カワタツブログ

たた見たもの。いろいろなもの。

いろいろギリギリで大丈夫?実写版銀魂

 

 

 

 

いや〜暑いですね。

まだまだ暑い日が続きそうです。

昨日くらいにニュース番組で、

「この暑さはどれぐらいまで続くんですか?」

という質問をしてる人がいましたが、

まあ、残念ですけど、

まだ7月後半なんだから、

まだまだ、1ヶ月くらいは続きそうですよね〜。

8月後半サマソニの辺りで暑さが一段楽してくれたら、

助かるかな?

まあ、連日暑い暑いと冒頭で言ってますが、

 

一昨日の7月20日に銀魂の映画を観に行ってきました。

昔から銀魂は好きで、

予告の動画を見たらすごく気になってきたので。

 

 

 

 

 


映画『銀魂』予告2【HD】2017年7月14日(金)公開

 

 

 

 

 

橋本環奈がハナクソほじるってとこに期待大だったんですよね〜。

銀さんが「うおおおお!」って走ってる所なんか、

原作の味をよく再現できてるなと思って。

 

それに映画本編前の宣伝でやってたんですけど、

ジョジョ鋼の錬金術師と違って、

そんなに現実離れしてない作品ですからね。

実写化してもそんなに無理はない。

あ、ちなみに、ジョジョハガレンも微妙な感じでした(笑)

 

というか、背景がしっかり時代劇風のもので、

そこが良い感じでした。

道行く人も江戸時代風。

天人は特殊メイクか着ぐるみでした(笑)

 

あと、キャストに関してですが、

みんな合ってたんですけど、

堂本剛だけセリフが棒読み(ファンのひとすいません)

だったのが気になりました。

雰囲気は高杉に合ってたんですけどね〜。

 

さて、ここから大幅に改行してネタバレ事項に入りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、まず、

 

いろいろパクってたけど大丈夫でしょうか?

 

 

まず冒頭にカウントダウンTVのパクリで、

銀さん・新八・神楽の3人がデフォルメされて登場。

 

あと、空飛ぶ戦艦?に上がる前に、

ムロツヨシ演じる源外の所で、

シャアザクが出てきて、

銀さんが「これくれよ!」ってなったり。

その後でシャアの格好した六角精児さんが出てきて、

糖尿病がどうのこうの言ってて。

エンディングテロップで「颯爽たるシャア」の曲の文字があるのも最高。

 

あと、ナウシカとか出てきたけど大丈夫?

ゴムゴムの実とか(笑)

 

あと、中村勘九郎演じる近藤勲が、

 

局部にモザイクしただけの全裸で竹刀を振るシーン

 

があるんですが、

アレは勘九郎さん、よくやってくれましたね…(笑)

 

あと、銀さんは歩きながらしょっちゅう鼻クソほじったり、

 

橋本環奈演じる神楽の白目からの鼻くそほじり

 

もあった(笑)

 

あとそういうキャラとはいえ、

 

ヤスケンの喋りがうるさい

 

の面白かったです。

あれ、多分ヤスケンしかできないんじゃないすか?(笑)

 

あと、佐藤二朗さん演じる武市変平太と新八が対峙するシーンで、

変平太が「志村剣」でカクカクするのが使われなくて残念(笑)

 

ただ話を知ってたわけなんで、

話には個人的に少し途中でダレました。

と言っても、原作が好きな人しか見てないと思うから、

それは仕方ないとは思いますが。

ちょいちょい落としてくるネタを拾うのが楽しかったので、

観に行って良かったとは思いますよ、もちろん。

 

いや、でも楽しかったです。

次にもう一作作ってくれたら、

また観に行きそう(笑)

 

さて、それではこんなものにして、

皆さん、良い土日をお過ごし下さい〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蘇我入鹿がかっこいい!荒山徹「白村江」

 

 

 

 

こんにちは。

すごく暑いんですけど、

その分外で動きやすいですし、

夏の楽しみにしてることもたくさん迫ってきて、

「やはり夏は楽しいものか」

と実感してる最近の私でございます。

 

ただし、無理せずクーラーはつけてます。

しかし、ちょっと思ったんですけど、

「クーラー」って言い方ってやっぱりちょっと古い言い方なんですかね?

最近気になって。

「エアコン」がベストなのか。

「冷房」はちょっと固い気がしますね。

 

まあ、それは置いといて、

荒山徹さんの「白村江」を読み終えました。

 

 

 

 

 

 

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なぜこの本を読んだ?

 

少し前から歴史のライティングの仕事をもらってるのですが、

白村江の戦い」のものをやらせてもらって。

 

wondertrip.jp

 

これを書く過程でいろいろ本を読んだりしてる内に、

ある程度この戦争についての知識がついて、

その上でこの本を読んだら、

理解がよく出来て、

すごく面白かったんですよね。

 

ただ、調べたことと、

この小説の内容と、

結構違った感じでしたが。

ただし、歴史の背景的に矛盾はしていない感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白村江の戦いとは?

 

一応「白村江の戦い」について軽く説明しておきますと、

 

中国は唐、

朝鮮半島高句麗新羅百済の時代で、

倭国(日本)は大化の改新で、

中大兄皇子中臣鎌足蘇我氏を倒して権力を握った時代。

朝鮮半島の3国は戦争を繰り返していました。

しかし、新羅と唐が手を組んだことで、

勢力のバランスが急激に変わり、

百済新羅と唐の連合軍に滅ぼされます。

百済の遺臣・鬼室福信は百済再興のために、

倭国が人質に取っていた百済の王子・豊璋の返還を要求。

中大兄皇子璋を送り、

さらに朝鮮半島倭国軍を派遣。

しかし、白村江で唐・新羅連合軍の前に倭国百済連合軍は、

ボロ負けしてしまうのです。

 

という感じで、ほぼこの小説もこの辺りの話です。

 

ここから多少ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蘇我入鹿が魅力的!

 

主人公が3人くらいいるんですが、

百済の王子・璋、

蘇我入鹿

新羅の執政・金春秋。

 

みんな素敵に描かれているんですが、

最初、蘇我入鹿が魅力的なのが意外でした。

明智光秀今川義元石田三成も実は魅力的なんですがね。

 

途中、入鹿とイルカが一緒に泳ぐシーンがあって、

しかも「入鹿の名はイルカきら付けられたんだ」と。

それは流石に史実じゃないだろ…?と思いつつ、

「ここは笑うとこなのかな…?」と思いました(笑)

しかし、それが海のど真ん中を航行する船がイルカの群れに会い、

入鹿が海にザッパーンと飛び込んで、

イルカ達と共に泳ぐというシーンなんですが、

とにかく入鹿が魅力的に描かれていて、

印象的なシーンでした。

 

普段から体を鍛えてて、

頭も切れる、そして野望もある政治家という所。

信長の野望天翔記だったら、

政治・戦闘・智謀、すべて高いでしょうか(笑)

 

なので、逆に入鹿が葛城皇子中大兄皇子)と、

中臣鎌子鎌足)に暗殺された時はすごく嫌でしたね。

というか、葛城皇子も鎌子もすごく嫌なやつに描かれてました。

やっぱり、歴史の勝者って基本嫌な人なんですかね〜。

(僕は家康も嫌い)

とりあえず僕はこれから蘇我氏びいきになるかも…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと史実と違う…しかし、違和感ないのがお見事!

 

しかし、白村江の戦い本戦に移ってからが少し史実と違うんですよね。

まあ、あまり細かいことは言えませんが、

どうなんでしょう?

これって史実通りなんですかね?

「小説だから史実じゃなくてもいい」ってのはありますが、

史実に背かない様に史実と違う結果になってる、

っていう感じなんですよね。

とりあえず、違う結末にうまく背景を合わせるのが非常に上手いですね。

 

あと、最後の方は「豊璋、倭国に戻っちゃえよ〜」

とついつい思っちゃう展開でした。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

というわけで、

歴史が好きで、

戦国時代や幕末以外にも興味がある人にオススメしたい本です。

僕的には、

 

豊臣秀吉よりも前に、

日本は同じ大規模の軍を朝鮮半島に送って戦ってたんだ!

 

この戦いの後、性格の悪い中大兄皇子律令政治を唐から取り入れ、

「日本」という国号を使い始めるんで、

歴史的意味のある戦いでもあるんですよね。

まあ、とりあえず歴史小説として楽しんでもらいたいです。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

cero&ユアソン最高!@YEBISU YA PRO

いや〜すごく暑いですね〜。

今までエアコンはあまり付けてなかったのですが、

付けないと体力が回復しない感じがしたり、

エアコン付けた途端に眠さが襲ってくる感じがするので、

しっかり休みたい時にはエアコンを付けようと思います。

 

で、先週金曜日の「日々の泡々」に続いて、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

次の日土曜日7月8日にも、

YEBISU YA PROで、

YOUR SONG IS GOODceroの、

ライブを見に行ってきました。

SOLD OUTでパンパンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月に出たユアソンの新作「extended」は?

 

ちなみにユアソンの5月に出た新作「extended」ですが、

 

 

Extended(初回限定盤)

Extended(初回限定盤)

 

 

あまりアゲな感じではなく、

ライブでもちょっと落ち着けて休むくらいの使われ方だったんですが、

個人的にはすごく良いです。

こないだうちの祖母の家のある山の中の道路を車で走ってた時、

これを聴いてるとすごく合って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ceroのライブは?

 

で、ceroのライブについてですが、

個人的にはSTARS ONで秋のイメージでしたが、

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

(上の記事、最近また読まれているようです…(笑))

夏に聴いても涼しげな音で良いですね。

しかし、また新機軸の曲をやってた様で、

CDをあまり聴いてない僕でも、

「今までのceroと違うな〜」と思ったほど。

(STARS ONで2回ほど見てますからね)

最後も新曲で終わるという。

2バンドだけだったので、

cero大分時間多めにやってくれて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユアソンのライブは?

 

で、ユアソンのライブですが、

今回かなりアゲ目でした!

前述の通り、

新作は休ませるための曲で、

後はもうアゲアゲで。

というか、ユアソンはいつもそんな感じか。

僕、バーカウンターの少し前くらいにいたんですが、

前方の人たちがすごく踊ってて、

人がどんどん後ろに下がってきてて、

自分は後ろにも下がれず、

スペースがなくて少し苦しかったです(笑)

JxJxも2回ほど客側に降りてきて大盛り上がりでした。

夜の部も行きたかったな〜。


(2017/7/13 追記)

JxJxのインスタから写真を失敬しました。


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終わった後に軽くアクシデント

 

ライブがすごく楽しかったし、

珍しくバンドTシャツを買おうかと思ったんですが、

 

https://www.instagram.com/p/BWSbLZoFWv4/

うわ、久々にバンドTシャツ買ったと思ったのに、ユアソンのじゃなくてceroのが入ってる。物販のお兄さんが間違えたか…。まあライブ良かったし、普通にカッコいいから、いいか(笑)#yoursongisgood #cero #カクバリズム

 

こういう目に(笑)

まあ、カクバリズムのHPから問い合わせして、

今は返品交換してもらう流れになってるんですけどね。

このTシャツ、かっこいいけど、

ちょっと僕には似合わなさそうな感じがしますからね…。

ありがとうございます。

今は早くTシャツ届かないかな〜?

という気持ちです。

 

とまあ、ちょっと文字数少なめではあるんですが、

こんな感じでした。

ユアソンに関しては、

インストなんで言葉にしにくいですからね…。

まあ、僕の音楽面での語彙力が足りないのもありますが…(笑)

ceroも最高でしたし、

また聴いていかないと、と思います。

 

では、今日はこの辺で。

まだまだ暑い夏、頑張っていきましょう。

失礼します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな音楽を知れる「日々の泡々」で浜田ケンジを見た

 

 

先週金曜日、7月7日に倉敷のshubyで、

友達の山本マサヒーがやってるイベント、

 

日々の泡々

 

に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

日々の泡々とは?

 

GWの前回はLikkle Maiを呼んで。

楽しかったのとと、

応援の意味も込めて。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

僕も「最近自分の好きな音楽はこういう感じのものだ!」

ってのが固まってきてるんですが、

これは良いことなんですが、

視野が狭まってきてるような気もして、

たまに違う音楽を聴きたくもなるのです。

 

主催者のマサヒーはいろいろなジャンルの音楽を聴いてて、

そういう意味で視野が広くて、

前回のリクルマイも今回の浜田ケンジさんも、

全然ジャンルが違うので、

これから違うどんどんジャンルのアーティストを呼んでいってくれたら、

面白いんじゃないかと思います。

僕もブログで広める(というほど多くの人に見てもらえてはないですが(笑))

つもりです。

 

 

 

 

 

 

 

どんなライブイベントだった?

 

前置きが長くなりました。

今回はゲストがアコースティックギター一本の浜田ケンジさんということで、

倉敷や福山からその方面の方々が。

 

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すいません、名前を忘れてしまいましたが、

右の人、「だいじろうさん」だったかな?

見かけのインパクト強めですが、

良い歌声でした。

 

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福山のBoom Boom Barというバーをやっているという宮龍行さん。

この日が初めての県外でのライブだったそう。

直情的な歌詞が良かったですね〜。

 

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KAWASAKI KOHEI & His Harbour Lights。

倉敷のバンド・Do the camel walk(つづり合ってますか?)

をやってるお二人。

僕もこのバンドを見たことがあってカッコイイんですが、

二人でもかっこ良かったですね〜!

何でしたっけ?

ズブロッカ?とかその辺り(笑)

すごく盛り上がってたな〜。

 

 

 

 

 

 

 

浜田ケンジとは?

 

で、本日の主役の浜田ケンジさん。

マサヒーが相当ハマったようで、

今回どうしても呼びたかったとのこと。

 

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ガスガスの声なのに声量がすごい。

でもって「このヘタレが!」とか、

いわゆる「突き刺さる」歌詞。

落語を歌にして「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ〜(中略)」

と早口でまくしたてる曲も。 

 

しかし、最後の方はステージに上がってるのに、

共演者からいじられてる感もあった(笑)

やはりあの声でずっと歌ってたらしんどいんでしょうね。

最後の方に完全に疲れてて、

それでもアンコールが来ると、

「マジか〜………」って心の底からの声が出てましたもんね(笑)

 

しかし、最後のCDの叩き売りみたいなのは面白かったです。

「CDいくらで買う?」

「5000円?」

「3000円?」

「2800円?」(定価)

と下げていって、

客が「買った」と答えるんですが、

ここで2800円のところで客が答えないと大変なので、

何回もやり直しに。

で、共演者の皆さんが何回も答えずに、

浜田ケンジさんの体力はボロボロに(笑)

倉敷中の乞食が集まってるんですかあ〜?」

とか何回も言っててすごく笑えました(笑)

 

で、ここで終わりです。

僕、終電があったので最後まで見れなかったんですよね〜(笑)

倉敷でのライブは電車人間に優しくないタイムテーブルが多い…」

とか思いましたが楽しかったです!

また「日々の泡々」があれば足を運ぼうと思います。

 

最後に浜田ケンジさんの動画を貼っておきます。

笑福亭鶴瓶の息子の駿河太郎さんが出てます。

 

 

 


僕は馬鹿になった / 浜田ケンジ

 

 

 

それでは、読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

櫛野展正「アウトサイドで生きている」

7月に入ってから雨が多いですね〜。

しかし、今日は暑く、

蝉が鳴いていて夏らしくなってきましたね。

 

しかし、最近良いペースで本は読めているのですが、

一回一回書評記事を書くのがしんどい…(笑)

ので、せめて2000字くらいまでの簡潔に収めたいと思います。

 

で、今回はこれです。

 

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鞆の津ミュージアムに行ったことがある

 

アウトサイドキュレーターの櫛野展正さんの本。

僕は櫛野さんがいた時に、

福山市鞆の浦の鞆の津ミュージアムに行ったことがあるのですが、

なかなかカオスというか魑魅魍魎な感じというか。

 

 

 

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こういう感じのアーティストの人を紹介している本です。

身体障害者やホームレスなどいろいろな方がいるんですが、

奇抜でビックリするほどのパワーがある人たちばかり。

で、ここでは2人取り上げて紹介してみます。

 

 

 

 

昆虫の死骸で武士の像を作ってる人

 

カナブンとか昆虫の死骸を使って作った像なので、

本を読む方は若干のグロ注意だと思います。

しかし、生きていたもので作られたものだけあって、

無機質なものではありえないパワーを感じるんですよね。

ぜひ本で写真を見てもらいたいです。

 

 

 

 

岡山駅のホームレス・爆弾さん

 

岡山の人は岡山駅で、

お腹の大きいホームレスのおじさんを見たことがないでしょうか?

僕は岡山駅の中で働いているのでよく見かけるのですが、

この人の過去の話など書いてあって、

なんだか辛い気持ちになりました。

この人は生活に必要なものを全て服の中に詰めてる頭の良い人。

僕は坂口恭平総理の本を読んでホームレスへの偏見はないつもりで、

(ただ、たまにトイレとかで遭遇した時の、

体臭が強烈なのはかなわないですが)

むしろ「明日は我が身」と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトサイダーキュレーターって何?

 

しかし、アウトサイダーキュレーターって何かと思われるでしょうが、

僕は勝手に思ってる像なのですが、

 

こういうアウトサイドのアーティストって、

自分で自分を発信するのが困難だから、

代わりに発信する人

 

だと思っています。

アートに限らず、

細々と生きている音楽やそれ以外の芸術をやっている優れている人に、

もっとお金が入って欲しいんですよね。

それだけやって生活することができれば、

面白い世の中になるんじゃないかと思うんですが。

 

しかし、あまり得意じゃない「アート」というジャンルのため、

思ったより文字数書けませんでした(笑)

アートに興味がある方には是非読んで欲しいと思います。

 

 

アウトサイドで生きている

アウトサイドで生きている

 

 

 

で、今はこれを読んでいます。

 

 

白村江

白村江

 

 

 

それでは、読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

pha「ひきこもらない」は旅とサウナの本

カリスマニート・phaさんの本は前にも読みましたが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

今回は旅とサウナに関する本です。

 

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夜に撮ったから、

電灯で僕の影が写っちゃったなあ…。

 

 

 

 

 

 

サウナについて具体的なことが書いてある

 

まず、サウナについて書いてあったのですが、

phaさんが最初に行ったのはたまたまサウナがタダだったとかそんな日で、

元々好きじゃなかったとのこと。

でも、サウナに入る→水風呂に入る→外で休むというのを繰り返したら、

冷えた血管が温まって身体が温まる不思議な感覚を覚えて、

そこからサウナは欠かせないそうです。

そこの所をもっと詳しく書いてある本。

(ありそうでないですよね)

 

とりあえず僕も読んだ後、

すごくサウナに行きたくなりました。

 

 

 

 

何もしない旅でもいつもと違う感覚を味わえる

 

また、phaさんはこういう旅をよくすることがあるそうです。

 

 

高速バスに5時間ほど乗る

 

→現地のサウナに12時間滞在(1泊)

 

→高速バスに5時間ほど乗って帰る

 

一見、「何が面白いんだ?」と思う人がたくさんいると思うんですが、

これは、

 

いつもと違う環境で、

ボーッとできたらそれでいい

 

という考え方。

高速バスもサウナも、

何も考えずボーッとするのにちょうど良いらしく、

僕も実際そう思います。

自分の部屋だと本とか読んじゃって何もしないのは難しいし、

高速バスは一旦高速道路に乗ったら目的地まで止まることないですもんね。

そういう所が僕も好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の住んでる街に帰ったとき、いつもと違う街に見える感覚が好き

 

あと、僕もよく思うんですけど、

いつも同じ電車に乗って職場に行って帰ってを繰り返してたら、

たまにウンザリすることないですか?

だから「いつもと違う電車でどこかに行ってみよう」

とか思うことないですか?

 

こないだ高知や龍野へ行ったのもそれと似た様な感じで。

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

僕の場合、

城を見に行きたい!という気持ちは一番にあるのですが、

それがまず目的地を決定する要因になるんですね。

 

で、旅に出なくてもいつもやってるのが、

電車に乗ることと歩くこと。

どっちも日常とずっと同じだと飽きてしまいますよね。

で、

 

知らない電車に乗る

知らない街を歩く

 

というのは日常という鎖に繋がれたような感覚を壊してくれるもので。

単にコースが違うというだけで、

見えてくるものが大分違うもの。

実際、

 

旅に出て岡山に帰ってくると、

いつもの知ってる岡山の街がちょっと違って見える、

もしくは全く違う街に見える。

 

ということがよくあって。

この感覚を味わうのが、

旅に出る理由の一つでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも日常的な面白い要素がたくさん

 

phaさんも本の中でそういうことを言われてますね。

他にもゲーセンのパチンコの話(何も考えずにやれるゲームだから良いらしい)、

大学時代を過ごした京都の話、

マンガ喫茶の話(これも行ってみたくなった)、

あと熱海の別荘を買った話とか、

いろいろ印象的な話があって、

面白くて一つ一つ触れたいんですが、

最近1つの記事の文字数がすごく長くなってしまっているので、

(いや、結局長いか)

今回はこんなもんにしときます。

 

ここから後は本を読んでのお楽しみ!

 

ということで(笑)

 

 

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

 

というのも、最近アクセスはボチボチあるんですが、

スターが皆無で(笑)

なんか気になって、

これは長いからみんな敬遠するのかな?と思いまして。

まあ、あくまで自分の書きたいものを書こうとは思っているのですが。

 

 

あ、そうだ、書評の次回予告を。

今はこれを読んでいます。

 

 

アウトサイドで生きている

アウトサイドで生きている

 

 

 

ではでは今日はこの辺で失礼します!

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

龍野の城下町は良い雰囲気だったけど、本竜野駅から竜野駅までは歩くべきじゃない

2017年6月26日に兵庫県龍野市に行ってきました。

駅でJRの広告を見て気になってたのと、

龍野って盲点なところにあって、

山陽本線で岡山から姫路や神戸、大阪に行く時も、

途中に城があるなんてあまり意識しないじゃないですか?)

面白そうなので行ってみました。

 

 

姫新線に乗って本竜野

 

 

https://www.instagram.com/p/BVyqetKl6dq/

姫路から初の姫新線へ。#姫新線 #姫路 #姫路駅 #電車

 

行きは姫路まで行って姫新線に乗りました。

山陽本線竜野駅龍野城まで行ければなあ〜とか思いつつ。

しかし、ディーゼル車の割に都会的でキレイな椅子で、

快適な車両でした。

3駅で本竜野駅に到着。

 

本竜野駅から揖保川を渡る

 

駅舎も割とキレイだったので、

写真撮っとけば良かった。

 

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駅から西に少し歩くと、

こういう歩道が整備されていました。

両側はヒガシマルの工場で醤油を作っています。

大学の時は関西(といっても滋賀県)に住んでたので、

ここのうどんスープにはお世話になりました。

 

 

ヒガシマル うどんスープ 8G × 8袋

ヒガシマル うどんスープ 8G × 8袋

 

 

讃岐うどんともそんなに違わない気がする。

 

まあ、それは置いといて、

 

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城下町まで遊歩道が整備されてたんですよね〜。

これは嬉しい(いろいろな意味で)

 

 

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この赤い橋で揖保川(いぼがわ)を渡ります。

 

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橋はこんな感じ。

歩行者と自転車専用。

 

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南側。

 

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こちらは北側。

播磨新宮方面ですね。

 

 

 

 

 

 

 

龍野の城下町を歩く

 

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龍野の城下町は古い街並みならではの狭い道。

良い感じですね。

しかし、街の中に小学校や幼稚園があり、

結構車が通るんです。

 

 

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この寺は如来寺だったかな?

 

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立派な門構えだったので入ってみました。

 

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この額縁?もかっこいい。

 

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屋根も重厚な黒。

 

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菩提寺とかですか?

(よく見てない)

立派な寺でしたね〜。

 

天守閣はないけど古くて立派な龍野城へ

 

 

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そして坂を登って龍野城へ。

途中、下校中の小学生に「こんにちは〜」と言われる。

とりあえず不振者っぽくは見えないようで良かった。

しかし、立派な埋み門(うずみもん)で、

テンション上がりました。

 

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全然前もっては調べてなかったんですけど、

龍野城は元々天守閣はなく、

陣屋みたいな感じだったんですね。

 

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先程の埋み門の裏側の石垣、立派ですよね〜。

 

 

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上は埋み門の裏側上部。

 

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そんなに高いところまで登ってなかったようで、

眺めはまあまあといったところ。

 

 

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こういう歌の書かれた石碑って風情がありますよね。

 

しかし、すぐ近くにあった「龍野城資料館」?みたいな所は、

月曜日定休で開いてなかった…。

ここが開いていればもう少しこの辺の歴史についてわかったものの、

僕以外に観光客がいなかったので仕方ない。

ここくらいなら土日に来た方がちょうど良かったかもね。

 

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西側にあった門。

大半江戸時代のものじゃないですか?

天守閣がないから、

古いものが残ってても有名にはならないんでしょうかね?

 

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上は南西隅にある櫓を城側から。

 

 

 

 

 

 

 

 

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逆側、坂のふもと側から。

 

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ズーム。

こりゃ古くてがっしりしてて、

良いですよ。

 

 

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上はすぐ側にあった屋敷の「家老門」。

 

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ここでようやく、龍野の歴史がわかるものが。

 

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字がなんか、おどろおどろしいですよね。

「呪われた土地なのか?」と感違いしてしまいかねない(笑)

しかし、結構頻繁に城主が変わってますね。

播磨龍野の脇坂家といえば、

赤穂の浅野内匠頭吉良上野介江戸城の松の廊下で斬りつけて、

浅野家が改易になった後、

赤穂城を受け取りにきたのが脇坂の殿様だった記憶。

 

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門がいっぱいあったんですね。

川の辺りまで城塞みたいな感じだったんでしょうか?

 

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ここいらで城下町探索を終了。

小学校や幼稚園があって、

不振者扱いされそうな感があったので。

 

山陽本線竜野駅まで歩こう!

 

と思ったんですが、

今思えば間違いだったと思っています…(笑)

 

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揖保川をまた渡って東の岸へ。

幸い遊歩道が整備されていました。

なんで渡った?というと、

 

 

 

 

 

 

 

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岡山にもある「希望軒」というラーメン屋ですが、

岡山の店舗より姫路辺りの店舗の方が美味いと聞いたことがあったので。

しかし、この店舗、ガソリンスタンドの跡地の店舗でもなさそうなんですが、

何でこんな屋根があるんでしょうね?

 

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中はヤンキーっぽい女の子が一人いるだけでしたが、

ごまみそラーメン、美味しかったです。

僕が入ってきたことにビックリしてた感があったけど、

16時台にお客さんは普段全く来ないんでしょうね。

 

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そこから先程の揖保川東岸の道を歩きましたが、

途中からこんな舗装されてない道になってきて。

旭川や百間川みたいに、

「川沿いには遊歩道が整備されてるもんだろ」

と思ってましたが、やはりそんなことはない。

その後歩ける道ではなくなってきて、

また西岸には渡れそうになく、

少し東の道へ。

遠回りに。

 

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こういう石碑もあって、

この後古い良い感じの、

ほぼ歩くか自転車しかいない道を見つけて通ったんですけど、

住宅街の中を歩いたので少し恥ずかしかった…(笑)

 

あと、途中でスーパー銭湯とか、

工場直売のシュークリーム屋とかあったので、

寄りたかったですが、

希望軒でしっかり食べたし、

早く竜野駅に着きたかったです。

 

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そして、この跨線橋でお馴染みの竜野駅に到着。

6kmほどの予定のはずが、

10kmくらい歩いたと思います…(笑)

中国自然歩道の秋葉山のルートを歩き終わったのと、

似た感覚がありました。

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

達成感はあるんですけど、

「何やってんだろ」という感覚…。

 

先週の高知に比べると、

地味な旅行になってしまいましたが、

 

 

tatsuyakawakami.hatenablog.com

 

 

これはこれで楽しかったと思います!

 

まとめ

 

  1. 龍野の城と町は古くて立派で楽しかった
  2. 月曜日は資料館とかが開いてないので、これからは外した方がいいかも
  3. でも、本竜野竜野駅間は歩道があまりないので歩くべきじゃない
  4. 姫路辺りの希望軒は美味しい

 

 こんな感じでしょうか。

あと、

 

播州という土地自体に興味が深くなってきた

 

っていうのもあります。

今までは姫路、赤穂、相生くらいしか町がないと思ってましたが、

播州って広いので、

町がたくさんあるんです。

今度は車で来てみようかな…?

 

 

とりあえず、高知の旅と総合して思ったのは、

 

城と、

電車と、

歩くことが好きなので、

どこへでも行ける

 

ということでしょうか。

これについてはまた別にブログ書きたいです。

 

それではこの辺にしたいと思います。

また長くなってしまってすいませんが、

読んでくれてありがとうございます!