カワタツブログ

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金佑龍さんをゲストに迎えた4回目の「日々の泡々」は?

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の泡々はどんなイベント?今回のゲストは?

 

前の土曜日に倉敷のバー・shubyでの山本マサヒーのイベント、

「日々の泡々」に行ってきました。

今回は金佑龍(キム・ウリョン)さん

オカザキエミさんのライブをメインに、地元倉敷のDJが音楽を流すものに。

 

以前の「日々の泡々」も記事にしてます。

「友人のイベントなので少しでも広めないと」という使命感も(笑)

LIKKLE MAIさん、浜田ケンジさんを呼んだ、

前回、前々回は下の記事で。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

金佑龍さんの過去のライブについてはこちらを。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

過去記事の貼り付けが多くてすいません😅

 

余談ですが、この日は羽生結弦が金メダルを取って、

岡山駅でも倉敷駅でも号外を配ってました。

ライブの前だからもらえませんでしたけどね〜😅

 

 

 

 

金佑龍さん・オカザキエミさんのライブは?

 

下の写真の右が金佑龍さんで、ギターとハーモニカ。

左がオカザキエミさんでアコーディオンやトライアングルなど、

たくさんの楽器を使っていました。

トライアングルの使い方が初めて見る感じでした。

 

 

 

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佑龍さんのライブにはハッピーアワーという時間があるのですが、

 

「僕のライブは酔っ払わないと気持ちよくない!」

 

というのが佑龍さんの持論で、僕もそう思います。

というわけでハッピーアワーの時は、

 

ドリンクが安くなる

 

んです!

前の時は300円だったんですが、

shubyはビールが瓶なので400円になってありがたい!

(あとshubyはキリンの瓶ビールがあるのですごく嬉しいです)

 

 

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ラーメンはおいしかったけど

 

今回、2部構成で間に1時間ほど休みがあった(はずだった)ので、

友達と出てラーメン食べに行きました。

 

 

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たまゆらのラーメン。

とんこつ醤油だったでしょうか?

優しい味で美味しかった!

 

しかし、思ったよりライブの2部が早く始まった様で、

 

遅刻!(笑)

 

 

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遅れて入るとしっかり盛り上がってて、

前日誕生日の主催者山本マサヒーがステージ上に呼ばれ、

 

みんなで胴上げ!

僕も右足辺りを支えましたよ!(笑)

 

 

 

イベント後の感想は?

 

個人的にお馴染み安定の佑龍さんのライブ、

さらに何回も来たことがあるshubyが会場で、

知り合いがたくさんいたのもあって楽しかったです!

 

佑龍さんのライブを見たことがない知り合いにも、

見てもらえて良かったです!

 

しかも軒並み好評価。

「これこそ音楽」というご意見も。

 

DJのみなさんの選曲も良かった〜踊った〜!

 

また日々の泡々も佑龍さんのライブも、

酔っ払って楽しみましょう!

 

では今日は短いですがこの辺で。

まさひこ、お疲れさま!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【姫路城】立派な門や櫓が多過ぎ!百年後も白い姿を保って欲しい白鷺城

 

 

 

 

 

 

腹が減っては城は登れぬ?

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

上の記事の続きです。

さて、書写山ロープウェイ乗り場からバスで姫路城に向かうのですが、

山中を歩いてお腹が減ったので、城攻めの前にご飯にしました。

 

 

 

 

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麺哲というお店のつけめん

つけ汁があっさりな割に油っぽかったし1200円はちょっと高いけど、

麺とローストポークは美味しかった!

 

 

 

 

姫路城へ

 

で、城へ。

 

商店街の横にも石垣と土塁があります。

 

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ここまで掘があった様で、この内側が中曲輪

 

外曲輪は姫路駅の辺りまであったみたいですね。

 

 

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姫路城は遠くからでも見渡せて、

近づくごとに大きくなっていくのが面白いところ。

 

新幹線からも見えますよ。

最初に行った時、

 

「え!!姫路城ってこんなにデカいの!?」

 

と思ったのを思い出します。 

 

 

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他の観光地と同じで中国人が多かったですね。

 

 

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三の丸の広場から。

 

ダイナミックさがたまらない。

 

 

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 すいません、この記事は、

 

天守を何回も角度を変えて撮る

 

というマニアックなことをやるつもりです😅

 

 

構造物がすごく多くて撮るのが大変?二の丸へ

 

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 これは入り口を入ったところにある菱の門

ちなみに、

 

入場料はクレジットカード払いが可能。

 

大人1000円(子供300円)しますもんね。

 

犬山城は交通系ICカードが使えたので、そっちがいいかな?(笑)

 

まあ外国人多いし妥当か。

 

ちなみに僕は好古園との共通券1040円(子供360円)を購入。

 

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 ごっつい門。

 

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 修復されて城過ぎ、じゃなくて白過ぎな感じもしますが、

 

これから何百年も保存するために仕方ない

 

と思います。

 

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 こちらはいの門

「いろはにほへと」の「い」。

 

門が多く、この記事のために写真を整理してると嬉しい悲鳴。

 

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どんどん天守が大きくなっていきます。

 

 

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午前中の書写山ほどではないですが、登っていきます。

平日なのに人も多かったですね。

 

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 えーと、これははの門(門多い)

 

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 ここから鉄砲を撃つんですね。

近くにいた30代くらいのカップルが、

 

「え〜!当時の人にはこの穴の高さ、高くない!?」

 

と考えさせる会話をしていました。

 

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 この櫓はなんだったけな…。

 

分かり辛いほど構造物が多いのも、

姫路城の魅力だと思います!

 

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迫力ある三重の天守がもう真上に。 

 

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 写真を並べていても全然門の名前が思い出せない…。

 

…あ、水の一門だ!

(門の上部に書いてある)

 

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石垣と天守を真下から。

 

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 この反り具合。

白さも魅力に思えてきます。

 

 

 

 

古めかしい大天守の内部は?

 

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内部はこんな感じ。

靴を袋に入れて歩きます。

 

 

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内部がこんなに古めかしくなけりゃ、

ピカピカ真っ白な外見を許せない所ですよね。

 

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 こんなにデカいのに、空襲で焼けなかった奇跡の城。

 

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 城に登った時の恒例、頂上からの景色。

瓦が見えます。

 

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光る標識。

こういう少し現代感あるのも悪くない。

 

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筋が交わるので「筋交」。

 

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 2階の入母屋破風がゴツくていい。

 

 

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 そして、城恒例、城の模型。

 

(「城あるある」とか誰か作ってない?)

 

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 天守を出て備前丸に降りる所から西の丸の辺りを見た。

 

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 備前丸から大天守を。

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 備前丸から姫路駅方面の眺め。

昔ある友達が言ってたけど、

 

姫路は街の作りが「城ありき」って感じでダイナミック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間限定公開「折廻り櫓」は?

 

ここから下、期間限定折廻り櫓が公開されてました。

 

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 名塩紙はいかにも高そうな材質。

 

中国自動車道西宮名塩SAってありますが、

そこと関係ありますか?

 

 

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 ここの階段、無茶苦茶急でした。

 

というか、どこの城もそうなんですが、

 

歩き回った後にこの急な階段を上ると、よくつま先がつります。

 

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たしかこれはりの門 。

 

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 立派な反りの扇の勾配

 

 

 

足にダメージを負いつつ向かった西の丸は?

 

で、次は西の丸へ。

 

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 ここからもまた違う天守の顔。

しかし、ここでやはり、

 

書写山歩きと城山登りのダメージが蓄積して、

足がつりそうになりました😅

 

まだ二の丸と好古園が残っているのに。

 

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足を気にしつつも、ワの櫓から渡櫓に入ります。

 

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この階段、辛い…。

 

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こんな感じの廊下がずっと続きます。

 

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この廊下を見て「曲〜が〜り〜くねった〜道の〜先に〜」

って歌を思い出しました。

 

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化粧櫓の千姫さま

寂しげな立たずまいで、あえて暗いまま撮りました。

暗すぎてよく見えませんかね?😅

 

 

 

 

好古園とは?

 

そして、足にダメージを抱えつつも共通券を買っていたので好古園に。

 

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「工事してるのですいませんが端を通ってください」

 

という張り紙がしてあったが、

 

気にせず寝転ぶお猫様。

 

良い身分の武士が買っていた猫の子孫だったりするのかな…?

 

で、好古園は写真の通りです。

 

 

 

 

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上の写真真ん中のおじさんは、僕が写真を撮ろうとすると、

急いでどけてくれました。

優しい。

 

 

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鯉って実は外来種なんだよなあ…

とかあまり風流ではないことを思ってました。

 

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すいません、足が棒だったせいか、

好古園はほどほどにしか感激しませんでした…😅

 

 

 

姫路を旅する時に気をつけることは?

 

ここで忠告。

 

姫路を旅する時、書写山と姫路城を1日で回る時は、

足にかなり負担がかかるので気をつけましょう!

 

僕みたいな歩き慣れてるやつでもそうなりますからね…。

最近寒くてサボってましたが(汗)

ただどちらも登り下りが結構キツい。

 

そして、この後姫路駅まで歩き、

南口側にあるお店でかつめしを食べて、

(ちょっと回復)(まあまあ美味しい)

岡山に帰りました。

 

 

 

 

どんなお土産買った?

 

しかし、姫路城って写真を撮るべき立派な構造物多過ぎですよね。

撮ってこの下の冊子で確認するのしんどかった!

 

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ちなみに左のが300円、右が500円。

 

最近城に行くと、構造が書いてあるものや、

その城の歴史を書いてあるもの、欲しくなるんです。

 

あとクリアファイルも。

 

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左(200円)のを買った後、

右(380円)のを「シブい!」と思って買ってしまいました。

 

 

 

姫路を旅した後、何を思った?

 

足にはきましたが、終わってみると楽しかったです。

しかし「泊まりたかったな〜」とも。

 

一泊すると、次の1日はその街を中心に回りますからね。

 

泊まって次の日明石にでも行けばよかった。

城がありますからね。

 

では、また旅に出たらその時は書きますね!

 

今日はこの辺で! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【書写山円教寺】舗装されてない山道が昔を感じさせる!数々の古い建物で映画の撮影も行われた書写山円教寺とは?

 

 

 

なぜ姫路、書写山円教寺へ?

 

昨日2月14日に兵庫県姫路市へ。

「どこか近場へ行こうか」と思い、

考えついたのが

 

姫路城に写真撮りに行こう!

 

ということ。

前にも行きましたが、

ガラケー時代で画質の悪い写真しか残ってなくて。

 

しかし、

 

姫路城だけだとすぐ終わってしまう

 

ので、

 

行ったことがない書写山にも行ってみよう!

 

となりました。

 

 

 

 

書写山までのアクセスは?

 

朝7時半に岡山の自宅を出て、9時過ぎに姫路着。

朝早いのは山登りで時間を取ると思ったからで、

実際その通りでした。

書写山へはバスとロープウェイを乗り継ぐので、

 

書写山ロープウェイ神姫バスのセット券1300円

 

姫路駅前の神姫バス営業所で購入。

山陽姫路駅のあるビルの中にあります)

 

お得な乗車券・お得なセット乗車券|路線バス|神姫バス株式会社

 

支払いが1回で済み、小銭を準備しなくて済むので便利!

 

ただ、3月18日から値上がりし、大人1400円/小人700円になるそう。

姫路駅の(たしか)10番のりばから書写山ロープウェイ」行きのバス乗車。

観光地に行くのに、すれ違うのも大変な狭い道を通ってましたね。

 

そして、30分ほど書写山ロープウェイ乗り場に到着。

 

 

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山陽自動車道の脇にあります。

よく考えたら高速バスに乗っているとき「書写山トンネル」を通りますね。

 

しかし、

 

ロープウェイって高くて怖い😅

 

愛媛の松山城に行った時に乗った時は高度がなく、

一方書写山のは結構高くてアパートの上空を通過したり。

(このアパートの住民はどんな気分なんだろう?)

あと途中でロープウェイの進行方向が変わるんですが、

(下の画像の柱があるとこ)

ここで、グラっと大きく揺れるので怖い😅

それでもアナウンスの女性は立ったままで、すごいです。

 

 

 

 

 

仁王門までの道のりは?

 

4分ほどで山上に。

300mほど登ったらしく良い見晴らし。

 

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海の方は白いモヤがかかってて残念。

そして、入山料500円を払っていざ入山。

マイクロバスで本坊事務所まで行くと1000円かかりますが、

僕はもちろん歩いて。

というか、大半の人は歩いてたのでは?と思うのですが、

 

もし1日で書写山・姫路城を両方回るのなら、

かなり足にくるので歩き慣れてない人は、

バスに乗ったほうがいいかも!

 

僕は実際に、姫路城を見る最後の方で足がつりそうになりました😅

 

 

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さらにビックリしたんですが上の画像の右の道のように、

 

道は見ての通り舗装されていません!

 

しかも、傾斜のキツイ坂道で、

前日までの厳しい寒さで(この日は暖かくて助かりました)、

 

凍っているところも多かったです。

 

マイクロバスが通る道も舗装されてなかったですが、

舗装できない理由でもあるんでしょうか?

しかし、個人的には、

 

江戸時代のままの道を通る様で歴史を感じておもしろかったです!

 

横にある慈悲(こころ)の鐘。

 

 

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「慈悲」と書いて「こころ」と読むようです。

帰りに衝かせてもらったんですが、

 

山中で静かなせいか、とても大きい音。

 

氷とぬかるみを避けて坂道を登ると、また見晴らしの良いところへ。

 

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ここからは山の東側を見渡せます。

 

そして、仁王門までの道には、下のような千手観音像さんが20体ほど迎えて頂けます。

 

 

 

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写真を撮ったので撮影料(?)としてお賽銭を。

 

仏像って撮っちゃいけない気がするのは僕だけですか?

 

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そして仁王門に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

摩尼殿はどんな建物?

 

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ロープウェイ降り場から20分ほど歩いた所に摩尼殿(まにでん)が。

清水寺の様な高い舞台のあるお堂。

 

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古い木の柱が高く組んであります。

こういうのたまらないですね!

 

とても古い木でできてるのに、

台風など自然の被害を免れて、

高く立ち続ける姿に頑健・神秘さを感じます。

 

 

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石段を登って、

 

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立派な唐破風(上のような丸みのある屋根の形)の摩尼殿へ。

 

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古い木。

 

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見下ろすとこんなに高いんです!

 

 

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この立派な龍の水場

 

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わかりますか?

 

凍ってるんですよね…😅

 

前日まで寒かったからですね。

 

この日は朝は寒すぎて出かけるか迷いましたが、

太陽が昇ると暖かくラッキーでした!

 

 

 

三つの堂はどんな所?

 

そして、摩尼殿を後にし「三つの堂」の方へ。

この道はかなり傾斜がキツかったです。

 

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これは常行堂(じょうぎょうどう)

ここで映画ラストサムライの撮影が行われたらしいです。

 

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へぇ!あの映画のロケ地ってここだったんだ!いろんな映画のロケ地ってしらなかった。

 

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これは大講堂

大きな屋根の反りが良いですね。

 

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この建物は「コ」の字の真ん中の食堂(じきどう)で中に写経をする場所も。

書写山円教寺ではラストサムライの他に、

こないだテレビでやってた本能寺ホテル

大河ドラマ軍師官兵衛や、

映画「関ヶ原も撮影が行われたそう。

 

本能寺ホテル関ヶ原は、ブログ書いてるので、よろしければ。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

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常行堂の唐破風。

上の渡辺謙トム・クルーズの写真を撮ったのはこちら側でしょうか。

 

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大講堂と食堂の裏の道。

書写山円教寺には子供の頃の武蔵坊弁慶もいたんですね。

小説で読んだことはありますが、寺に火をつけて逃げたとか、

子供の頃は手がつけられない悪童だったんですね〜😅

 

 

 

 

 

 

 

 

奥の院と他の建物はどんなところ?

 

 

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裏の道を抜けて、奥の院へ。

左は護法堂、右は不動堂。

 

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これは開山堂

康保3年(966)年に性空聖人によって円教寺は開かれたそうですが、

ここが一番最初の場所?

 

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これは護法堂拝殿

奥の院というだけあって、ここが一番奥のよう。

金剛堂の方へ向かいました。

 

 

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奥の院から金剛堂までの道に立派な石垣が。

城のものとは違って綺麗にまっすぐではないですが、良いですね。 

 

 

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これが金剛堂なんですが、

かなり奥の建物ですし、名前からもっと立派な建物を想像してたので、

 

ちょっと拍子抜け😅

 

ここから南に行くと「展望公園」があるんですが、

 

木が生い茂ってあまり展望は良くなかったです。

 

ロープウェイ乗り場の方がよく見えます。

 

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ここからロープウェイ乗り場へ戻る方向へ。

鐘楼というだけあって、中には鐘があるんでしょうか?

衝く木の棒も見えますね。

 

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瑞光院長くて古い塀は好きな感じでした。

軽トラが停まっているのも、

 

古い寺院と現代の田舎の融合

 

って感じで良かったです。

 

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凍った道は登りよりも下りの方が厄介でしたね😅

 

冒頭の見晴らしの良い場所をズームして撮ってみましたが、

白くて海は見えないな〜。

 

天気が良いと、淡路島や明石海峡大橋も見えるそうです。

 

 

 

 

ロープウェイはしばらく運休?

 

 

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そしてロープウェイ山上駅に戻ってきました。

 ロープウェイは毎時00・15・30・45分に運行。

 

 

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これがロープウェイなんですが、

 

2018年2月25日(日)から3月17日(土)までの間、

客車更新に伴う工事および点検整備の為運休

 

するそう。

 

この客車はもう引退なんですね。

 

良いタイミングに来たのかもしれません。

 

そして、この後は姫路の街に戻って姫路城へ向かいます。

 

続きは明日になると思います。

では今日はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

 

日記20180213

今日はただの日記です。

 

 

 

 

 

寒いから疲れがたまってた?

 

整体に必ず1ヶ月に2回は行ってて、今日も。

(良い所なので岡山在住で岡南に行ける方はオススメ)

「最近楽なスケジュールで疲れはたまらないし、

今日はすぐ終わるだろ」と思ったら意外に時間がかかり、

先生いわく「後からどんどんコリが出てきた」とのこと。

たまにありますが意外。

よく休めてる時に疲れは出るんで、そのせい?

また最近異常に寒くどうしても冷えるのか、

ウォーキングなど運動も流石にサボってるから?

とか思いつきますが、この辺りが原因?

 

 

 

 

 

 

 

 

その時でしか出会えない物がある?中古レコード

 

その後、岡山のレコード屋さん、グリーンハウスに。

 

www.greenhouse-records.jp

 

毎月3千円ほど持って中古レコードを漁りに行きます。

今日はソウルやアシッドジャズ、クラブジャズ辺りを。

すると、ちょっと高いが気になるレコードが一枚。

ジャケットが目を引き、解説の紙にも「メロウ」など気になる言葉。

(僕は「メロウ」「グルーヴ」「ディスコ」がある解説に弱い)

一旦諦めて会計しましたが、

その後すごく気になり結局近くの郵便局でお金をおろし購入。

ジャケットはこれです。

 

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着物の外人女性は目を引きますね。

内容は良い感じのディスコソウルで、

中古のレコードはその瞬間でしか会えない物があるから、

買っておかないといけません。

いや、レコードに限らず、その時捕まえないといけない物はあって、

そのタイミングでしっかりお金を使いたいと思っています。

 

 

 

 

やはり両備は岡山の良心?

 

帰りに両備バスとめぐりんが並んでるのを撮りました。

 

 

路線的に便利ですが、なぜか人が乗ってない、めぐりん。

すると「運転が荒く子供と一緒に乗るのが危なくて敬遠」という意見をもらいました。

運転手の労働環境やシフトがキツキツなんでしょうか?

とにかく両備を応援したくなりますね。

高速バスでは大分お世話になってますし、両備がなくなれば困るし寂しい。

 

と今日は日記感覚で、明日は暖かいと聞きましたが、果たして?

それではこの辺で失礼します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がない人、趣味の多い人にもオススメ?佐藤航陽「お金2.0」とは?

 

 

 

 

こんにちは。

今日はいきなり本題に入ろうかと思います(それが普通)

(だが、やはり唐突?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤航陽「お金2.0」はどんな本?

 

この本を読みました。

 

 

 

 

 

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自然のルールに反するものは失敗する

 

経済の本はあまり読まないんで、

(経済学部出てますが、あまり勉強しなかった…)

最初は「難しそう」と思いながら頭に入ってるのか入ってないのか分からず読み進めました。

で、1/3位まで読み進めると、気になる内容が。

 

経済でも何でも、自然のルールに反したら失敗する

 

ということ。

自然のルールに反したものは多くの人が本能的に受け入れられず、

社会主義の失敗も自然のルールに反していたから。

ようやく1つ、掴めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の根本的なことや仮想通貨などいろいろ教えてくれる

 

また「お金とは何か?」と根本的なことや、仮想通貨にも言及。

知らなかったんですけど、

 

世界経済の上位1%が世界の富のほぼ半分を所有し、

上位80位と下位35億人の所得がほぼ同じなんですね。

 

 

 

 

ベーシックインカムで世界はどう変わる?

 

でもベーシックインカムが導入されたら、価値観が全く違ってきそう。

ベーシックインカムは政府が全ての人に生活できる分のお金を与え、

全ての人が生活に困らず、労働から解放され、

裕福な生活を送ることができるようになる制度。

すでにフィンランドで試験運用されてるそうです。

 

今はお金を多く持つ人が羨ましがられますが、

ベーシックインカムにより、

趣味などで人を幸せに出来る人が高く評価されるようになり、

これは落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略」にも書かれていました。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

機械化で単純作業が機械に取って替わられ、

機械にはできないことができる人が仕事を失わない。

また時間をたくさん持っている人が有利になる。

「ある人は1秒が120円」とか、時間をそのままお金に変える考え方もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの時代で強い人は?

 

評価経済とかトークンエコノミーとか、面白い仕組みがいろいろ書かれてましたが、

最後まで読んで、著者の言いたいことがわかってきました。

 

お金自体の価値が下がっているから、

これからはお金以外で人に認められることをやった人が評価される。

 

つまりは、

 

好きなことをひたすらやっている人の勝ち!

 

ということ。

意外にも僕好みの結論。

80年代以降に生まれた世代は,

それ以前の世代と比べて衣食住に困ったことがないため、

それらにお金を使わず、自分の好きな趣味にお金を使っている。

さらにベーシックインカムが導入されて生活が楽になれば、

さらに趣味にお金を使う傾向が強くなる。

そうなると、お金の価値は下がって、

お金を持っている人を羨ましいと思うこともなくなります。

 

 

 

 

 

自分で情報を発信できる世の中で企業に属する必要もない?

 

またYouTuberやインスタグラマーなど、

個人がネットで発信することでお金を稼ぐ「評価経済」も、

中国などですでに始まっていて、

ビットコインなどの仮想通貨やトークン(例えば楽天ポイントやTポイントのような、

ネット上で自由に個人的にも取引できる通貨のようなもの、ポイント?)などで取引し、

ネットで全てが済んで、さらに機械化が進み単純作業がなくなり、

企業に属する必要もなくなってくるという。

 

 

 

 

お金は道具の一つに過ぎない?

 

正直、そんな世の中がやってくれば、

好きなことしてフラフラしてる僕には嬉しい。

それに最近思うんです。

 

お金は物と交換するための道具に過ぎない

 

って。

いや、一生に得るお金の量って限られてて大事ですけど、

本は図書館で読めますし、タダで知識をつけることも。

TwitterなどSNSで面白い人をフォローすれば、

またここでも知識を得られる。

で、自分にとって一番必要なものにお金を使えば、

(僕にとってはCDレコードに旅行、服、

または図書館で予約がいっぱいな本)

有効にお金が使え、あわよくばお金を使わなくても良くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分も何かを発信したい

 

上に書いた僕の思ったことが、本の内容と合ってるか分かりませんが、

好きなことをしてる人は発信しないといけませんね。

僕はこのブログとSNSで。

「どれだけフォローされてるか、情報を拡散できてるか」

もその人の持っている価値だそう。

願わくば価値のある人が豊かに暮らして欲しいです。

 

 

 

お金に関する本はお金の悩みを解決してくれる?

 

あと最近「お金が欲しい!」って思ってましたが、

そんな時はお金に関する本を読むべきですね。

 

お金について書いてる本はお金の悩みを解決してくれる。

 

そんな気がします。

今、お金がないことがそんなに怖くないです。

 

お金について悩んでる人はこの本を読んでください!

 

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

 

 

しかし、福井や石川は雪がたくさん降ってて大変ですね。

岡山は積もっても大した量じゃないので苦労が実感できませんが、

司馬遼太郎「峠」で河井継之助が、

「雪国の冬は暗いので冬も明るい江戸は羨ましい」の様に言ってました。

 

それでは今日はこの辺で失礼します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西郷どん第5話を見て思ったこと

 

 

 

 

 

 

 

長友佑都について

 

こんにちは。

また余談から入るんですけど、

サッカー日本代表長友佑都に子供が生まれたみたいですね!

 

 

子供が生まれる直前でのガラタサライへの移籍、

決断するの難しかったでしょうけど、

W杯に向けて試合に出続けて欲しいです!

本田も香川も乾も調子良いし、

少しは期待が持てるんじゃないかと思えてきました。

 

ちなみに、僕が冒頭にこういうことを書くのは、

1つの記事にするほど文字数が稼げないテーマについて触れたいからです。

文字数が書けるテーマと一緒にすると十分な文字数になるので。

検索されやすいものを選んでますけどね。

 

 

 

 

 

 

「西郷どん」第5話について

 

で、今日は大河ドラマ「西郷どん」について。

下の記事でも感想を少し書きましたが、

前の日曜日に放送された第5話の感想を書いていきます。

(もう水曜日ですが)

 

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

削ったらいけない所ばかり?

 上の記事でも書きましたが、

第1話の辺りから、「いや、そこ削ったらダメ!」という場面があり、

それが第5話までで多くなって歴史の背景が削られ過ぎて正直、

 

ん?これって歴史が題材のドラマだよね?

 

って思っちゃいます…😅

もっと詳しい説明がないといわゆる「スイーツ大河」になっちゃいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1話目から違和感があった?

 

第1話で違和感があった所は、

 

西郷を真剣で傷付けた少年は史実では切腹させられた

 

のに、ドラマの中では

 

「オレの方が身分が高いから何しても許されるんだ!」

 

みたいな感じで去っていく場面。

ドラマなのである程度の脚色は許容できますが、何に誘導するための脚色?

 



 

 

恋愛の話ばかりで内容がなく、ドラマに集中できない?

 

とりあえず第5話、恋愛の話とかどうでも良い話が多過ぎて内容がスッカスカで、正直斉彬と斉興が会うシーンと御前相撲のシーンしか覚えてないんですよね。

 

直虎の時はドラマ見ながらTwitter見て、

他の人の反応を見つつ「ああ、これじゃドラマに集中できない!」となってたんですが、

西郷どんの時はTwitter見たら、そのままずっとテレビ見ずにTwitter見ちゃってる感じになりました😅

 

 

 

 

政治の詳しい話がないと、僕は面白みを感じない。

恋愛云々には正直興味がないんです!

 

早く斉彬と一緒に京や江戸に上って活躍する西郷を見たいんですが、

この辺りの政治の細かい部分は省かれる感じでしょうか?

 

普段大河ドラマを見ない層を引きつけるには良いかもしれませんが、

歴史好きは離れていきそう。

 

 

 

 

 

西郷吉之助って本当にすごいの?ここまでの内容は簡潔に終わらせるべき?

 

あと、御前相撲で北川景子演じる篤姫が「わしはそなたにかけたのじゃ!」

みたいな台詞を言いますが、なんか、

 

 

と思えてしまったんですよね(笑)

というのも、

 

これまでの話の流れで「吉之助すごい!」

ってシーン、あったかな?

 

1つも思い出せないですよね、困った。

西郷隆盛なのに。

まあ北川景子があまり好きじゃないのもあるんですけど😅、

もっと「吉之助はすごい」と思わせるシーンがあればなあ…。

 

というか、斉彬に目をかけられるまでの話はさらっと済ませるべきでは?

 

正直そこまでの吉之助、そんなに面白いエピソードないですよね?

ここまでを引っ張りすぎじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

まとめてみると、

 

  • 政治の話が削られ過ぎ
  • どうでもいい恋愛の話ばかりで内容がスカスカ
  • 吉之助がどうすごいのか、うまく伝わらない
  • 第5話までの話はさらっと簡潔に終わらせるべきでは?

 

となりますか。

ちょっと厳しいですかね。

しかし去年の直虎、一昨年の真田丸と、

すごく楽しい大河ドラマだったので、ちょっと今回は辛いです。

ずっと面白いドラマが続くわけはないとはおもうんですが、

方針転換はできないですよね?

ほどほどの気分で見ましょう。

 

頼むから、集中できる程度の内容であってくれ!

 

それでは今日も読んでくれてありがとうございます!😄

 

 

 

 

 

 

 

【大洲城】大きく立派な天守!内子や臥龍山荘も素敵!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロマサガ3のプレイ動画を見ていた

 

こんにちは。

城記事ですが、寒いのでYouTubeでゲームのプレイ動画を見てました。

 

 

 

 


TASさんがロマサガ3を1時間10分でクリア(解説付き) part1 (1/2)

 

 

 

最近自分でプレイするより動画を見た方が手っ取り早いし楽しい気も。

ロマサガ3は何周もしましたがクイックタイムとか新しい発見がありました。

 

 

 

 

で、今回は下の記事の続き。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

時間軸的には、上の記事で宇和島へ行く前に内子・大洲へ行ったので、

逆の順番ですね。

 

この記事→上の記事で読んだ方がいいかも?

 

 

 

 

 

 

 

内子ってどんな町?

 

大洲に行く前に寄った内子の話もさせてください。

松山から内子は、上の記事でも載せた特急宇和海で30分ほど。

 

 

 

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内子は大洲街道の要衝として栄え、お遍路の通過点でもあり、

和紙や木蝋の生産で栄えた古い町並みが残り、

それらを生産した家屋もありました。

 

 

 

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内子には内子座という大正時代に建てられた芝居小屋が残っています。

 

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上のように「奈落」へ降りることも。

 

 

 

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このアンパンマン宇和海で大洲へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊予大洲駅から大洲城

 

伊予大洲駅から大洲城までは結構距離が。

 

 

 

 

 

 

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…あれ?

結構距離があると思ってましたが、たった1.6km…?

1.6kmなら地元・岡山駅岡山城間の距離と変わりませんね。

最近は10km位は平気で歩けますが、

伊予大洲駅から大洲城までは遠いのでタクシーを使うべき!」

と本に書いてあったので、この時はタクシーで。

歩くのが苦手な人はタクシーを使う方がいいですね。

 

で、タクシーですぐに大洲城に到着。

 

 

 

 

 

 

 

大洲城はどんな天守閣を持っている?

 

綺麗過ぎるとも感じましたが立派な天守閣。

 

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宇和島城と比べるとかなりピカピカですが、

これはこれで「改めて写真見るとかっこいい」と思いました。

惚れ直した?というか(笑)

 

 

 

 

 

 

大洲城天守閣の内部は?

 

内部はこんな感じ。

 

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各地の城の内部には、大抵こんな模型がありますね。

今は天守閣が1棟だけ建ってますが、

昔はたくさん建物があって賑やかだったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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こういう坂本龍馬の絵も。

 

「なぜ愛媛県なのに龍馬なの?」

 

と思う方多いでしょう?

 

龍馬が脱藩する時に大洲を通ったから

 

らしいです。

「それだけ?」と思わないであげてください。

地方の街は何か少しでも目を引く物があれば名物にしないと人が来ないんです。 

 

これは茂本ヒデキチという人の絵で、

前に松山に行った時、この人のクリアファイルを買いました。

 

 

 

 

 

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坂の上の雲」の3人の主人公、秋山好古・真之の兄弟と正岡子規そして伊予松山城を描いたもの。

 

 

 

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で、これは最上階から城の南側。

手前に広場が広く取ってあり、その向こうに大洲の町が広がっています。

 

 

 

 

 

 

大洲城にはどんな歴史が?

 

ここで大洲城の歴史について書いてみます。

大洲城鎌倉時代に守護として入国した宇都宮豊房が築城、

(すごくどうでもいいですが宇都宮豊房って、

アルファベットにしたら「T.UTU」になりますね)

その後長宗我部元親が支配した後は小早川隆景、戸田勝隆が入り、

そして宇和島城と同じ藤堂高虎により近世城郭として整備され、

その後大洲に入った脇坂安治により「大洲」の名が付けられ、

さらにその後は加藤貞泰の子孫により統治されます。

 

 

 

 

肱川の名前の由来は?

 

大洲で印象深い話があます。、

川に面した高石垣の工事が難航し人柱を立てることが決まり、

くじで「おひじ」という若い女性が人柱に決まりました。

おひじを生き埋めにして人柱が立てられ、この後工事が完成し、

 

おひじの名から「肱川」(ひじかわ)

という名が付けられた話。

 

おひじの鎮魂のためでしょうか。

悲しい話ですが印象的。

昔は技術がないから神頼みする他ないかもしれませんが、

人柱で難航した工事が進むと考えるのは理解しかねますね。

とマジレスで疑問を抱くのはダメ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

大洲市内には他に何がある?

 

その後は大洲城から東に向かい、大洲の町を散策。

 

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上は大洲赤レンガ館

赤い煉瓦の雰囲気が良かったです。

 

 

 

 

 

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朝ドラ「おはなはん」の舞台の石畳のおはなはん通りを抜けると、

臥竜山という緑豊かな山荘があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

臥龍山荘とは?

 

 

 

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緑深い中にこういう建物が。

藤堂高虎の家臣の渡辺官兵衛が作ったと言われています。

 

 

 

 

臥龍山荘の不老庵とは?

 

崖からせり出した不老庵。

 

 

 

 

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大洲市内を流れる肱川(ひじかわ)を眺められます。

 

 

正直、大洲は大洲城もいいですが、

この臥龍山荘の方をよりオススメしたいほど綺麗な緑の庭園。

ここで茶会でもしたいものですな…。

(↑昔の茶人気取り?)

茶会でなくても、もっと暖かくなって月の綺麗な夜に静かな音楽でも聴いて、

お酒を飲めば楽しそうです。

 

 

 

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で、帰りはこの右側の肱川を渡り、歩いて伊予大洲駅へ。

そしてまた特急宇和海宇和島へ向かい、宇和島城の記事へつながります。

もう一度貼っておきますか。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

 

 

終わりに 

 

大洲城はピカピカだけど、大きくてかっこいい!

伊予大洲駅から大洲城まではちょっと遠い

・大洲の町を歩いて臥龍山荘にも行ってみて!

・近くにある内子も見所がたくさん!

 

この辺りのことが言いたかったでしょうか。

 

しかし、まだまだ寒い日が続きそうですね。

最近休みが多くどこか出かけたいですが、

寒くてコタツから足が出にくいのでブログを書きます…(笑)

次は岡山から近い城のことを書きたい。

 

それでは、読んでくれてありがとうございます!