですよね。

今回はスケジュールがきつかったせいもあってよく寝た…。

高速バスって大抵他のお客さんもよく寝ますよね。

夜行でなければ気持ち良いんだよなあ。

あと、読書もすごく進むんですよ。

天気が良かったし、気持ち良かったです。

 

 

 

 

 

 

17時台に大阪に着くバスは渋滞にハマるので気をつけて!

 

しかし、到着を17時台にする時は気を付けないといけませんね。

中国道池田ICを降りてから、

梅田に着くまでがかなり混むパターンが多い。

もっと早く着ければ良かったんですけど、

今回はそんなにお金が無くて、

到着してからの時間をそんなに取らなかったんですよね。

お金があればレコード屋とかオシャレな本屋とか行きたかったんですけど。

 

久々の梅田で人の多さにビビるも、つけ麺を食べる

 

で、梅田に着いて、

久々の梅田の人の多さにビビりましたが、

(昔はそんなに気にしなかったんですが、

近年岡山をあまり出なくなったことと、

大阪に来たら難波中心に動くのでビビります(笑))

 

クアトロ近くのお店でつけめんを食べました。

「とがの屋」ってお店だったかな?

 

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ライブでお酒を飲むので、

替え玉はやめときました。

しかし、美味しかったですけど、

僕はやっぱりスープがあった方がいいです…(笑)

 

ライブが思いの外早く終了

 

で、その後JEWのライブを見て、

ワンマンだったんですごく早く終わりました。

20時半に終了って、

今まで見たライブの中で一番早いんじゃないか…?(笑)

 

早く終わり過ぎたので、

「もしかして新幹線に乗るのを姫路とかにしたら、

帰りの交通費をケチれたんじゃないか?」

とか思いましたが、

計算してみたら思いの外新大阪から新幹線に乗る場合と変わりませんでした(笑)

 

 

 

 

 

新幹線「こだま」 

座りたくて「こだま」に乗る

 

その後すぐに帰りたくは無くて、

少し梅田をブラブラしてましたが、

お金はないので程々にして新幹線に乗りました。

時間に余裕があったので「こだま」。

 

https://www.instagram.com/p/BU1ixzJFZuU/

こだまの座席って今こんな感じなんだね。岡山行きのこだまだから、確実に座れると思ったら、案の定。#新幹線 #山陽新幹線 #こだま#新大阪

 

 

しかし、思った以上にガラガラでビビる

 

こだまが思った以上にガラガラでビックリでしたが快適。

新大阪駅で買ったチューハイ飲んでましたが、

飲み鉄の気持ちが分かる気がします。

ただ誤算だったのは「こだま」って思ってた以上にスピードを出さなくて、

物足りなかったことと、

相生過ぎると乗ってた車両に多分1人しか他にお客さんいなくて、

岡山駅についても降りた人を4人くらいしか見なかったこと。

こうなると少し恥ずかしい感出ますね(笑)

そして、帰宅。

 

終わりに

 

以上です。

面白いかどうかは僕にはわかりませんが、

文字数書けそうなので取り敢えず書いてみた感じです。

2つ、今回勉強になったことを挙げてみると、

 

  1. 17時台に大阪に着くバスは渋滞にハマるので気をつける
  2. 夜の「こだま」はガラガラなので、新幹線で座りたい時はアリ

 

くらいですかね。

 

それではこんな記事になりましたが、

読んでくれてありがとうございます!